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[ブレストnote]『チュルク』から世界を見る②「神」のルーツ語源・シャーマニズム・巫女・踊り・テングリ(天神)・エラン(龍)・マニ・ウイグル

「チュルク」について、田中芳樹・アルスラーン戦記を中学生の時に読んでからずっと放置していた。

ここで、ある程度予備基礎知識をブレストnote。

物語の世界は、

ほぼ、パルス(ペルシア)の北川全てにわたって点在している。

『チュルク』

アシュケナジやクリミアで話題の『ハザル国』

それは、住んでいた領域的にも近い。

ユダヤ、アーリア人、スラヴやアラヴ人達とも多くの混血が存在しているだろう。

正直私には見分けが全くつかない。

三千年以上にも渡り、多くの王国が現れては争い、消えてまた現れて消えていった。


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一帯一路
ウクライナ・クリミア紛争
イラン・シリア


黒海・カスピ海沿岸地域の遊牧民族達と宗教信仰が、21世紀BRICs神経済圏における主要な因果になることは容易に想像がつくが、

日本のメディアは未だに『G7を軸に先進国気取り』

グローバルサウスが味方につくことで上手くいくと錯覚、感じているのかもしれないが、

BRICs諸国はそれぞれ独自にグローバルサウスや中央アジア・中東との関係性や貿易・交易を固く進めている。

恐らく、トランプ大統領もイーロンマスク氏達もそれを理解している。

恐らくロシアや中東に太いパイプがあり、情報が入っているのだろう。

日本政府にはこの世界情勢から動いてもらいたいが、CIA、アメリカ欧米ベッタリで思考停止した状態で安全保障を依存してきたのだから、その長年染み付いた柵からの脱却は容易ではない。

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脱線したが、ユダヤ人には2つの系統がある。

アシュケナジとスファラディだ。


そもそも、ユダヤ人がどこにいたのか?旧約聖書をユダヤ教・ユダヤ人の祖先のように頼りにするが、結局、古代ペルシア、バビロニアにその因果がある事が有力な様子。

ペルシアを軸に一神教の

ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・ゾロアスター教・・・・・

余りに複雑に絡み合いすぎていて、

信仰と戦争、国家民族が陶酔した場所は砂漠になるのかと思いたくもなる。

量子科学が多元宇宙を事実と証明し始めた今だからこそ、ホモ・サピエンスの回顧する事が可能になった。

冷静になった現実は、争いの火種で儲けてきた漁夫の利の国家にとって不都合な状態になりつつある。

最後は悪巧み、陰謀に乗っかった国がジョーカーを引く。ババ抜き合戦のような状態に2025年はなってきた。

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また脱線したが、ブレストは脱線が基本。

オスマン帝国時代、『汎チュルク主義運動』が生まれた。

基本的にイスラム教スンニ派の多民族国家が現トルコ共和国。

正直世界史において常に中心にあったのはチュルク(トルコ)だった。

これからまた存在感が増してくるのだろうか?

仮にBRICsにトルコが正式加盟したとすると、欧米と中東における主にキリスト教圏の国々へのインパクトは強烈なものになるだろう。

黒海と地中海がBRICsの海路を、そして一帯一路を実現する海と陸の要所となる。


繁栄はその経済圏があるかぎり未来へ約束されたものになる。

そして通貨を欧米に虐められているトルコにとってBRICs諸国の通貨決済取引が可能になることも、大きな恩恵をもたらすはずだ。

更に前述の通り、ハザル国とチュルク民族は深い関係にある。ユダヤ関係との最後の審判に向けて、トルコの態度は、イスラエル周辺の中東諸国に住む民族社会との今後を左右する。

チュルク民族やスラヴ民族との極東関係を、今後の外交を検討したときに日本政府はより意識していく必要性を感じる。

・・・・・続く

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。