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女優逮捕と精神錯乱状態・自身の体験から躁転を創り出す原因を考察。

これはあくまで、推察だが、彼女は『躁状態』にあった可能性がある。何らかの心因と置かれた環境要因が重なった状態に、何らかの医師から処方されていたいくつかの服用薬物が作用した。

私がAPsで精神科に入院した時はまさに「躁状態」だった。

警察に保護された後の記憶はまばらであって、気づいた時には精神科の閉鎖病棟のベッド上にいた。

私の場合は、薬物もアルコールも使用していなかった。

ただ「覚醒状態」即ち「不眠症」だった。


どんな状況で衝突事故を起こし、医療機関に搬送されて、犯行に至ったか?

その状況は分かり得ないが、彼女が過労と不眠状態が重なった結果「躁状態」にあったのではないか?と推察する。

人はその社会環境や生い立ちと、ストレス、不眠などか重なることで平気で精神錯乱状態に陥る生物。

脳はストレス環境に弱い。

回復の時間という十分な休息を必要としている。

過去の己を重ねて、彼女の今を思う。

恐らく世間の眼差しと彼女自身の世界の乖離が起こっている。

私と同じく、側に誰も理解者がいなかったのかもしれない。

孤独を感じているかもしれない。

結局その理解者に出会えることが奇跡に近い。

彼女は一般人から突然のようにスターになった人物で、もしかしたら本来の彼女の姿は女優ではなく違ったものだったのかもしれない。

何にしても、彼女はどうか解らないが私はその状況に限界があった。


己を見つけて、本当の自分のまま生きられる、そんな誰かに出会い生きられる居場所が、これから見つかる事を願っている。

それは孤独な道かもしれないが、それでもその中から何かが見つけ出せたなら。

答えは作り上げられた自分でなく、自分だけが知っていればいいのだから。



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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。