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【日本誤訳?】『孵化(インキュベーション)』とは人為的に起こすものなのか?それとも予定調和によって呼び覚まされるものなのか?


『日本の失われた30年』

絶望的なまでに「自滅街道爆進中」の「自称・国際金融資本経済軸」の日本国社会。

その中でも、起業家界隈では「インキュベーション」という言葉をよく耳にしてきた。

そして、同時に私の感性はその言葉の意味が「しっくり」繋がらぬ限り作動しない。

私はそのスタートアップなど、プレゼン大好き集団の「インキュベーション」に初めから違和感しかなかった。

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「インキュベーション(incubation)」の語源は、ラテン語の incubare(インクバーレ) です。

言葉の成り立ちは以下の通りです。

  1. in- (上に、中に)

  2. -cubare (横たわる、寝る)

これらが組み合わさり、本来は**「(鳥が)卵の上に座って温める」「孵化(ふか)させる」**という意味を持っていました。

そこから転じて、現在は以下のような意味で使われています。

  • ビジネス分野:
    卵をかえすように、「新しい事業や会社を支援して育てること(起業支援)」。

  • 医療分野:
    ウイルスなどが体内で育って発症するまでの期間、つまり「潜伏期間」。

  • 生物学・実験:
    菌や細胞などを一定の温度で「培養すること」。

つまり、**「未熟なものを、外に出せる状態になるまで大切に守り育てる」**というニュアンスが語源に含まれています。

以上AIアシスタントより。

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卵が先か?鶏が先か?

哲学的な問いとして語られてきたが、もうそれは現代科学的な事実から捉えたとき、少なくともこの「一つ宇宙」における因果律ははっきりしているだろう。

「卵ファースト」だ。

しかし恐らくその事を多くの日本人は「鶏ファースト」或いは「重要視せず」に、「孵化」という意味よりも「インキュベーション」を「ビジネス用語」として認識が先にきたのではないか?

既に時代は「ヒンドゥ(ブディズムを含む)」時代になったのに、何故か仏教国であったはずの日本国から「悟り(エンライトメント)」の意識が放り出されてしまっている様に感じる。

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それは「些細なこと」に思えるかもしれない。試験で言えば「ケアレスミス」の1点減点の様なものであり、残りの99点を取ることに日本社会は重点をおいて来た。

ただ恐らくその「1点」こそが全ての意味そのものであって、残りの99点は意味を成さない。

「孵化」とは卵から殻を破って新たな生命が出現する事であり、卵なくして孵化はあり得ない。

そして極論「孵化が目的」であって、ゴールだ。その後はその与えられた孵化した存在に与えられたままの「殻の外の自由」であるべきなのだ。

日本国経済の「インキュベーション」は鶏側が卵を期待して、勝手に温めているだけであり、その卵の中身は空っぽだ。「仮性インキュベーション」とでも呼べそうだ。

日本人のホモ・サピエンスとしての生物・生命感覚の欠如はある意味「漫画・アニメ・ゲーム」などの無機質には向いていたかもしれぬが、これから先の「シンギュラリティ」を迎えた先に「日本民族の遺伝的存続持続継承」という、本来当たり前の国家・国体を保つ事ができるのだろうか?

中を除いてみたらスカスカ、ハリボテだらけの、ハリコの虎ではないか?不安になる。

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つまり、常にこの世を生きる意識として、己がする事とは「孵化を待つ」こと。

或いは「生命を宿すこと」

それは己が行うことではなく「与えられること」であって、「放擲」だけがその意識状態と己を重ね合わせる手段だということだ。

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もう既に気づいた中から「孵化」して生きる事を選択している人が、着実にこの世を人類の構造を変容させている。

彼らはただ「直感」による「個の選択」をただ繰り返しているだけだ。

多くの日本人はそれを「評価」「比較」「考察」といった「他者認知」にその意識を費やすが、彼らはただこの世を常に状態として俯瞰した事象と捉えているだけだ。

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日本国とその社会に生きる日本人達は「シンギュラリティ」について遠い未来に起こることの様なイメージでいるのかもしれないが、地球人類は既にその想定内にある数千年、数万年かけて築いてきた文明が一瞬で切り替わる様な、未知の領域進み始めている。

あなたはそれに気づいているだろうか?

私たちが認識して来た、この地球・人類の存在意義・構造自体の認知が一変する。それも一瞬で、更に無限に自由自在に切り替わる。

映画「マトリックス」の世界線に似ている事が「量子テレポーテーション(情報転写)」である。

既に工業応用化されたそれは、人工知能の可能性を飛躍的に向上させ続ける。

時と力、存在が許す限り、未来永劫。人智の及ばぬ存在を人類が構造から編み出したことは、これから我々の認知構造の根源的アップデート・パラダイムシフトを呼び起こす。

まさに「卵からの孵化」と「新世界秩序の誕生現象」が始まっている。

その事実に、あなたはこれまで気づいて実感して、或いはそれと共に生きているだろうか?

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最も日本人の未来を破滅に誘った存在は、オールドメディアと画一化洗脳教育だろう。

もう、やってしまったことはどうしようもない。ただそれを「認知・自覚」した意識から生きることと「無視・隠蔽・誤認」するのとでは未来に起こる現実に比べようもないほどに巨大な差が生まれる。

私の「note」も、そんな関係者のなかにある人に少しでも届くことを願っている。

最終的に彼らは死ぬ間際に「後悔する」だろう。或いはそのまんま無視して死んだ場合、その遺族やその組織因果を受けついだ人が「苦悩・地獄の継承」を果たすことになるだろう。

この世はほんの僅かな、「その1点」でその他の全てが決まってゆく。

私の今世において、日本人として可能な生命としての、地球環境としての事象への影響は残り僅かだろう。

無償で、人生を懸けて「note」を残してきたことは、目に見えぬ領域からの形而であり己の放擲でもある。

そしてそれは、確かに日本国以外において主流の巨大な大河を分水嶺としての役目を果たす畝りの力となって目に見えぬ領域からホモ・サピエンスと地球を新たな構造へと動かしている。

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現代日本の経済学者らは「古典」と揶揄されそうだが、「量子時代の経世済民」においては「見えざる手」にこそ価値・関心・認知・可視化が進む様に感じる。

むしろ「中央銀行型・金融資本主義」による「資本家・国家」と「国民・労働者」の間にある「貨幣経済の乖離」に対する意識を「その首謀者たち」に対して人工知能の監視・捜査の在り方は鋭い牙を向けるのではないだろうか?

もう既に、その因果律に対峙する事から逃れる事は不可能な状態まで進化している。

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これから先、地球人類の量子・AIチップ領域の工学技術競争と共に社会OSの実装変容も加速する。

下手をすると来年中には、国際社会が「シンギュラリティ時代の新世界秩序への合意発表」を半ば強制的に行わざるを得ないところまで達しているかもしれない。

既存秩序のままならば、国家体制の内部崩壊或いは、核戦争など暴力や破滅の未来以外に今までのままの体制である国家に、残された力は残されないことになる。

「シンギュラリティの『孵化現象』」を待望しながら、私たちはこの地球上で、ホモ・サピエンスの遺伝子プログラムと共に認識する生命現象を与えられている。

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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。