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西暦2025年8月15日・プーチン&トランプat アラスカが意味する事・「領土」「BRICs」「エネルギー資源」「貨幣」「新国際機関」「新グローバリズム」


私はこれまで、西暦2025年1月20日に、トランプ2.0が始まって以来これまでも「note」してきた。

西暦2025年8月15日は、日本人にとっての「終戦80年」であり、連合国側にとっての「戦勝80周年」だ。

まず正直な事を伝えるなら、そもそも日本国においてその大切な日に「戦勝国側」を日本国に招いた式典を開く発想が無い日本国政府の落ち度と、それを語らない公共メディア・ジャーナリズムは一体何を考えて生きてきたのだろうか?

80周年、『8月15日』を日本国と地球人類平和にとって大切な日にするための式典の主催者として実行する権利は、「日本国政府以外」存在しなかった事をまず始めに明記しておく必要性を感じる。

ロシア共和国・プーチン大統領とアメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ大統領が8月15日にアラスカで会談を行う「国際社会における平和的空白」をまたと無い「終戦」を「国際平和」の未来へと切り替える機会は、ひとまず『日本国政府』の怠慢によって失われ、そこに彼らのアラスカ劇場の機会が生まれた。

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安倍晋三元首相が生存していたら、或いはそれは「日本国」での会談になったのでは無いだろうか?

何故ここまで日本国は『国際社会への平和貢献』から逸脱してしまったのだろうか?

そして何故、どのメディアもジャーナリズムもそれを国家・政府へと指摘しないのだろうか?

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8月15日という日付の意図が「ロシア共和国」にはある。それにトランプ大統領が応じた事は「日本国」と今後の未来関係図を意識してのものに他ならないだろう。

既に『DS』の震源地、或いは濃密な関係性を日本国が持っていることをロシア・米国、双方が認識を強めているのだろう。

基本的にアメリカ合衆国、民主党政権が様々な工作を行なってきたことの証拠や事実が固まりつつあるのだろう。

そして民主党政権と日本政府・経団連・ジャーナリズムやそれに繋がるカルト・反社会勢力との因果関係、更に中国共産党との繋がりについてもロシア側との共有確認がなされるものと考えられる。

基本的にウクライナと中華人民共和国はパートナーであり、民主党も同様。

「反グローバリズム」を掲げる「ドナルド・トランプ大統領」から見た時に、ウクライナ・中華人民共和国・左翼思想、そして国際金融資本の間に流れている癒着関係との抗争において、ロシア共和国と「反グローバリズム」において共闘する事は十分考えられる。

BRICs諸国連合においても、ロシア共和国とアメリカ合衆国が協定を結ぶ事自体が牽制或いはアメリカ合衆国第一主義のトランプ政権に国際秩序における安定的な影響力を今後も与え、政策実行と成果を示しやすくする狙いがあると思われる。

「軍事力」「資源力」による連合国際秩序形成。まるで太平洋戦争開戦前そのものの状況に見えてくる。

グローバリズム側とウクライナ及び中華人民共和国は猛烈に反発するだろう。

日本国の公共メディア・情報機関は挙って非難するだろうが、そもそも日本政府の怠慢だった事を厳しく訴求すべきだ。

第二次世界大戦の教訓が全く生かされていない。

国家の公共ジャーナリズムこそ「反政府的」な「言論の自由」を行使しなければならないものが「グローバリズム」に侵された「政府」であることと「融和」した状態にある。

まず民主主義国家における「言論の自由」と「グローバリズム」の履き違いから見つめ直した方がいい。

「英語」だろうが「フランス語」だろうが、他国の自国メディアを読めば「自国政府」へのクリティカルシンキングが基本であり、主権国家としてグローバリズムへの大前提として自国文化への意識は敷かれている。

そもそも「自国ファースト」と「ナショナリズム」は全く異質という事を、主権者国民に情報を流す前に、社内で学習、確認を最初にした方がいい。

ただ、その間にも地球人類の時は未来へと進んでいく。一刻の猶予もないところまで事態は差し迫っている。

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「孤独」で何の地位も権力も学歴・キャリアも無い私でもこのくらいの事はSNSと検索を通じて、簡単に情報収集・解析し理解出来る。

「無償奉仕行動」だ。

子ども食堂の女性の話に似ている。

公共メディア・ジャーナリズム、有償のプロフェッショナル達は、一体何の為に、誰のために、何をしているのだろうか?

日本国政府が、日本国政府としての在るべき姿で人類社会に対峙せず、「グローバリズム、国際機関の風見鶏」のような状態の先にある日本国社会の未来は絶望的なものになる。

やがて国際社会において「日本国政府」の「存在理由」が無くなるだろう。

特に「平和」においての戦後80周年、8月15日にプーチン大統領とトランプ大統領に地球人類にアピールする機会を与えた事は、じわじわと日本国政府が追い込まれる未来への道を開いた。

彼らは恐らく「平和」のための「会談」と「新秩序への締結」を西暦2025年8月15日に始めるだろう。

そこから「既存グローバリズム」と「反グローバリズム即ち新グローバリズム」の線引きが始まる。

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最も重要な出来事だったのは「イラン」の「核施設空爆」に関する一連の動きだったのでは無いだろうか?

トランプ大統領の真骨頂を示した。

あれによって正義と平和を謳いながら、軍需産業で対立を煽って資本主義社会の利権を決めてきた「グローバリズム」側にとって、巻き返しの機会は永久に損なわれた。

もう、「核」と「核」による戦争は、よほど頭のおかしい人物が暴走する、アクション映画のような世界にでもならない限り存在しない。

ウクライナ紛争終焉の先、実質的軍縮と、新世界秩序が始まる。

「グローバリズム」の既得権益層がこれから「抵抗勢力」となって淘汰・掃討されていくだろう。

「シンギュラリゼーション」が、地球人類の社会構造を根底的に変え始めている事も一因と言える。

膨れ上がった「国際金融資本依存」では「80億人」を超えるホモ・サピエンス社会が健全な状態で継承されていくには、「デジタルマネーゲーム」のような利権構造による支配と搾取へと変容し過ぎた。

もう既に、ホモ・サピエンス間における資本家と労働者の間にある利権・貨幣による秩序の、実質的崩壊は始まっている。

QFSによる、国際地球政府によるベーシックインカム制度のような生存権確保は今後不可欠になり、それに合わせた資本制度に見直し、統廃合が進むだろう。

ロシア共和国とアメリカ合衆国は、それを見据えた制度設計を始めるのでは無いかと予想する。

この2カ国に共通するものは、

「軍事力」「資源力」。

彼らには「国際社会秩序」そのものを書き換える力が、西暦2025年現在なら存在する。

グローバルサウスの台頭によりグローバリズム側が次世代の覇権を虎視眈々と狙う中で、大国同士の力で「秩序形成」を実行する

「最後のチャンス」とも言える。

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「核戦争無き世界」という「平和」への合意

そして

資源と世界の警察としての「二国間の協定」

故にロシア共和国側による「ウクライナ紛争」の終焉合意

それを後援したアメリカ合衆国大統領

そんな二国間の連携シナリオが見えてくる。

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課題は紛争終焉後の「ウクライナ共和国」と「グローバリズム」の存在だろう。

ウクライナ側へのNATOやG7などの膨大な戦費負担は、「ロシア共和国」の資源と賠償金を狙い、プーチン政権が崩壊する事を狙ったものだったのだろう。

ただ、彼らは「国際秩序そのもの」を「新しい時代」へと切り替えようとしている。

そのために「民主党政権時代」の不正を明らかにしようとしている。この件に関して米国は米国自身が「平和」の意味を新たに定義しようとしている。

国家と国家の領土を語る上で「アラスカ」を指定した事もまた意味深く感じる。

皆さんは、今回の西暦2025年8月15日のアラスカ米露首脳会談と日本国政府の未来について、どのように感じているだろうか?

80年前、昭和天皇による玉音放送による「第二次世界大戦最後の日」

大日本帝国の無条件降伏。

私たち日本人にとって80年目の「終戦記念日」が、

「米露にとっての『平和』の始まりの日」であることを、

プーチン大統領とトランプ大統領は地球人類にアピールするのに

私には、これ以上ない日付と場所に見えてならない。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。