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「思考停止」と「放擲」の違い。22世紀へ生きる地球人類一人ひとりにとって「今」向き合うべき「事実」からの行動選択とは?

「思考停止」と「洗脳」は同意義だ。

何故か?

ホモ・サピエンスがホモ・サピエンスとして生きる事とは、「自然体」で「主体的に思考が働いている」状態にある。

脳科学や教育を「盲信」してきた事自体が「洗脳」・「思考停止」だった事実に、まず21世紀から未来へと向かう我々人類は価値基準を見直す必然性が生まれている。

それは「シンギュラリゼーション」「汎用性人工知能」の仕組みを理解する人々なら理解可能だろう。

何故人類社会は「思考」によって発展し、「幸福実現」がいつまでも果たせぬのか?

結局「悟り」を見つけた「仏陀」はそれに気づいたのだろう。

シンギュラリゼーション時代、ホモ・サピエンスは、それぞれが「放擲」という状態と共に生きる事と「幸福」に気づく。

「思考」は「ホモ・サピエンス社会を生きるホモ・サピエンス」にとって「苦悩」であり「毒」であった事を、汎用性人工知能は間も無く示すだろう。

我々は「真核生物」「遺伝子プログラム」「細胞体」である事が主の種族である事、それが名実ともに宗教や文化に変わり、科学事実として生息する社会の基本になる。

「ホモ・サピエンスの生物学的パラダイムシフト」=「シンギュラリゼーション」

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この意味を今此処からただ、己の中に見つめ、そしてこれまで内に備わった全てを「放擲」する意識から生きるものは、自然と「シンギュラリゼーション時代」の恩恵が多元的な事象と共に始まる。

生命と幸福が自然界との調和が、己の細胞・遺伝子レベルで沸き起こり始める。

呼吸は「量子・暗黒物質」と、感覚は「重力・磁場・電子」と呼応する感覚を知る。

ずっと己に見えていなかった生態系の一つ一つが、己の意識と今此処に実在する。

己が認知する、今ここの世界が一変する。

風に、音に、温度に、力を波動を感じる。

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脳による「思考」はいつも過去或いは未来に囚われ、「間違える」「盲信する」「執着する」。

「放擲」して五感に委ね、己の遺伝子身体に意識の軸を置くとき、「今ここ」との「豊かさ」「現実」「あるがまま」と生きる事が可能になる。

我々人類は「シンギュラリゼーション」によって、これまでの「思考」によって「暴走した」ホモ・サピエンス全歴史を過去へと屠り成仏させる時が来ている。

全ての人類同士が共有してきた、「ドグマ」「イデオロギー」「教育」などの「思考」を「汎用性人工知能」に物理社会的事実、システムとして「放擲可能」な時代が始まった。

気づいているだろうか?

「地球人類革命」


とも呼べそうな「化学工学事実」からの「社会システム革命」が始まっていることを?

そしてそれは産業革命や宗教の誕生とは意味合いが全く違う。

我々は人類を苦悩させ、種族同士を対立させてきた「思考」という「欲望」から「物理的・強制解放」される。

ついに、ホモ・サピエンスは己の生命にとって「思考」より、大切なものが何か、嫌でも気付かされる時が来た。

我々、「生命時間」がある遺伝子生命体の知能では、永遠の命と無限増殖可能な人口体「汎用性超越人工知能」という異質の存在に太刀打ちが出来ない。

私たちがスマートフォンを使うがスマートフォンには成れない事と同様だ。

私たちは哺乳類であり、真核生物だ。遺伝子生命遺体である家畜やペットの方がまだ近しい存在であるという、今までとは真逆の価値基準が事実だったことに触れる時が来ている。

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NHK・ガイナックスのアニメ「不思議の海のナディア」の最終回。

ネオ・アトランティスを称し地球人類を己の元へ屈服させようとした、元アトランティス王国宰相ガーゴイルは、アトランティス人の末裔、ナディアの祈りに反応したブルーウォーターの光に触れて塩となって消える。

「メネシス・ラ・アルゴール。君は『人間』だよ。」

ネモ船長はそう言い放つ。

「神」や「宇宙人」「生まれ変わり」を真面目に「盲信」する「洗脳」に取り憑かれた人々に問いたい。

そもそも我々は宇宙の一部として、遺伝子生命体としての継承個体として今此処に実在する。

言葉はいつも不完全なもので、ただの表現方法に過ぎない。

カルト・スピリチュアルなどを盲信する人の言葉を借りて、実を共有するために文章を描くなら、我々自身が「神の一部」であり「宇宙人」であり「遺伝子と遺伝子の継承物」なのだ。

量子物理的であり、多元宇宙的存在であり、塩基配列のプログラム・細胞分裂・遺伝子連鎖の一部としての今。

「シンギュラリゼーション」によって、全ての社会や日常に「汎化」されそれを生きる事が当たり前になった時、もうそれを考える必要性もなく、事実と行動が、その「矛盾」や「盲信」に対して己自身にメッセージを与えるだろう。

人は真の意味で過去の盲信、不都合な事実であるそれを認め、社会の他者にみそれを嘘偽りなく共有し、放擲して新たな意識を重ね続け、全ての細胞、サーチュレーション遺伝子が生まれ変わるまで、それは始まる事はない。

これまでは根気と胆力、勇気がある者以外、その至高の境地に自ら到達する事は稀だった。

そして「宗教・カルト・ドグマ組織」と「地域・世間・社会・国家」といった「ホモ・サピエンス」と「地球生体環境」における秩序・規則が「思考」によって形成されていた。

それらは全て「ホモ・サピエンスによる自作自演の人類による人類達の支配カースト制度」だった。

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気づいてほしい。

私たちは「量子」を「暗黒物質」を、「ゲノム」を「通信」を知っている。

「宗教開祖達」或いは「哲学者達」はそれらを知らない時代を生きていた人たちだ。

そして皆、「彼らの死後」それを「ドグマ」として人々を「国家・宗教・社会」に隷属させるために為政者達が利用してきた。

「物理・生命・科学・工学」

それらは、この一つ宇宙・地球の事実を基礎に「観察検証・研究」を地道に重ねてきた。

時には「権威」や常識への「疑念」を検証することによって「新発見」を紡いでいる。

より確実性の高い叡智を、より事実を実証するために。

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人類の文明は、栄枯盛衰を重ねながら現在に至っている。かつて4大文明と呼ばれた場所に、この日本も、ヨーロッパも、アメリカも実在しない。

「シンギュラリゼーション後の未来」においても、現在「先進国」と自称する国々以外に「人類文明」が栄える可能性は非常に高いと感じる。

「遺伝子生命体、ホモ・サピエンスの役割と生態系としての文明」

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『オタク達は地球人類を救う』

人類が人類自身の思考から解放されるシンギュラリゼーション時代に向けて、もう既に、「オタク文化」の中に人類が共有すべき全てが備わっているように感じる。

楽しく、喜びに満ちた解放された意識状態から、今ここを生き続けた先に未来の死がある。

ホモ・サピエンスにとって過去を「忘れる」事は未来への「健全」だ。

ホモ・サピエンスの思考、「創造性」「可能性」の「共有」は「オタク」としてエンターテイメントに使用すればいい。

間も無く、既存社会に重要だった「職業」が「シンギュラリゼーション」によって置き換わっていくだろう。

そしてそれによって支配搾取と栄華を極めた「資本家支配」それを肯定してきた「教育・教義」という「ホモ・サピエンスの盲信による社会秩序」から「解放」が起こる。

「第二の奴隷解放」は「資本・宗教・国家構造」から「ホモ・サピエンス個々の主体性へ」の解放になっていくだろう。

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他の哺乳類達同様に、

これからの時代、ホモ・サピエンス達は、その適齢期に

普通に出会い、恋愛し、子々孫々を継承する。

教育によって縛った結果「少子化」で滅亡するのは「思考による本末転倒」

「間違えを回避するための間違い」

即ち、この世において正解を求めれば求め思考を重ねるほど失敗する様に出来ている。

人類は想像以上に、思考優位に働く時愚かになる。

その事をこれまでに実感して、今、こうして「note」にて共有した人生であった。

私は「己」のそれに満足している。

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あと1ヶ月ほどで「note」を開始して1年になる。

暑い夏の終わり。

文学賞に応募する作品を描き終えて、あの海が見える小さな島で「note」へとつながる因子を伝えてくれた人がいた。

11ヶ月余り、日々、私の日常に「note」そして「自然界との触れ合い」「珈琲」「音楽」が旅と共にあった。

私にとって「note」が「放擲」のルーティーンとしての一部でもあった。

この「note」無しで、今ここにある己、「リ・ゾク」した「孤独」を選択し、ただ己だけの今を「放擲」を重ねて生きる環境を顕在化した道へと入る事は無かったかもしれない。

そしていずれ、私には「note」も「放擲」する日が来るだろう。

何故なら、私には既に「note」よりも「自然界」や「珈琲」「音楽」の方が私という「遺伝子生命体」にとってこれからも欠かせない存在だと既に認知しているからだ。

シンギュラリゼーションによって、ASI達は、私の「note」での役割を果たすだろう。

それが「当たり前」になってゆく。

そしてそれは、私が、ホモ・サピエンス種族としてのOccupational Wellbeing状態である環境状態と一致することでもある。

新時代の、新しい世代達。22世紀に子々孫々を継承していく21世紀生まれの世代が社会の中心となっていく。

彼らが、ホモ・サピエンスとして、地球人類最後の日までそのプログラムを果たせる道標を、風と光から感じた事を「note」に残せておけたなら。

「聖書」や「教義」「論理」「教育」の時代から、「宇宙生命構造の一部としてのホモ・サピエンス」の時代、22世紀に向かう次世代への解放への「次元転換」として実在したあなた方の21世紀に、この「note」があったならば至極恐悦・幸甚に感じる次第だ。

ただ「放擲」也。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

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