ウェルニッケ・コルサコフ症候群/アルコール・タバコを放置し続ける日本国社会という経済と依存症の共依存環境におけるホモ・サピエンス生態系に与えるリスク
喫煙は頭を悪くします。考えたり、創作したりすることを不可能にします。それは怠け者や退屈している人々だけのすることです。彼らは人生の三分の一を寝て過ごし、三分の一を飲食その他、必要な、或いは無駄なことで虚しく過ごし、そうしておいて、人の人生は短いと口ぐせに言いながら、残りの三分の一をどうすべきか知らないのです。そうして怠け者にとっては、パイプを親しむこと、空中に吐く煙を眺める事は、時間つぶしになるので、利口な楽しみです。喫煙にはビールがつきものです。それで暑くなった口腔が冷まされるのです。
酒、タバコ、公営ギャンブル、パチンコ、不倫、性産業・・・・・
米中のフェンタニル貿易の拠点が日本だった事を先月、日経新聞が報じた。
まるで「ヤクザ漫画」の世界だ。
私の大好きな漫画に「クレイジーパピヨン」が登場する、土竜の唄があるが、
潜入捜査官玲二が、見たヤクザの世界そのものが、この世には実在しているという事なのだろうか?
その組織と接点を持つとしたら、警察や政府、そしてメディアなどだろうか?
聞けば聞くほど、スノーデン氏やアサンジ氏が漏洩したような組織事実、
「ディープステート」は実在しているのではないか?と感じる。
もし実在しているのなら、政府やメディアは事実を認めて公表したほうが健全だと感じる。
グレーゾーンは未来に、次世代に、確実に世代を超えてその国家社会を腐らせていく。
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医療人なら皆、教育で、国試で学ぶものに
「ウェルニッケ」「コルサコフ」という名前がある。
共通しているものはビタミンB1(チアミン)の欠乏によって起こる事。
それは、男性より女性の方が起こりやすいとされている。
そして恐らく、他の依存症同様に、慢性的経過を経る為に自覚症状が薄く、気づいた時には既に人生が破綻している可能性が高い。
こんな恐ろしい症状を引き起こす元凶を、マスメディアも、オンラインメディアもCMとして流す。
議員達と省庁は議連を作り、税としての財源として生産者、販売者との既得権益の癒着を形成して、国民の労働対価と娯楽依存を放置してむしり取ろうとする。
精神科や刑務所が必要になる因果環境が、グレーゾーンのまま日本国家によって容認される。
戦後の昭和時代までは、まぁ許されて良かったかも知れない。
冷戦下のグローバリズム、日米が世界経済を席巻していた
戦後復興、世界の工場として労働者、ジャパニーズビジネスマンの時代はそれで機能したかも知れない。
だが、現在は西暦2025年、
シンギュラリゼーション、量子技術による新時代を迎えようとしている中で、既得権益を残したままの政治やメディアが、
「真のグローバリズム」として多様化する、ホモ・サピエンスの生命価値基準と科学事実に基づいた社会秩序を形成する中、
放置する事自体が国際社会の秩序と比較してどうなるのか?
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「アルコール」「ギャンブル」「性産業」
私は全てにおいて中庸に捉える意識から日常を重ねているが、
世界で20億人を超えた、イスラーム世界でそれは「クルアーン」による教義でそれらは基本的禁止事項だ。
ハラールだけではない。政府はそれをどう捉えてイスラーム世界からの移民、外国人労働者を受け入れようとしているのだろうか?
そして重要な事は、その逆転現象だ。どっぷり日本社会に染まった者がイスラーム世界へ行った場合に起こる未来は?
少し想像しただけでも、恐ろしい因果を引き起こしそうに感じる。
或いはもう既に水面下では多くの軋轢、摩擦は始まっているかも知れない。
仮にもし、その為に余計な公費による人員や外交費が財政を逼迫するとすれば、
「福祉国家という不正」同様に、無駄に無駄を重ね、重税によって天下り利権構造を作り出している、「官僚・公務員天国」としての、破綻財政「ギリシャ国家」を目指す構造になりかねない。
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ここまで私は10ヶ月ほどnoteを重ねてきた。我ながら振り返ってみるとよくもまぁ次々とテーマが湧き上がるなと感じるが、
孤独でnoteにそれをアウトプット、記録する行為そのものが、私に内在化する形而的なもの。
ホモ・サピエンスとしてそれは、体を洗う、爪を研ぐ、歯を磨く。そういった行為に近いものかも知れない。
その中でも特に、
「依存症」と「生息環境」は、ホモ・サピエンスにとって重要な意味を持つものだと感じる。
かつて「アヘン戦争」によって、全人類はその脅威を知っている。
カルト・セクト・ナショナリズムが、ソ連、ナチスドイツ、文化大革命などを引き起こした事も知っている。
「依存」と「熱狂・盲信」、それがホモ・サピエンス社会と人生にとって、どれだけ絶望的で悲劇的な因果の根源になるのか?
私たちは、その歴史を科学事実と照合した場所から俯瞰して判断する事が、既に可能である。
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西暦2025年、
検索エンジン、SNS、AI。
私たちはデバイスさえ側にあれば、通信手段を通じて情報をいつでもどこでも瞬時に共有することも、調べることも、学ぶことも可能な時代を生きている。
研究機関や産業においての躍進は顕著だ。
そしてそこから未来の社会へと流れ込んでいく。
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政府の政策提言や行政にも「シンギュラリゼーション」が、未来志向で積極的に導入されていくことはもはや「Must」だと感じる。
仮にこれが1年、他国より遅れた時に日本国社会に生じる格差は絶望的になる。
チームみらいが議席を取った事が、前回選挙唯一の希望だと感じた。
「医療介護福祉」その根源となっている「依存症社会環境」との因果関係、それによって予想される次世代への損失や「少子化」「アダルトチルドレン」「国際関係」など、放置されてきたグレーゾーンへ待ったなしの「緊急オペの連鎖」の様な現状が待ち受けている。
政府与党には全く危機感を感じない。それは他人の業であるとでも言いたげな、カルト宗教信者の様な一見穏やかに見える、しかし不自然な平静さを感じる。
この、「依存症蔓延循環国家」の危険極まりない現状に変わりはない。
今ここから、「断腸の思い」を超越するような覚悟が、日本国そのものに求められている。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。
