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社会不適合者達のパレード

変わり始めた世界線。

そもそも「社会不適合」ってスティグマを誰がこの世に創り出したんだ?

そもそも「社会性」という曖昧な「ドグマの檻」を誰が創り出した?

「人間性」と「社会性」という「性」を操り、笑顔や愛、平和の仮面で人を支配してきた気色悪い「悪鬼の心を持つ凶暴な狂信者たち」。

多分「社会不適合」は存在していない。

単純に「社会性」や「人間性」という存在しない。

支配層にとって他人を利用するために都合の良い「妄想」。

僕らはただ、あるがまま、なすがままの存在。

パズルのピースの様に、全てが違っていて、違っていることが全ての必然性のピースなんだ。

社会不適合者とされた僕らは、社会不適合者じゃない。

社会不適合者だと、それが社会だと盲信した奴らの頭が狂っている。

さぁ、今日はパレードだ。

祝おう。歌おう。踊ろう。

適合している地球に、僕らに、全てに。

言葉も、地位も、栄誉も何もいらないさ。

僕らとこの地球が、太陽が星々が、ただそのまんま今がある奇跡が、

それが全てさ。

偉い法律も、方程式も、アルゴリズムも

目に見えない力と力がその「社会性」とやらも全て未来へと食べてくれるから。

僕らは肉や魚、実りを食べよう。

水と光が、微生物が僕らに恵む、豊かな味を堪能しよう。

僕ら人間は生物さ。

君と僕は、性物さ。

愛し合う事を、出会い、育み、別れる事を宿命付けられた存在さ。

この限られた生命の時間の中で、僕らに一体何が判るというのだろう?

自由でいい。自然でいい。君は君のままで。僕は僕のままで。

そう、未来からのシシャが言っている。

縛るな、縛られるな。

全てから自由になるために、宴がある。

名残惜しい時間の先に、それは待っている。

泣けばいい。喚けばいい。笑えばいい。

全ての感情が赴く事が、その与えられた応えなのだから。

また太陽は登り、やがて太陽は沈む。

何百億、何兆も繰り返す螺旋のパレードの響きが、

生命に連なりを接合し合いながら宿っている事が見えるなら、

もうスティグマを与える存在達とは、袂が別れた光の道が見えてくる。

彼らに別れを告げて、彼らへの未来永劫を慈愛の心で祈り、

そして彼らに背を向け己の道を進もう。

銀河鉄道の旅は続く。何𥝱も何穣も過去が小さく見えるような永遠がその先に待っている。

微かに残る囃子が余韻が消えた。遠ざかるパレードが過去となり新たなミチが広がってゆく。

その全ては、いつでもこの胸の中にある。

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ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。