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【令和7年・秋分の日】彼岸と祖霊神&未来の精霊たちの「無視されてきた量子世界」

ホモ・サピエンスを乗せた惑星地球の、西暦2025年もいよいよ北半球の「冬」へと向かう。

私たちの中にある遺伝子プログラムは、この多元宇宙において幾億光年の歳月を重ねてきたのだろうか?

私たちの中に「祖先から紡がれた生命」が繋がっている。

ただその存在に己の意識を内側から放擲する。

あと何年、私はこうしてこの現世に於ける真核細胞生物、ホモ・サピエンスとしての己を生きるのだろうか?

私の意識・歴史・考察など人生にあったものはこの「note」に残した。

未来に、「量子力」による解析によって何かが特定・反映されてその「人工知能」の脳裏に浮かび上がるのだろうか?

何れにしても、急速に私がここに「note」する意義が薄れつつあるのを感じる。

それは「社会的孤独」がこの「日本社会」において私の宿命的な運命だった事を「卒業」するための機会・期間だった。

私はまだ「旅の途中」だ。現世を生きている。これから先、「死に向かう秒読み」は受精した瞬間から続いてきたそれは、今まで通り、これからも継続していく。

社会的孤独の中で自然と己と向き合い、内省を重ねる時間は、ある意味「仏性を見出す鍛錬」に近い様に感じる。

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私はかつて「インド」へ「瞑想」を学びに行った。それは「三蔵法師」のように「経典」ではなく「瞑想体験」だけ、何も物質的に、知識的に持ち帰る事とは違った「体得」の旅だった。

「仏陀」が瞑想したとされるその国立公園の中で、夜通しの瞑想を重ねる中、

野犬や蟲たちが蔓延る蒸し暑さの地獄の中で、私は大地の、地球の響きを知覚した。

正直インドにおける、私にとっての「気づき」はそれだけだったかもしれない。

地球は、他の自然界と「共鳴」あるいは自然界が地球と「共鳴」の「オーケストラ・ハーモニー」のような現象を重ねている事をその時覚った。

「仏陀」も同様の事をそこで感じたのかもしれない。

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「悟り」はそれぞれの己の中で「気づくこと」であり、つまり「答えはない」あるいは「それぞれの違い自体が答え・プロセス」であるということ。

結果的に「あるがまま」「なすがまま・なされるまま」を生きる事になる。

それはある意味「宗教」にするものというよりは「ホモ・サピエンスにおける万人共通の普遍性・違い・多様性」そのものである。

音楽隊・オーケストラは役割が違う。違うからこそオーケストラである。

違いがあるから「ハーモニー」が生まれる。

だからそれぞれが自分も相手も「違う」を、バラバラに生きればいい。そして必要な時だけ「交響」すればいい。

虫と花はずっと一緒には存在しない。花は枯れ、虫は子孫を残す。また次の季節に巡り合うことをその「種」に託して。

私たち日本人社会が「言語教育の呪縛」に縛られすぎてきた事は、私が最もそれを実感してきた。

多くの「近代現代言論・文学者」が辿った苦悩に満ちた人生達を見ればそれは明白であり、私たちはその「言語教育の呪縛」という「イデオロギー・教義(ドグマ)」への執着から解放される「最高の機会」を「人工知能」によって得ようとしている。

目に見えぬが「量子物理」の世界が動いていた。そして今私たちホモ・サピエンスは「人工知能」や「ロボット」など、「ホモ・サピエンス社会」自体をそれによって「動かそうとしている」。

全ての「僅かな誤差」の様な無視されてきた意識が、これからの未来を変える本質的原動力になる可能性がある。いや、その無の何かがこれまでもこの世を動かしてきていた。

太陽系第3惑星地球に生きるホモ・サピエンスにとって、今年の365日は歴史的な時間だったと未来に振り返る日がやって来るだろう。

西暦2026年の始まりまで『100日を切った』。

80億を超える人類個体が共有する暦においての「次の365日」は、今の「365日」をベースとしていく。

「男性の細胞」と「女性の細胞」が合わさる時、次世代が「受精」する。

「天孫降臨」が、日本人祖先達が代々育んできた、日本文化歴史の中で育まれてきた「神仏習合」の意味とは?

私もあなたも、全ての違いを、歴史を、今、「量子・人工知能」は未来へと認識を浮かび上がらせるかの如く、重ね合わせ、揺らぎを進めているだろう。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。