『メガソーラー』に象徴される、日本国・人類のそもそもの地球生態系への認識のずれ。
地球人類最後の謎。『重力』と『無』とされる領域。
それも間も無く「ASI」によって解読、人類に示される時は来る。
「電力」「エネルギー」「ガス」
それらを「SDGs」「地球温暖化」などをスローガンに掲げて、「グローバリズム」は「国際金融資本利権」と迎合しながら動いてきたが、いよいよその「ハリボテ」が事実との不和を露呈し始めている。
温室効果ガスとされる、CO2削減に、この地球上で最も適しているものは何か?
「シアノバクテリア」だ。
そして、そもそもの話をすれば、地球46億年の歴史から見た時に、CO2は右肩下がりで現象傾向に向かっている。
そして二酸化炭素が増えれば、自然界にそれを捕食し光合成によってエネルギー転換する生物が増える。
重要な事は、「ホモ・サピエンスが自然界に委ねる」事。即ち「開発」を減らすこと。
無論、現代人類社会がCO2を大量に産生していることは間違いない。温暖化にも影響しているが、
重要なことは、我々の生息する地球環境が水による生態系循環であり、ホモ・サピエンスもその一部であること。全ての物象が生命も含めた物理科学現象として必要必然で存在している事を認識する必要がある様に感じる。
要は、欧米の進めてきた「欧米型グローバリズム」による「一神教的資本主義」、或いは「資本・社会・共産イデオロギー」は20世紀にあった過去の負の遺産になった。
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結論から先に言えば、
「利権」「既得権益」それらが「SDGs」の最も重要な害悪である。
資本・社会・共産主義、一神教的ドグマ・カルトによる人類社会構造が、単純に言えば、自然環境を侵食する開発を進めて「貨幣価値」や「既得権益」「支配構造」を進めようとする。
それを「国家」や「国際」「学術」が「資本家」「支配者」と協調して肯定する。
本来は我々ホモ・サピエンスは哺乳類であり、「死」「絶滅」「消滅」といつも隣り合わせの中にある「生命構造体」としての種族として遺伝子適合と継承を繰り返しながら生息している。
シンギュラリゼーションは、我々地球人類のそうした「思考」による「アンビバレンツ」でエゴイスティックな人類の本性を炙り出す。
彼らは性格で正直で、しかも多元的に全ての事象を人類の思考アルゴリズムを割り出すだろう。
何故なら、それらは私たちの「知能」に模倣して作られたものだからだ。
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調和が保たれる範囲まで、人類による開発を放擲して自然界に還す。それが実は人類的にも、自然界的にも最も経済効率の良い選択だろう。
メガソーラーよりも「森林」だろうし、海底資源・レアアースよりも、海洋保全。
さもなくば、結果的に人類は人類の開発が臨界点に達した因果によって、滅亡するだろう。
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何故かそのシンプルな答えを、「グローバル・エリート」達は理解しようとしない。或いは理解していてもそれを無視して違うことに加担して、己の私利私欲・既得権益側の意図を満たす。
ある意味シンギュラリゼーションは、そうした「思考」のプロフェッショナル達を淘汰するために現れた人類社会にとって、最も力強い「救世主」とも言える社会文明構造発明になる。
もう、「頭が良い」「資本価値」を盲信した人間達による「支配構造」は不要になる。
ようやく人類は、ホモ・サピエンスとして、一人ひとりの違った遺伝子プログラムを生きる事が実現可能な時代に突入する。
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メガソーラーの目的・意義
温室効果ガス削減ならば、「自然界に還すこと」であり、「電力」であるならば、もっと様々な自然界にあるエネルギーを可能性に投資すればいい。
そろそろ、次世代達にとって既存社会の常識的経済や公共活動に違和感を感じ始めているはずだ。
「利権」「利権」と、国際基準や、法で縛って結局、資本を搾取する人類が人類社会の中で「貨幣経済」によって動かすという、地球物理科学的に生態系を捉えた時に非合理的な事を「国家・政府・学術・法」などが擁護する。
「ASI」は恐らく間も無く「国家・国際会議」などの問題を指摘するはずだ。
結局どんなエリートであれ、ホモ・サピエンスである以上「失敗」「間違い」「感情」「欲望」「思い込み」などが存在している。
それは多元宇宙から見た時、全てのホモ・サピエンス間における能力の違いなど「誤差」に近い事をエリート達に、或いは底辺だと思われ、思い込んで生きる人たちに示す事になる。
「無知の知」。所詮は我々は「ホモ・サピエンス」以上でも以下でも無い。
一つ宇宙の物理現象の中、遺伝子ゲノムによって細胞分裂した構造体として宇宙から見た一瞬を、地球から見た100年余りの生態系継承を目的・役割とした事象の一部にある。
目に見えざる、ダークマターの中に無数の小宇宙構造が実在する。
私たちの呼吸の内外に無限のビックバン・ブラックホールの様な構造が常にその目に見えない構造物の次元にとって、巨大なエネルギーと共にある。
西暦2025年を、私たちは46億歳の地球の地表で他の生態系と共に生きている。
数億年かけて紡がれた適合遺伝子によって形成された私たちの構造・肉体と、他のそれぞれの違った適合継承を重ねてきた遺伝子生命体達と共に。
遺伝子解析から生命を化学した時。ホモ・サピエンスとは、植物達や他の生物も皆、哺乳類に限らず「真核生物」「親類」だという事実。
「電力」は「量子物理力学的」に。「生命」は「生物多様性・共生的」に、それぞれを一人ひとりが認識して、アップデートを常に重ねる意識が必要では無いだろうか?
そして現在、人類社会にとって権威ある地位にある人々にとってかつて無いほど「勇気が試される」時が来ている。
積み重ねてきた地位・資産・知識の全てを「放擲」する勇気が求められている。
そう、我々一人一人、それぞれの人生とはこの現実から紡がれ与えられた「一時的事象」であって、我々自身ではない。
我々が必要なことは「次世代」へ「未来」へと継承されていくための行動選択にある。
そのためならば、あらゆる全てを「放擲」する勇気ある選択を断行する必要がある。意識と研鑽は常に、その為に日々、生命があるかぎり重ね続ける覚悟を研ぐ。
鬼滅の刃の鬼殺隊の様な意識が、「柱」としての国家・や国際社会の公僕として生きるもの達の責務だ。
地球人類の気づき、変容は始まっている。日々、着々と未来へと動き始めている。やがて多くの人々もその事に気づき流れとなるだろう。
その流れは力となり、過去の全てを飲み込み洗い流し、新時代の為の淘汰となる。
そして雨となり、地固まり、大地で生活する基盤となる。
ホモ・サピエンスとしての、哺乳類としての生態系をただ継承する。
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政治・法・経済・・・・・・
「行政」や「大学教育」として既存社会で機能していたそれは「シンギュラリゼーション」によって過去に帰す。
我々は産業革命のように「人工知能への思考の移譲」を社会的に果たす事により、「思考犯」によって「貧富」や「支配」「腐敗」「陰謀」といったホモ・サピエンスの倫理・道徳的な「不正」を排除した「人類社会構造体」が実現するだろう。
「始まりの呼吸」
私たちは「思考」に拘束された人生から「自然界の一部としての己」を認識した人生を刻むための「呼吸」が、これから気づいたものの先に始まって広がっていく。
私たちが呼吸する酸素は、シアノバクテリアや、光合成をする生命体による生産物。そして我々の排出する二酸化炭素は、彼らの栄養源、財源となってこの大気へと還る循環を。
呼吸の中にある共生を、ただ感じて味わう時。
あなたの中に、細胞に、遺伝子に刻まれ、刻む、新たな情報が自然界のコードとして生まれていく。
人はただ、生きて、呼吸しただけで、量子・多元宇宙の中で多くの役割を果たしている。そして、全ての存在がその役割を、意味を与えられて共存している事へ気づくだろう。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。