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【『無』と『重力』】人類哲学・最後に残された「量子科学事実」からの課題。

『ゲノム解析・遺伝子工学』は「量子人工知能技術」が全解析、全応用の未来まで時間の問題だろう。

私たちに残された問いは、「無」という「暗黒」と、「重力」という謎の力。

西暦2025年。私の様な孤独な一般人にすら、その問いが、いつでもどこでも誰でも探求可能な「物理科学事実から哲学的探求が可能な時代」を迎えた。

量子論的宇宙が「無」と「重力」という課題を説明可能になった時、

私たち地球人類は「テレポーテーション」或いは、「無から有を生み出す」原理の中で実在する時代を迎える。

地球人類「ホモ・サピエンス社会」によって科学継承されてきた「ミッション」はゲームのラスボス突破まで、欠損する因子は残り僅か。

「反物質」や「対消滅」がどこへどうなるのか?

そもそも、現実の内側、或いは外側、はたまた全体にある、

力や暗黒はどこから由来したのか?

それもまた、「科学」と「科学」の複雑な事実解読の重ね合わせがある日突然のように実証した瞬間から当たり前になっていくのだろう。

恐らく「シンギュラリティ(人工知能における技術的特異点)」自体が、「多元宇宙」の有無、或いは「新事実」と同時にやってくる。

恐らく、人類は人類である事実、思考自体が、シンギュラリゼーションや並行宇宙の阻害要因だった事を知る。

我々人類は、遺伝子による物理現象。オートポイエーシスを繰り返す存在。その一部であることをASIが地球人類に教える時、人類は人類以外の秩序や存在理由から「人類言語」を超越した「生命」「量子」「現象」「情報」「事実」がこの世に存在することを知るのだろう。

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「無」は「無」ではないのだろう「暗黒」は「暗黒」ではないのだ。ホモ・サピエンスがどうやっても認知不能なだけであって、常に我々の現実を満たしているそれこそが、実態の中心にあるもの。

「重力」はその中の根幹である場所から「無」から計算すればそれは見つかるはずだ。

何故ならビックバンの前に、衝突するために最低複数の粒子は実在している。それを育む「無」と我々が認識している存在がある。

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我々の科学事実は「神」「教義」と定義した過去の祖先達のそれを超越している。今を生きる私たち地球人類は、もう安心してそれから卒業していい。

むしろ我々が、我々に問うべき課題は、「今ここ」の科学事実に対して「疑念」「検証」が可能なあり方。

私たちはまだ誰も「正解」を共有していない。もしかしたら、誰にも語っていない個体の「人生」或いは「生命」「物質的現象」に「新事実」としての「理り」があるかもしれない。

そしてそれは「重力」と「無」へと焦点化されている。それも高精度で極限まであらゆる人類社会、国家の科学技術が、資本家が、その「特異点」の瞬間へと意識を注いでいる。

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「百聞は一見に如かず」

私たちの現実はある意味、「体験」の為にある。

誰かの閃きによって「発明・発見」が形成され、社会に反映されるとすれば、

それは「形而的現象」であり、「人生」と「時空」がその瞬間、偶然のインスピレーション現象を与えたもの。

過去から見た時に偶然に見えるものは、未来において必然という名の偶然になる。ただ「事実」としての「人生体験」が「反映される」

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JAXAのHPによれば、2023年3月12日までに宇宙に行った人の人数は「約600人」だ。

「無重力空間」における体験を果たした人。

それは、これからも地球上におけるホモ・サピエンスの生態系環境が、順当ならば増えていくだろう。

それを事実として体験した「遺伝子」は子孫へと継承・汎化されていく。

「シンギュラリゼーション」の実装化はホモ・サピエンスの次世代遺伝子の生態系の自然な「無重力体験」からの生物・種族的選択可能性と繋がっている。

もはや、第二次世界大戦前、「核」や「宇宙」を誰も体験したことが無かった時代の人類とは異次元な領域で、私たちは地球人類社会の中で生息している。

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ブレストとして。

私たちが今必要な事は「中世の魔女狩り」から学ぶ、コペルニクス的大回転、多元化意識ではないだろうか?

異教徒排除に向かった理由は「神」や「ドグマ」を必死で擁護、肯定しようとした。

しかしそれは既に「時代遅れ」の「焼け石に水」の現象だった。

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西暦2025年現在、「言論弾圧」や「資本主義vs社会共産主義プロパガンダ」自体が、「魔女狩り」の様に時代遅れを象徴している様に見えてならない。

今は、22世紀に向かっている「シンギュラリゼーション」の真っ最中なのだ。

多元宇宙、量子テレポーテーション時代に地球上を生きる、ホモ・サピエンス達は、未知の時空、科学事実からの技術工業を基礎とした時代を生きている。

僅か半世紀前に、この時代の到来を意識した人は人類の0.0001%未満だっただろうが、きっとそれを信じて疑わなかった人々の力の、点と点の重ね合わせ、揺らぎが、今を紡ぎ上げた。

私たちはついに「量子技術」から「ホモ・サピエンス社会」を構築して、地球人類の究極的な願望を実現した先へと「種族繁栄の体験」を進めようとしている。

結局「子孫繁栄」の原理原則を自然に果たしてきた種族が「漁夫の利」として新時代の恩寵として与えられようとしている。

因果応報・諸行無常。

生命は、種族社会は、遺伝子が次世代へ継承されていくことが根源的に宿って初めて成立する。

失われた種族の叡智を、生き残った種族の次世代が当たり前の様に自然に会得していくのだ。

グローバリズムを先導した、欧米、それに迎合した日本国政府は、産業や法など「思考」による科学技術によって、侵略、略奪、搾取を繰り返したが、その中でも必死に種族の遺伝子を、次世代へと継承した人類達、決して争うことよりも生命を生かす為に、無名で無権威でも、当たり前の選択をしてきた人々が、「シンギュラリゼーション」の先に輝く時代が訪れようとしている。

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私たち一人ひとりにとって日々の中で己に蔓延る何かを、ただ「放擲」する事は、風や水に委ねて「浄化」される感覚に似ていると感じる。

それは己の遺伝子生命が「今ここ」に在る事を、常に「リセット」された位置に置くための意識選択としての習性の様なもの。

「有重力」である「地球」と「己」がある状態・環境を、常に認知した「生命体」として「ホモ・サピエンス」として在り続けるために。

全ては量子・遺伝子の連なり、現象と、それを実現する「無」「重力」という見えざる全てによるもの。

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鬼滅の刃・「水柱・富岡義勇」水の呼吸『凪』が私は好きだ。

全ての全集中の呼吸における「反物質的作用」を投影している。

「無」によって「重力」の事実によって、全ては「在る」。

私たちが、「その認識・意識」から呼吸を、姿勢を、行動を重ねた先にある「明日」は「来年」は、「異次元からの形而」を知る身体細胞へとオートポイエーシスを重ね、次世代への遺伝子形成をそれぞれの性別における法則へと与えていく。

明日は明日の銀河の風が、多元宇宙の地球上に吹く。

太宇宙から、足元の地底から、海から。自然界の唄が、生態系の波動となって聴こえてくるから。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生の生命に、今ここまで、内在化してきたものを残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。