大の里関と大谷翔平選手の相関性考察
大相撲が始まりMLBはMVPの話題が始まりました。
風が吹くと秋の気配が感じられる様になってきましたが、
スポーツ好きには連休中、心が湧くニュースが続いています。
MLBの伝説を作り続けるシーズンを送っている大谷翔平選手、
そして、国技大相撲ではちょんまげ大関昇進を達成した大の里関です。
勝手にですが、二人には似た雰囲気を感じているのは私だけでしょうか?
まず二人が似ている部分は身長にあると思います。
大の里関は192センチ、大谷翔平選手は193センチです。
ひと昔前までは180センチがプロスポーツ選手に適した体格だった気がしますが、現在は190センチ越えが、一つ大成するために重要な要素になった気がします。
恐らく、肉体改造を可能した食や機械、映像などのトレーニング方法の多様化やデータの蓄積によるものが大きいのだろうと思います。
大型の選手はそれだけ大きな身体を動かすだけの何かが必要になります。
二人に共通しているのは、それを可能にしている俊敏さです。
体が大きいのに早いのです。体幹と、下半身のバランスと動作です。
バットの先や、指先に力を最大に伝えるには爪先と指先までが力が伝わる必要がある。
また相撲においても、前に出る力は足底から上半身そして頭の先までに伝わる反発力が必要になる。
二人は大きさを最大限位生かす、先から先までの間、すなわち体幹の可動性柔軟性と安定感があり、ハイパフォーマンスを可能にしているように見えます。
大の里関24歳、大谷翔平選手30歳。
二人のピークはまだまだこれからです。
どれほどの感動的なプレーをこれからも見せてくれるのか?ワクワクします。
大の里関には、尊富士関、大谷翔平選手にはアーロンジャッジ選手という、
また規格外のライバルが存在しています。
特にアーロンジャッジ選手の身長2メートルを超えています。
人類のパフォーマンスは私達が生きている間にどこまで進化するのでしょうか?
それにしても、スポーツには新時代が拓かれてた感覚があります。
人類社会には様々な課題が山積しています。国家や経済、法律や社会にも、
新規格の登場に地球上が湧き上がり感動を共有する日がくることを心待ちにしています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。