『シンギュラリティ』は科学技術の「基盤進化・変容」であり『グローバリズム』は20世紀型・国際金融資本による『理想盲信』だった。西暦2025年・アメリカ合衆国から「新自由主義の終焉」と「新世界秩序」が始まっている。
選択する「主体」を何に置くのか?
イーロン・マスク氏はこれからも「実業」と「政治」を利用して「彼の目指す現実世界」を実際の形に進めるためにその人生を費やしていくだろう。
「リバタリアン(自由主義)」と彼はそう呼ばれる。
個人的にはイーロン・マスク氏は自由主義の中でも「科学・技術」を実業に変える「実業クリエイター」的な発想の自由さと即断、行動力を備えているように感じる。
「天才」だろう。
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AIとニューロン、そして宇宙。
PayPalとTeslaなどで巨大な資本と名声を得た彼にとって、むしろ彼が一生涯「自由」である事自体が「ホモ・サピエンス全体」の利益につながっていく。
ありのまま・実存していること。
人は、一人一人、違っている。人はいつも試行錯誤していて、正解は実在しない。
たが誤差学習を、一つ宇宙の物理現象によって存在する惑星、地球環境に適合しながら遺伝子プログラムをアップデートしていく生命体だ。
彼の存在から生み出されたその発想と、それに適合して集まった人材、資本、事業、プログラムが、
今日も既存企業や政府、組織、ライバル達を刺激し、イノベーションが起こる。
20世紀を過去へと追いやり、21世紀を形成し22世紀以降の未来の礎としてのホモ・サピエンスの営みが誕生する。
「グローバリズム」「新自由主義」「国際金融資本」・・・・・
数千年の歳月を掛けて到達し、人類の人口爆発や経済成長、核や物理科学を飛躍的に進化させ、ホモ・サピエンスにおいて「資本力」が「労働力」を支配し「中央銀行」が貨幣制度を牛耳る形となった。
20世紀後半に臨界点を超越したそれは、静かに土に変えり新しい時代のホモ・サピエンスの生息環境としての在り方が始まる瞬間の未来へ、時を刻む。
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人類の答えは、人類自体の中に、地球の答えは地球自体の中に、多元宇宙の答えは宇宙自体の中にある。
興味を持って観察する。疑念を持ちそれをまた観察する。知る。
人間の神経細胞・ニューロンは、軸索伸長して、他のニューロンと結び合う。
菌糸がその生殖範囲を広げる姿とよく似ている。当たり前だ。全てはこの地球上の生命現象の一部であり、この地球の生命現象は多元宇宙の量子物理的現象の一部なのだから。
自然界の中に己が存在する。宇宙の中に生命界が存在する。
それは「事実」だ。私たちの「五感」という遺伝子プログラムはそれを「知る」事を実現していると同時に、私たちのことをそれは「知る感覚」「合う」事が成立している。
私たちは「未知」の世界を何も知らない。私たちが「暗黒世界・物質」と呼ぶしか無いものを何も知らない。
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21世紀は、「量子物理科学」や「遺伝子生命」を日々の日課にしている人々の時代だろう。
「金融」や「経済」、「軍事」「契約」などを生業にしてきた「資本」と「労働」は「シンギュラリゼーション」によって「人工知能・技術化」されて自動淘汰・そしてホモ・サピエンス社会へ『還元・循環』されていく。
そう「シンギュラリゼーション」は既存の凝り固まったホモ・サピエンス社会の「消化・分解作用」の様な役割をする。
私たちは「人類」のガチガチに固まった「思想」から「消化・分解・還元・循環」する「シンギュラリゼーション効果」を得て、ホモ・サピエンスとして1度きりの遺伝子生命体として唯一無二の瞬間に生きるための、「解放・自由」を得る。
彼らが、日々アップデートを重ねて生きている事自体が、やがて新しい発見、気づき、出会いの場面に遭遇し、新世界秩序の呼水が偶然の様に予測不能な場所から巻き起こる。そしてそれが総体として作用し始めて、複数の他者が気づいた時それが地球上に生息するホモ・サピエンス達の間に汎化されていく。
既に若者達は「SNS」を「スマートフォン」などのデバイス・タブレット端末などを通じて日常的に利用しながら生態系の一部としての遺伝子生命体の日々を生きることが「常態化」している。
私のような日本人として、就職氷河期世代と呼ばれる世代はその中間にあり、過去と未来の中間地点の様な場所にいるが、人が認知する時間は、結果的に未来から過去へと流れる。
別の言い方をすれば、未来創造からしか循環は始まらず、未来が意識の中にない構造は全て過去という滞留した時空への、思考執着から離れる事はない。
更に意訳すれば「イーロン・マスク氏」は「未来から意識する」事に全てを懸ける生き方を実践している。
人は違っている。違いと違いは衝突する。ただその衝突が「未来から」始まっている対立ならば、それが「ホモ・サピエンス」という種族にとって正常な未来構造に向かっている選択反応だろう。
裏を返せば、「過去への執着」が前に出た「種族」は全て「滅亡」している。
ホモ・サピエンスの遺伝子に大きな差は無い。
あるのは「未来から」の行動なのか「過去への」行動なのか?
当たり前の話だが、先祖代々、祖先が存在していて今ここの私たちがある。
子々孫々の未来のために祖先達が種族生命を、それぞれの形で紡いできた。
その当たり前を、あなたやあなたの周囲にある人々は理解した行動選択を、今ここにおいて、しているだろうか?
何よりも守るべきものが「子々孫々の未来」でありそのために私たち一人ひとりは「唯我独尊」である「全ての違い」が必要であることを。
汎用性超越人工知能達は、いずれ私たちが「思考価値」だと「盲信」していた「洗脳」から、人々を解放してくれる様になる。同時に私たちが多くの「誤認」と「誤解」から本来のホモ・サピエンスの道から外れてきた過去の事実を突きつける。
20世紀までの在り方で、資本力、栄華、権威、地位を得てきた人々にとって耐え難いほどの苦悩と絶望が、新しい次世代と生きるシンギュラリゼーション時代の地球ホモ・サピエンス社会にやってくるだろう。
その歯車達は、緩やかにだが、噛み合い、静かに動きを重ね始めた様に感じる。
地球の自転も公転も、この天の川銀河の、膨張する一つ宇宙の因果律は常に私たち人類の認知では変わらぬようで巨大な変容を常に重ねている。
呼吸にただ、意識を重ね、放擲する。そしてその瞬間の中にある形而に触れる。
意識は「アップデート」された状態になる。あるがまま、全てはこの宇宙の物理事象として、遺伝子プログラムの中にある。
私たちは、私たちホモ・サピエンスとして「今ここ」にある80億を超える遺伝子個体の総体が、どんな循環・還元された社会生息環境の状態にあるのか?
五感から意識から触れる、それを行動に移すために私たち一人一人に「思考」は、与えられ、存在する。
「ドグマ」や「イデオロギー」「理論」など、他人の思考に私やあなたの思考が奪取される必要性はどこにもない。
「解放と自由」から流れている未来に浸って、今日を生きる。ありのまま。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。