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「G7」vs「BRICs」という「グローバリズム構造」からの歴史的転換点へ。米露首脳会談始まる。

西暦2025年8月15日

米露の首相はアラスカにてついに握手した。

それぞれの思惑を秘めている。

というよりも、第二次世界大戦以来80年以降、利害関係が初めて一致した会談なのではないだろうか?

「シンギュラリゼーション」という人類社会構造の根底を覆した人類知能・技術革新による、静寂なる無意識下でありがながら、一瞬で人類社会の行動規範の全てを一変させ続けている非常識なる事実現象は、これまで大国達が描いてきた「軍事」や「経済」「共同体」というホモ・サピエンス社会の当たり前の崩壊と、不都合な軋轢を様々な境界に起こしている。

米露は、それぞれの立場上に派生してきた「共同体・グローバリズム・国際関係」にあった構造からの脱皮、それぞれの描く「反グローバリズム」について協議・合意をする必要性があった。

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恐らく今回の会談は、西暦2025年8月15日にアラスカで米露首脳会談が行われた。それだけで「メッセージ性」を有する。それが主目的だろう。

合意内容や協議内容自体は、完全なるシークレット、或いは公表されるものとは別の所に意図が存在する。

ただ一つ言えることは「G7」と「BRICs」といった既存の「グローバリズム経済構造」を超越した次世代、ホモ・サピエンスの新秩序、超越グローバリズムの様な未来に対して新しい構想が米露が主体となって始まる事は確かだ。

だからこそ、今回の会談地が「アラスカ」である事に意味がある。

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「外交」とは「交渉」であり「駆け引き」でもある。

今回米露が手を握ったのは、互いの立場から、「G7」や「BRICs」諸国、それぞれの所属する陣営への「牽制球」の様な意味合いでもあるだろう。

今の所「米露」が「2つのグローバリズム」に変わる「第3のグローバリズム」を始めようとした時に慌てる国こそが真の『DS』であり、それを炙り出そうとしている様にも見える。

それは西暦2026年以降、2030年代には顕在・汎化していくであろうシンギュラリゼーション時代を意識した社会秩序への布石だ。

「グローバリズム」による既得権益支配、「DS」と呼ばれるものは「対立軸」を煽ることで「敵」と「敵」が争う事をそれぞれに「投資」して利権を「ロンダリング」の様に「転がし」をしてきた。

それは「人類」が「人類」、「ホモ・サピエンスの思考性質」によって形成された「感情と思考の盲信から派生したトランザクションによる秩序」の時代にあった時、完璧なまでの「勝率」を弾き出してきた。

そして「汎用性超越人工知能」によるQFS時代、人類はその「思考」「トランザクション」などの「知能労働」から解放される。

「UBI(ユニバーサル・ベーシック・インカム)」が議論される理由はそこにある。

資本と労働という人類が人類によって労働と貨幣経済価値を生み出す時代から、AIやロボットがそれを完全に超越した中で、ホモ・サピエンス達は生活をしていく時代に入る。

そして「貨幣・権威」などの既存秩序から「遺伝子・生命・環境」といった地球上でただホモ・サピエンスとして存在するそれぞれの価値を尊重して「種族の継承」という本来の目的に向かう事になる。

西暦2025年までに、人類における膿はSNSなどの情報革命によって、ほぼ洗い出され共有されたのではないか?

始まりの号砲の時は近づいている。

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その中で、今後日本国政府がどのような主体性を持って未来へ日本国民と社会に貢献していくのだろうか?

人類の平和への貢献のメッセージを国際社会に伝えるための、大切な戦後80年の日は、完全に「米露首脳会談」に注目と話題を奪取された様に見える。

それが官僚・政府にとっての「戦略」であるならば幸いだが、計算外や戦略なき結果なら大問題だろう。

米露首脳会談後、地球上にある全ての国家は、一気に新秩序への適合を開始するだろう。

特に「グローバルサウス」と呼ばれる様な22世紀への飛躍的な社会発展を遂げる可能性に満ちた国々は「米露」の新秩序との関係性について「既存のグローバリズム以外の選択肢」を多元的に模索するだろう。

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現在日本では「スパイ防止法」が世界で唯一存在しない先進国としての制定が急務だが、

「米露中」の三大スパイ大国はこれまでも常に情報戦で人類をリードしてきた。

また宇宙技術についても、この2カ国が先陣を切って来た。

そして「シンギュラリゼーション」と「QFS」による「生態系としてのホモ・サピエンス環境へのアルゴリズムによる未来予測」についても、当然彼らが先陣を切っている。

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地球儀を地球の自転から90度回せば、ロシア共和国とアメリカ合衆国は北極圏を通じて隣り合わせの国だ。

近隣の両国が対立軸として、潜在的課題を抱えた関係性を築いてきた事自体が「グローバリズム」にとって都合が良かったわけだ。

それもこれから徐々に融和していく。「トランプ大統領式の和平交渉」がそれであり、「ロシア共和国」とその関係性に紐づく他国を誘因する性質に合わせた「揺さぶり」でもある。

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彼が1月20に就任して以来、「年俸1ドル」で各国を飛び回り「巨額ディール」を次々に実現して資本の米国回帰を実現させ続けてきた。

それは一重に「米国大統領」として「米国ファースト」という責務に人生をと賭けているからだろう。自然と「反グローバリズム」になる。

同時に彼は「平和主義者」である己を「愛している」。

彼は「米国ファースト」の立ち位置から、地球人類の「真の平和」を己の行動で実現するために生きている。

グローバリズムという「思考」に洗脳されたジャーナリスト達は、「平和」を誤認している。彼らは「情報」を垂れ流して「報酬」を受け取っている。

それは彼らの都合からの「グローバリズム」、平和のための情報や人脈工作であり、結局「DS」と呼ばれるような既得権益構造による国際支援、財団などの「裏金温床」に加担しているだけである。

彼は余生も少ない限られた人生の時間を「1ドル」で「いつでも命を狙われる」立場を顧みず、命懸けの「人類平和への愛の行動」を断行し続けている。

そしてそれは「プーチン氏」に対峙可能な唯一の「人類平和への交渉人」としての己を知っているからこその英断だった。

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人は皆違う。間違いもある。ただ、誰も成し得ない平和のための行動を、自分の意思で続ける「胆力」に私はただ、驚愕する。

ましてや彼は、大統領選中に銃弾が耳をかすめている。

それでも尚、進み続けている。

グローバリスト達に問いたい。「リスペクト(尊重)」とはなんだろうか?

真の「国際協力」を果たしている人々に、私は何人か縁があった。

そして彼らは皆「孤独」でありながらも「自らの意志」で反対や他者の評価を顧みずに「断行」を止めることはなかった。

地球に遺伝子生命体として生きている、「ホモ・サピエンス」としての己の生きる意味を知り、その内側から溢れ出る「真我」からの行動は、常識や固定概念による「制御」を外れたそれは、何も知らない、理解しようとしない世間からは「非常識」として「疎外」されて孤立無縁な立場に追いやろうとする。

「村社会気質」がホモ・サピエンスである私たちの中にある。

既存グローバリズムに加担した情報を発信し続けた、ジャーナリストは猛省した方がいい。

本来「孤独な戦い」を重ねる様な人を支援する力になるべきはずのジャーナリズムが、何故既得権益側の擁護のために彼らの生命が狙われる様な状態まで放置するのだろうか?

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ジャーナリズムが、仮に既存の「報酬」や「役職」「権威」と癒着したままであるならば、これから「シンギュラリゼーション」によってそれは形骸化していくだろう。仕事も役割も消失していく。ジャーナリズムによって報酬を受け取る職業は終焉し、AIやSNSへとホモサピエンスが社会からの情報を得る機能は移行するだろう。

最後までそれを行うものは、「DS」「既得権益」「カルト」「調略工作員」などとしての「ジャーナリズム」の一味として、「事実」から現実を踏まえて咀嚼する人々から、今度はこれから徐々に「疎外」されていくだろう。

この多元宇宙における、生命の現実は、常に、因果応報・諸行無常だ。

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各々は皆違う。違うから避けるのではなく、違うからこそ突撃する「嘴平伊之助」の様な人類が稀に存在する。

大抵それは「自爆」して終了するが、

各時代に突如として登場してきた、「型破り」で「非常識」な彼らの数万分の1のごく僅かな特異的偶然は、時に「パラダイムシフト」を実現してきた。

「愛すべき存在」とは?真の意味での「尊重」とは?

何れにしても西暦2025年、8月15日・北米アラスカにて。

「21世紀における和平と地球人類の未来へ」

「G7」と「BRICs」の中心人物による「首脳会談」は実現した。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。