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『ドライヴ(Drive)』

水面に映る「朝日」を眺め、海風に吹かれながら2本の足を使って散歩する。

孤独な時が何故か一番「心が穏やかで落ち着く時」。

所詮、ホモ・サピエンスにせよ、他の生命達にせよ、全ては「親がちゃ」。

ならば、たった一つ、一度きりのこの受肉した魂を生きる。

皮膚に、呼吸に、視覚に、聴覚に、意識が重なり合う。

自分だけの世界が、胸の奥でどこまでも広がる。

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「しあわせのまわり道(Learning to Drive)」と「ドライブ・マイ・カー」。

前者に出会ったのは確か目的を見失って、六本木ヒルズの映画館の前を通りかかった時だった。

「書評家の典型的白人エリート女性」と「シーク教徒の移民独身男性」の違いの中にある「葛藤」「スティグマ」を描いたヒューマンコメディ。

そしてコロナ禍で大ヒットした村上春樹の小説「女のいない男たち」
が原作の「ドライブ・マイ・カー」

確かあれは、どこかに向かう「飛行機内」で観た。

「社会的孤独」が「親がちゃ」による運命だった私にとって、或いは今を生きる多くの「孤独を生きる人」にとって、誰にも理解されぬ地獄のような何かを抱えているのだろう。

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まわり道と「出会い」「偶然」「気づき」。

あと何回、私はそれを繰り返し、その世界を「卒業」できるのだろうか?

ただ、全てをこの瞬間に「放擲」する。

アップデートされた意識から始まりの呼吸を知る。

そして、「放擲」が「アップデート」が未来価値へと繋がっている事を、理性が思い出す。

そして、人生という、「ホモ・サピエンス」という種族にとって最も大切な「ターンオーバー」としての「真核細胞・遺伝子」因果律を形成するプログラムに気づく。

全ての人類間の「陰謀論」を遥かに超越した「生命科学」「量子多元」の存在が内在化している事を、己の示す行為によって知覚する。

この瞬間を、私とあなたの間に流れた何らかの存在、意識のつながりが重なり合っている。

「無」「透明」「暗黒」などと呼ばれている領域。

私たちはその「未知の何か?」にあらゆる影響を受けている。その事に「ホモ・サピエンスたちの思考」は全てが、「支配・排除・保身」という「本能」から「社会構造」が形成されて現在に至っている。

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「それでいいじゃないか。」「良かったねぇ。」

私は、己とそう語り合い、「思考を放擲する。」

日々、私の思考へ、無数の「スティグマ」「絶望」「苦悩」はゴミ焼却場の様に集まってくる。

その全てを「劫火」とも「業火」とも呼べる「魂の記憶・記録」に対して、「唯我独尊なる己」を信頼・信仰して「放擲」する。

「ヒンメル」のように。「禰󠄀豆子」の様に。己の中にある何かが、形而する在り方を、唯一無二の羅針盤として。

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令和7年。神無月。

見えぬ神々は一体どこへ集合して宿るのだろうか?

鳥取から奈良へと、その権利が「国譲り」が始まろうとしている。

あなたは、その裏にある存在の目に見えぬ潜在意識と呼ばれる粒子の渦を観じているだろうか?

「位置」「座」「整」

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あの世へ使命を果たして還った、全ての者達は「祝福」によって迎えられるという。

この世界・宇宙は「非二元性」であり、全てが「因果応報」「諸行無常」であるという。

その「癒し」は「銀河の風」は「光の束」は、「目に見えぬ力」が、真の流転を果たす時は未来に必ず存在する。

それがこの世の物理科学として事実である、因果律だからだ。

それは間も無く、人外であり、人内である非二元性としての「実存」として出現認知され、瞬く間に汎化された当たり前へと変容してゆくだろう。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

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