『BigBang』の謎①『金属の誕生』 地球核に集まる鉄(Fe)と宇宙の力について。
皆さんこんにちは。「なんでもライティング」「宙唄(Sorauta)」です。
宙唄とその読者、私達はこれまで様々な、宇宙や地球の「事実」を見つめ続けてきました。
『地球と重力』『生命と水』『アダムとイブ』『パラレルバースと存在』などなど。
そして今回は、我々が物質として定着するために不可欠なこの宇宙の物理的存在、『金属』の謎について。
まずはChatGPTから。
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Q:金属とは何か?
金属は、宇宙の中での元素の生成過程や地球の地質活動によって形成されました。以下に、その主な過程を示します。
宇宙における元素の生成:
ビッグバンや星の内部での核合成によって、軽元素(水素、ヘリウムなど)が最初に生成されました。
星が進化する過程で、核融合反応によって重元素(炭素、酸素、鉄など)が作られます。
超新星爆発:
大質量星が寿命を迎えると超新星爆発を起こし、その際に非常に重い元素(例えば、金やウランなど)が生成され、宇宙空間に放出されます。
地球での金属の沈殿:
地球の形成後、マグマの冷却や化学反応を通じて、地球内部や表面で金属が沈殿し、鉱石の形で存在するようになります。酸化、還元、沈殿などのプロセスが関与しています。
鉱山の採掘と精製:
自然界に存在する金属鉱石は、採掘されて精製され、さまざまな金属製品に加工されます。
このようにして、金属は宇宙の形成と地球の地質学的な過程を通じて生成され、人類の利用可能な資源となっています。
そして、この「地球」という惑星に最も豊富に存在していて宇宙で最も安定している物質。
「鉄(Fe)」
鉄は、化学元素の一つで、象徴はFe(ラテン語のFerrumから由来)、原子番号は26です。地球上で最も豊富に存在する金属元素の一つであり、工業や日常生活で広く使用されています。以下に、鉄について詳しく説明します。
1. 特徴物理的性質: 鉄は銀白色の金属で、硬く、脆い点がある一方、錆びやすい特性を持っています。高温で加工しやすく、熱と電気の良導体でもあります。
化学的性質: 鉄は酸素と結合しやすく、酸化鉄の形でよく見られます。酸化的な環境で急速に酸化するため、腐食しやすいです。
2. 鉄の種類純鉄: 様々な合金の基礎として使用されるが、強度や耐久性が低いため、工業用にはほとんど使われません。
鋼: 鉄に炭素を加えることで得られる合金で、非常に強度が高く、多くの建設、機械、道具に使用されます。鋼の種類は炭素の含有量によって分類されます。
鋳鉄: 鉄とカーボンの合金で、鋳造しやすく、耐熱性に優れ、主に中華鍋やパイプ、エンジン部品に使用されます。
3. 鉄の用途建設・インフラ: 鉄は建物や橋、道路などの建設に広く使用され、鉄鋼構造物の主要な材料です。
製造業: 自動車、航空機、機械部品、工具など、多くの製品の製造に不可欠です。
その他の用途: 鉄は、電磁鉄、コイン、鉄製家具、台所用品、さらには電気製品にも用いられています。
4. 健康への影響栄養素としての鉄: 鉄は、生体内で酸素を運ぶ役割を持つヘモグロビンやミオグロビンの成分です。鉄分が不足すると貧血になることがあります。
5. 環境への影響採掘と生産: 鉄の採掘や製造プロセスは、大きな環境負荷を伴うことがあります。エネルギー消費や廃棄物、温室効果ガスの排出が問題視されています。
鉄は、私たちの生活において重要な資源であり、産業や経済の基盤を支える重要な要素です。持続可能な利用に向けた取り組みが求められています。
地球の核は流体鉄によって形成されていて、
私たち地球の地殻上の大気圏で生活している存在はその引力(我々から見た時には重力)によって引っ張られています。
多元宇宙を理解する事と同じが或いはそれ以上に我々は生命誕生の星地球の核について未知のままです。
この地球世界にある重力と核の関係が綺麗に全て因果関係が解けた時はおそらく多元宇宙にまつわる量子力学やすべての現実と生命の魂の居場所などが数式や科学物理として実証的に解ける日が来る。
その時にはタイムマシンや死者や多次元の魂との交信、未確認の世界の存在を把握活用できる時代がくるでしょう。
正直なところ、火星移住の前に、地球人類は地球にあるすべての謎を理解することが先決になると感じます。
その理由は単純で、なぜ地球に我々が生命として魂を持って存在しているのか?
そしてその理由が火星や金星で生命として存在しうるかどうかの答えであり、その答え次第では火星移住に集まっている投資資金や開発よりも地球上で人類や他の生命体が未来の現実を重ねていく事に活用した方が有益である可能性があるからです。
重力、水、大気、温度。これだけでも地球と最も近い惑星、火星や金星と地球とでは全く違った環境にあります。
それをすべて用意する事と、地球環境や地球核、重力と生命の謎を解く事の方が遥かに現実的で建設的な様に私は感じます。
正直すべての19世紀から欧米が作り出してきた『グローバル金融資本主義』が追いかけ続けている未来は、占領や支配といった「上へ上へ」向かう「躁病」の様なポジティヴシンキング、自己啓発の様に見えます。
しかし現実的には我々の現実としてこの肉体は「下へ下へ」引っ張られる重力によって接地していて、太陽に向かうことより、地球核に向かうこの方が遥かに人類にとって困難であることは、
とても皮肉なことである様に感じます。そしてそれがパラドックスとして我々の存在意義を与えてくれているのかもしれません。
太陽の熱と、地球核からの熱の間に青い生命の惑星として目に見える地球が存在している。
どちらにしても私の何代先かの子孫の『太陽系時間軸』の先にある未来にはそういった謎を解読した未知の地球人類社会が存在している様に感じます。
恐らく、火星や金星移住よりも、地球での生命活動を最大限生かしながら、多元宇宙に存在する他の現実との死生観や魂を大切にする社会になっているように感じます。
なんせ、この太陽系第三惑星地球の自然界には食べるものも大気も、水も、重力も光も、私たち生命に必要なものがすべて存在しているのですから。
四季折々の美しさや味覚があり、シアノバクテリアから始まった、多様な他の生命体との共生循環が存在しており、弱肉強食、多様な食物連鎖の渦の様なものが元素や素粒子を地球と宇宙との循環の中に変容循環させている。
まさに、天の川銀河の風に吹かれた現実世界です。
今を生きる事自体が、多元宇宙と一つにつながっていて、そのすべては完全。
どの現実も、すべてそれで正解であり、その一つ一つに何を感じて何を選択して生きて、そして次の『セイ』への「死」を迎えていくのか?
魂は量子もつれによって引き合っていくのだろうか?
どこへ流れ、どこに向かい、旅をしているのだろう。
赤く熱い核に存在しているもの。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。