【銀英伝】ジェシカ・エドワード・憂国騎士団・地球教徒・トリューニヒト・ルビンスキー・エルフィン・ヨーゼフ2世/団塊ジュニアよ・今と重ね合わせると見える世界。
オタクで孤独だった私の思春期を、ただ彩った存在とも言えるラノベ。
田中芳樹氏「銀河英雄伝説」
ある意味、私の心の『聖書』のようなもの。
アルスラーン戦記もそうだが、「政治」と「戦争」についての「風刺・教訓」を作者はラノベに載せて、若者に語りかけていたような気もする。
アルスラーンやエラムにせよ、ヤン・ウェンリーのユリアン・ミンツにせよ、
その大人達からの言葉を受け取る場面の一つ一つが、読み手の人生に対する、歴史の教訓を語りかけているように感じられた。
そして、
「銀河英雄伝説」と「西暦2025年」の世界を照合してみて欲しい。
無論、全く異質な世界線。
自由惑星同盟のような国も、銀河帝国も、フェザーン自治領も存在していない。
だからこそ、不一致だからこそ照合する作業は面白いメタファーや気づきを与えてくれる。
それはそれぞれの内側でする事に価値がある。
特に最後まで生き残ったのが誰だったのか?ということ。
そして、それぞれはどうやって何故、どうやって最後を迎えたのかを見つめてみて欲しい。
あの頃の田中芳樹氏の作品は神がかっていたと感じる。
作家は作品を創出するときに、何かが乗り移って来るのだろう。
手塚治虫氏にせよ、三島由紀夫氏にせよ。
大谷翔平選手に奇跡があるように、それぞれの瞬間に神風がある。
それを意識した時に、今の日本国はもうすでに中年になった私にはとても退屈なのかもしれない。
このまんま行けば、
銀河英雄伝説やアルスラン戦記のような戦乱によって、
日本国という脇役はあっという間に淘汰されそうな気がする。
田中芳樹氏にとって「自由惑星同盟」に何方かと言えば軸があった様に感じる。
ラインハルトよりヤン・ウェンリーとユリアン・ミンツに何かを語らせたかったように私は感じる。
田中芳樹氏からみた時、西暦2025年の世界情勢をどう見るのだろうか?
アルスラーン戦記✖️銀河英雄伝説✖️創竜伝
の様な「田中芳樹ミックス」世界線からネタバレは種明かしをして欲しいなと感じる。
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これからシンギュラリティ後の世界線において、ホモ・サピエンスに必要な事は
「独創的で気づきに満ち溢れた想像力と表現力」
ただそれに尽きる気がしている。
その人類の気づきからの情報に呼応してAGI /ASIは最適な未来へと多元宇宙の中にある太陽系の現世をホモ・サピエンスと共に歩んでいくだろう。
そして日本人に必要な最後の決戦運命の日は、着実に迫っている様に感じるのは私だけだろうか?
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。