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元々医療従事者から見た『医療と健康』その②・本来の目的と逸脱・誤解について

前回医療について私なりのスタンスをお伝えした所、

PVの反応が良かった為

続編『note』

最近、何かとSNSメディアを賑やかにさせている話題。

資本主義社会とグローバリズムによる主義や思想とその選択肢。

どこまでも

たまたま偶然ITバブルの時代にポジショニングが良かった、大脳的能力に優れた方々


グローバリズム・金融資本主義による人類社会の選民統治の因果継承


自らの成功体験が状況による支援と一緒にある事を知りつつ、

確信犯的に、己自身も騙し、社会正義や常識の思考停止を擁護して推進する。

物事を二元論的な、或いは一定の方向へ総意を偏重した視点で捉え汎化させる事は、生命の多様性や適合性、偶然を破壊しうるもの。


記憶力や『思考』と『支配』のこれまでの世界の覇者であった人々。

彼らはこれまでの人類社会において、

飽くなき課題解決へ、研究成果を市場経済原理に乗せて、

社会をより良く、より進化発展させていく。

『正義』であり『秩序』であり『良心』だった。

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前回に限らず、

私はもう、原理原則の宇宙法則が与えたありのまんま、

量子宇宙や自然原理で十分なのだ。

『ホメオスタシス』

人にも生命にも『限界』『最適』『過剰』などが存在していて、

しかもそれは『遺伝子』によって形成されている。

PCやIT、AGIとの最大の違いはそこにある。

生命(遺伝子)継承はやり直しが、無い。


一度書き換えられてた、或いは損なわれたものの時は巻き戻る事なく、未来へと変容書き換えが続いていく。

彼らはIT時代の事業によって、国際資本主義社会における富と名声を得た。

そして彼は膨れ上がるだけ有り余る資産を元妻と一緒に財団を作った。

確かに今ここの、生命を救う『救急医療』は目覚ましく進化した。

その理由は今この瞬間を救うことに集中できるから。

癌などの治療と予後も一人の人生。100年未満。

ただしその個体生命を救うことが

『1万年先の種族』に対して、本当に意味をなしているのだろうか?

あなたも私も、両親、即ち前世代の男女から遺伝子を引き継いで存在している。

その営みは、我々ホモサピエンスの中で少なくとも20万年は継承されてきている。

恐らくその中で多くの病が存在してきたことだろう。

そして多くの人命が失われてきたことだろう。

ただし

『生き残ってきた』


それは克服して、遺伝子を未来へ継承した存在が現れたからだ。

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もしそれを、ワクチンやケミカルによって人為的に解消する事を重ねたとして、

その遺伝子は数十年後の次世代、或いは数百年後の世代に、

繁殖或いは他の障害を作り出す可能性はないのだろうか?

コロナワクチンの効果の話や、副作用の犠牲者の話。

その、どちらの話でもない、より重大な懸念。

それが

全人類がmRNAによる免疫作用の書き換えが、人体の生命情報の遺伝継承へ及ぼす可能性。


画一化された種族は変容し続ける宇宙自然界への環境変化適合が乏しくなる。

即ちワクチン接種による体験の画一化は、未来のホモサピエンスの多様性を奪う事や、子孫が途絶える可能性を否定できない。

私は、影響力のある資本家や実業家こそ、そのグローバリズムが、そもそも人類に与える影響について慎重に向き合う必要性を感じている。

間違った選択一手で、ホモサピエンスの遺伝子継承の、

未来の全てが『詰み』になる大罪を犯す可能性がある。


人類を救うはずのワクチンが人類を滅ぼすワクチンになる可能性。

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そもそも私たちがこの現実世界を、ホモサピエンスとして人類社会を構築している意味や意義の本質から見つめること。

正義やその場の結果が、未来因果において正解を意味せず、

現在の不正解が正解を意味するわけでもない。

偶然と挑戦、克服がある種、自然界の実験場にあることがホモ・サピエンスの本質。

資本主義によって、或いは正義によって、

次世代の生命への道を絶ったとしたならば、

数億年前に、海の単核生物から陸地に上がり、幾度もの大量絶滅を経てここまで繋がってきた生命のバトンを、

目の前にいるかわいい子や孫の未来を、私たちは断つ決断をした事になりかねない。


量子や遺伝子の世界は良くも悪くも人類は利用可能。

新型コロナウィルスより、もっと猛威を震う存在は未来にもやってくるだろう。

あなたが大切にするものは何なのだろう?

また私やあなたが大切にされるもの、されてきたものは何なのだろう?


きっと私たちホモ・サピエンスは、

デニソワ人やネアンデルタール人を滅亡させて生存競争の中で勝ち残った唯一の類人猿。


結局その本能によって、

自らの種族を終える『種の社会的自死』

を迎えようとしているのかもしれない。

もしも、10万年先も地球が存在していて、私たちの生命が未来が継承されていく事を、

それこそ当たり前の本能的常識に従うなら。

あらゆる技術、情報、医療と健康における、日々の選択に主体性と疑問を持つことだ。

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きっとそれでも私は

植物や海のプランクトン達、カビや粘菌類達はこの地球で繁栄していく事に何の疑いも持っていない。


彼らこそ、地球という環境下において生存競争におけるしたたかな与えられた全力の役割を果たしている。

触れる叡智は、私たちと今ここを共存共生している。


この宇宙真理、理由や正解は、ただ実存している事実とそれを可能とする変容、適合、見えざる僅かな誤差の中にある。

そこに意識を置いて生きる事が、放擲し続ける在り方


思考と感情に支配されて暴走し続ける、ホモ・サピエンスの自滅から救う唯一の方法だろう。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。