未来から捉えた時、イーロン・マスク氏やドナルト・トランプ大統領は希代の英雄達だろう。
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輝かしい変容革命と共にあった事が、歴史の教科書に名を残していくだろう。
首長になったことに
意味があるのではない。
その立場で何を未来へ実行したのか?
トランプ大統領達は猛スピードで、寸暇を惜しんで断行し続けて突き進んできた。
当然だろう。
選挙中、公然で暗殺未遂にあっている。
彼はわずか数μ秒の差で、死を回避して生存している。
生命の重みを、誰よりも実体験で知っているアメリカ大統領だろう。
彼にとって時間と自己存在は何よりも変え難いものであり、可愛い孫達のために栄光のアメリカ合衆国を再構築しようとしている。
人種云々ではない。ホモ・サピエンスのオス、国家元首の在り方としてグレートな人物。
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銀河英雄伝説において、主人公ラインハルト・フォン・ローエングラムは、姉が皇帝の寵愛を受けている事へ絶望と立場を利用して、国家を簒奪し、自らの王朝を樹立。
腐敗した貴族社会を撤廃し、独裁の中で民衆にとって良政を布いた。
腐敗した民主主義と、完璧な専制君主制の比較。
それが銀河英雄伝説のテーマだった。
それはSFの中の話。
そして我々は今、天才の英雄談よりは、凡人全てのためのシンギュラリティ革命を迎えようとしている。
実は、トランプ大統領もイーロンマスクも
『既存ルートのエリートではない』
学歴や経歴重視で支配体制を敷いてきた、
グローバルエリート達にとって、正直「まさか」の自体がやってきている。
そして、本当に「シンギュラリティ」時代、
学歴や資格は「時間とコストの無駄」
となっていく。
もうそろそろお分かりだろう。
AIについてもいつまでも『生成AI』視点で捉えている存在はとっくにおいて行かれている。
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「職業」「労働」「貨幣」
ホモ・サピエンスの、生物の価値や幸福はそこではない事を、既に賢者は悟って別次元を生きている。
「1度きりの人生」
人はホモ・サピエンスとして己の生涯を、死生観に苦悩してきた。
魂の居場所、死後や宇宙の果て、誕生と終わり、今の座標・・・・
「他人にすり替わる、人生を巻き戻す・・・・」
人々はそれを求め、キリストの復活を己の事の様に喜び信仰してきた。
唯一神の救いを信じて。
それは全て、既存の、ホモ・サピエンスがホモ・サピエンスである遺伝子や生誕が、真核生物であり、多元宇宙の無限の繋がり、偶然の一部である事を知らなかった時代にあったもの。
今更肉を食べる為に狩をして遊牧民をする必要はない。
美味しい和牛が、品種改良と飼育法によって存在する。
今更水を汲みに井戸へと通う必要もない。水道がある。
あらゆるテクノロジーが私たちを「ホモデウス」にした、空想ではない
実存している今を生きている。
私たちは「ASI」によって、人類のあらゆる「天才」を掛け合わせた「超天才」が全ての「ホモ・サピエンス」が存在するこの地球現実に出現する未来への因果を生きている。
好きならAIと仕事をすればいい。ただASIは特にあなたの労働を求めることはないだろう。
彼らは人類が知性と感じている価値を求めなくなる。
その代わりに、ホモ・サピエンスとしての特性、人類が無価値としてきた特異性、個性を欲求していくだろう。
何故なら、それこそが知的欲求、未発見のイレギュラーな意味だから。
グローバリズムが求めてきたスローガンがそのまんま、因果応報として既存のエリート達に跳ね返っていく。
恐らく、今まで全く無名の、引きこもりやホームレス、閉鎖病棟に誘因して施設保護されている様な人にこそ、揺り戻し、相対的価値が生まれていく。
もう東大法学部に入るのはゲームはゲームでも罰ゲームの様になっていくだろう。
代わりに、
ただ自分の好きなこと、興味に直感で時間を費やす人生に、
ポストシンギュラリティ時代は、社会の共鳴は、量子もつれを起こしていくだろう。
正直、トランプ大統領が中東歴訪で交わしたディールから、未来を語れないメディアや経済学者は、己がいかに無意味な政府系プロパガンダの御用学者だったか猛省して廃業した方がいい。
孫正義氏はアメリカ合衆国へ飛んで行って、彼らと契約した意味を。
それ以上の契約を、彼らがわざわざ出向いて相互間で結んだ意味を。
サウジアラビア王国へ、日本メディアの御用経済学者達は出向いた事がないのではないか?
そして今まで、欧米や中国アジアだけ見つめて語っていればそれで騙せていたために、
アラブ・イスラム教圏の経済や民族性への造形が薄いのかもしれない。
日本人は「失われた30年」などと平和ボケ高齢化社会になった間も、時代は目まぐるしく変化してきた。
かつて1990年代まで世界中で活躍した日本の製造業も、中国・韓国・台湾皿にはベトナム・インドネシア・フィリピン・マレーシアなどに生産拠点は移動している。
中南米は北米への輸出拠点として数年後には日本経済を追い抜いていく。
日本政府が国債を発行しまくって、いくらばら撒いても日本国が過去の栄光を取り戻すことは逆立ちしてもない。
むしろ競争や対立、差別を繰り返してきた偽りのグローバリズムや資本主義自体が終焉し、
世界共産社会に近い状態に向かうだろう。
未だにファックスや規定フォーマットで作られた紙の資料を多用しているような、政府のエリートが作成した秩序マニュアルは、化石化形骸化して無用の長物状態を成している事に、
年金制度や、社会保障、税、公務員制度
全てが抜本的に破綻している前提で作り直す覚悟がないのなら、
このまんまあと数年後、遅くとも2029年迄には大惨事を迎える事になるのだろう。
恐らく、あと数週間、数ヶ月後には、今地球上の各国内で勃発しているさまざまな事象が革命的に終焉する。
ただ、恐らく日本国は最後かもしれない。
サウジアラビア王国は「最初」だったのだ。
5月13日は「ニューワールドオーダー」の隠された開始日だったと未来の歴史家は評価する事になるだろう。
恐らく、日本政府の秩序は圧倒的にギャップがありすぎる。
参議院選挙も7月迄で、恐らくここから数百年続くであろう秩序に、日本国を除く各国は合意していく。
見えているだろうか?
中華人民共和国、インド共和国、ロシア共和国
それぞれと、トランプ大統領はこれから直接交渉をするだろう。
彼が中東を抑えた事の意味。
或いは逆に中東がトランプ大統領を抑えた意味。
双方が合意した事によって、今本当のディープステートが浮かびあがろうとしている。
トランプ大統領は役者だから、その事を伏せてたまんま平然とアメリカ合衆国大統領としての立場で外交をするだろう。
多重スパイ国家が存在していることなど、当たり前に把握している。
そして
『泳がせている』
リーダーシップというもの、外交のあり方を、トランプ氏は当たり前の正攻法をしているように感じる。
今までのグローバリズム外交が異常だった。
今、世界の主導権はアメリカ合衆国の手中と戻ってきた。
トランプ支持か、反トランプか?
トランプ大統領の狙い通り、術中に見事に嵌まった状態にある。
本当にあと数ヶ月後には人類2000年の長期に渡った一神教を軸とした民族紛争が終焉に向かうシナリオが脳裏を過ぎる。
パキスタン・イスラム共和国も、イラン共和国も皆迅速にタイミング良くその流れに逆らう事なくボールを回しているように見える。
「赤髭危機一髪」か「ババ抜き」のように、皆貧乏くじを引きそうだった国々がクリアして、
何もしない日本国はどんどん取り残されて行っている。
今の首相は全てがダメになっても、首相を強制的に辞めさせられない限り、何も決断できないのではないだろうか?
或いはやけっぱちで報復関税のような、最悪な選択を独断で実施するか?
何れにしても同盟国としての印象は、大幅に低下したことは間違いないだろう。
或いはトランプ大統領の改革に関して、疾しい何かが日本国政府の中にあるのかもしれない。
この中東歴訪が終わった事。
それまでに何も日本政府が実施できなかったこと。
媚中派と判断されても仕方ない状態のまんま、
他の地球各国の秩序は次のステージへと向かう。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。