花は何故、雄蕊と雌蕊を同時に存在しているのか?
AIアシスタント
花が雄蕊と雌蕊を同時に存在させている理由は、自家受粉と他家受粉の両方の可能性を最大限に引き出すためです。
自家受粉とは、同じ花の中の雄蕊の花粉が雌蕊の柱頭に付着して受粉することです。これは、エネルギー効率が良く、受粉が確実に行われるという利点があります。しかし、遺伝的多様性が低くなるという欠点もあります。
他家受粉とは、異なる花の花粉が雌蕊の柱頭に付着して受粉することです。これは、遺伝的多様性を高めるという利点があります。しかし、受粉が成功する確率が低くなるという欠点があります。
花は、自家受粉と他家受粉の両方の可能性を持つことで、以下のようなメリットを得ています。
環境の変化に適応しやすい: 遺伝的多様性が高いことで、環境の変化に適応しやすくなります。
病気や害虫への抵抗力が高まる: 遺伝的多様性が高いことで、病気や害虫への抵抗力が高まります。
種子の発芽率が高くなる: 遺伝的多様性が高いことで、種子の発芽率が高くなります。
ただし、花の中には、自家受粉を避けるための仕組みを持つものもあります。例えば、雄蕊と雌蕊が同時に成熟しない、または雄蕊と雌蕊が異なる位置にあるなどです。
このように、花が雄蕊と雌蕊を同時に存在させている理由は、受粉の成功率を高め、遺伝的多様性を維持するためです。
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真核生物である植物がなぜ根の張る、地底ではなく地表に、しかも男性器とと女性器を併せ持つ花を咲かせるのか?
色をつけて目立つように、香りや蜜を用意するのか?
答えは
「輸送・移動」
より遠くへ両方の性を飛ばした植物が新しい土地に種を蒔き、根ざすことが可能になる。
そのための報酬として、輸送に適した存在との共生に適合した遺伝子が結果的に子孫を継承してきた。
私を含めて人類には「保守」という価値観が存在するが、彼らには「適合」以外の選択肢はないのだろう。
現代人は自己がいつどんな形で殺されるかを意識して生きてはいない。
しかし、自然界は突然死が当たり前なのだ。いつ食べられるか、倒れるか?彼らは手足が無いから、根ざした場所から離れることができない。
従って子孫繁栄に、委ねる先に全身全霊を注ぐ。
草木は葉をつけ、太陽エネルギーから他の生態系が望むものを受粉を子孫を運ぶ存在に与えていく。
植物はまた粘菌類・地衣類と共生している。
落ち葉や朽木を餌とするキノコたちが吐き出す大量の胞子は、風に巻き上げられて水蒸気を巻き込み雲となり大地に落ちる。
彼らは風と大地と共生する「飛行機」を何十億年も前から生命循環の必然の中に取り入れて生息している。
この視点からホモ・サピエンスの地球社会を捉えたとき、何が見えるだろうか?
南方熊楠氏は欧米で絶大な評価を受けたのにも関わらず、日本人の中では変人扱いされた。
欧米人は、この地衣類や粘菌類の生態が示している意味や価値に呼応して、日本人はそれをあまりに側にあり、当たり前すぎて、目に見える欧米文化に心を奪われてしまった。
アスペルギルス・オリゼー。
日本食に欠かせない発酵食品はこの不思議な麹菌によって生成される。
西洋人がこれを科学的に分類すると発がん性物質になるが、オリゼーは何故か突然変異を起こした菌でむしろ発がん性物質の抑制に働く。
欧米と比較して、伝統的日本食にはタンパク質量が少ないが、麹菌による発酵を活用することでタンパク質をアミノ酸に分解して腸内吸収効率を高めている。
日本の調味料は美味しいだけではなく、健康に良いのだ。
味覚が「美味しい」と感じていること自体が、そもそも化学反応であって、体内への補給必要性を適合審査している。
良薬は口に苦し。
毒を以て毒を制する。
薬はあくまで薬であって、病人が口にすれば作用するが、苦い毒ばかりを食べていたら病気になり、やがて死ぬ。
そもそも不味いもの、毒を排除して、何億年もかけたホモ・サピエンスの遺伝子を私たちはもらっている。
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西暦2025年。日本人が100%集中すべき課題は『少子化』
今のままならば確実に日本人社会は跡形もなく、消滅する。全て他国から来た遺伝子を持つ人々の支配に置き換わったままの日本国環境が常態化する。
外来種に原種が駆逐されるのと同様の現象が起こる。
『ザリガニ』の生態に似た現象まで、あと残り10年あるだろうか?
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生態系からとらえたとき、本来日本人として種族を、子孫繁栄を意図した時の選択はどうなのか?
恐らくそれは、保守的な日本人が敵対視、あるいは見て見ぬふりをしている民族の中に隠されている。
アメリカ合衆国、トランプ大統領の相互関税はくっきりと数値として彼ら白人社会がこの地球人類の民族主義を現してくれた。
人種差別、ポリコレは実在している。
嘘や欺瞞、虚栄で隠すより遥かにマシなこと。それを見つめて対処すればいいだけなのだから。
陰謀やペテンで騙すことの罪に比べたらその差は歴然としている。
凡庸な悪を社会から一掃する事で、グローバリズムという戦争から脱却することが出来る。
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私はずっと客観的な視点を、織り交ぜて「note」している。
それは私を含めた人類は、思考や知識に盲目になり、本質としての今や生命、自己を忘れる事、即ち洗脳・マインドコントロールに陥ることが、正義であり、信仰であり、人間としての能力であると誤解してきた。
シンギュラリティにより、いよいよ資本も労働も、イデオロギーの王座から転落する時が来ている。
この地球の種の継承として王道を生きていたのが、わたしたちの足下にある雑草や蟻だった事に気づく時が来た。
あらゆる人類史の戦争後のホモ・サピエンスの生態系は、どこへ向かうのだろうか?
あなたとあなたの種は、これから先、どこへと向かっていくのだろうか?
道端を歩くとき、花を見るとき、太陽と雲を風に吹かれて眺めた時。
そのエネルギーと風の中にも遺伝子が、種が存在した現実と、わたしたちの呼吸や鼓動は共生している。
肺によるガス交換を。
アデノシン三リン酸の回旋エネルギーを。
回る海に覆われた青い球体の重力に引き寄せられた生命として。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。