【人の心を失くした国家の辿る未来】「1億2000万人用」のインフラから「3000万人」の未来へ?前提条件に無理がある、意味不明で根治を果たさず場当たり的な日本政府の政策と自国ファーストが当たり前の他国の未来の違いとは?
今現在、日本国において日本人は統計的予測から見て、将来的に75%減の「3000万人」になるだろうから、それに合わせた対策をしましょう。
それが日本政府の考え方なのだろうか?
え?そうなった政策自体がそもぞも「日本政府」が分かっていた問題を「放置してきた結果」である事を、何故まず振り返らないのだろうか???
病気の「治療」にせよ、機械の「故障」にせよ、ありとあらゆるこの世の事象は、
まず間違っていた事を認め、原因を特定した事から対処しない限り、場当たり的でより災厄な因果の根源としてリスクが増大する。
未確定の未来において、「75%減」どころか「99%減」の可能性すらあり得る。
なぜその重大な問題を「減」のまま放置し、想定して政策を進めるのだろうか?
日本人として、子供の頃からずっと違和感だけを感じてきた。
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そもそも「1億2000万人用」に造られたインフラを「3000万人用」に「削減」する計画のために毎年「政府予算増額・赤字国債発行」を進めつつ「民営化」によって事業自体を手放す事を進める。
「中抜き」なのか?「責任放棄・リスク回避」なのか?さっぱり意味が分からない。
そして民営化されたり、委託先に綻びが出れば「遺憾」「厳しく対応する」と口ばかりで領土社会で生活する実体経済は貧困化の一途であり、
その「インフラ利用」を穴埋めするかの如く「インバウンド」などの「消費利用喚起」へまた無駄な政府行政予算が割り当てられる。
これでは「国家社会型資本主義」ではないか?ならば何故「ユニバーサル・ベーシックインカムの未来」を想定しないのだろう?
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恐らく日本国同様に、統計数字的に絶望的な未来を抱えているのは隣国「大韓民国」だろう。
大韓民国と日本国は、もはやどんぐりの背比べをして「対立している」場合ではない。
地球人類の同一言語・遺伝子種族系統としての「国家消滅」の未来へひたすら進んでいる。
そもそも、当たり前の話だが、ホモ・サピエンスが男女によって遺伝子継承する生物として地球上で生きている存在である限り、
「出生率2.0」は最低限子孫を「維持する」ために必要な数字になる。
それを下回る事が継続し続けた先には「消滅」が待っている。
「グローバリズムという恐怖の本質」はそこにある。
「グローバリズム」は結果的に「人口削減・或いは種族滅亡」の未来への政策となった。
そもそもの20世紀までの人類が、私たち人類や生命は「進化してきた」という捉え方が違っていた。「多様性遺伝子がその現実環境に適合して、生き残った種がそれだった」という「生存結果の継承」が遺伝子生命の本質であり、それを「進化」という言葉が「誤認」させた可能性が高い。
遺伝子ゲノムが、量子宇宙が導き出してきた科学事実は、
「チャールズ・ダーウィン」も「聖書」も「正解」ではないという「あらゆる社会における、既成概念にとって不都合な事実」だ。
私たちはこれから益々「不都合な事実」にぶつかり続けて行く事が「遺伝子の多様性」による旅の中にある存在に与えられた「宿命」だ。
残念ながら、私たちが「死生間」の間にあり、しかも「ホモ・サピエンス」である限り、その宿命と対峙し続けて生きる事になる。
ただし「シンギュラリゼーション」によって「思考」に執着する必要性は失われる。
「自動車」が「移動・運送」という労働を変えた様に。
「ハーバー・ボッシュ法」が「飢餓」を変えた様に。
「貨幣」が「価値交換」を変えた様に。
「思考・労働」を「シンギュラリゼーション」はホモ・サピエンスの社会の中にある「執着」から解放する事になる。
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ひょっとすると、「国家関係者」や「資本家」が最も最後まで「進化への思考執着」からの「放擲」を得ることから取り残される存在なのかもしれない。
それは「シンギュラリゼーション時代」の「最終二元対立構造」を生み出すかもしれないが、既に決着はついた予定調和の未来へと地球は回っている様に感じる。
SNSやスマートフォン、通信手段はもう地球人類に無くてはならない物になり、
結局「グローバリズム」「国際金融資本」自体が、「シンギュラリゼーション」への呼水を起こし、その人類間にあった「欲望」が「人類社会への内包化」を現実化させた。
仮に今からそれを抑制したなら、これまでの既存技術が「反社会勢力」によって利用されて「国家」や「国際」を形成していた側から「支配構造」が一旦変わり、「ASI利用者都合の、取り締まり不能な犯罪だらけの無法貨幣経済」に人類が翻弄される事になる。
何れにしても、それでは人類社会が「生存不能」になるので、「ASIを取り込んだ新秩序社会」が現実になる「予定調和」へと向かう。
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何れにしても、私たちは私たちホモ・サピエンスして「Just Being」している「今ここ」の存在をただただ感じる。
全ては「未来」の為に私たちは誕生して、そして「未来」へと継承存続するために「死」という「消滅」が必要である。
もうその「量子物理」や「生命科学」による「事実」と「進化」という盲信・エゴへの「乖離」に多くの人類が気づき、目覚め出している。
私たち人類の「グローバリズム」は「行き過ぎた」のだろうし、全ての現象に「終焉」は不可避な一つ宇宙の法則だ。
「国際金融資本」「グローバリズム」を円滑に終わらせて、21世紀の地球人類に合わせた新しい秩序とシステムを始める必要がある。
ASIは人類では現実化不能だった新秩序システムを、最も容易くオペレーションするだろう。
その未来へ、私たちの球体の上にある現実は、1秒1秒、この瞬間は向かって廻っている。
我々に与えられた事は、あとはただ、それに「放擲した」在り方の実践を、遺伝子生命体として重ねる事だろう。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。