ホモ・サピエンスは繁栄し、日本人は滅亡する。
木を見て森を見ず。
古来から日本語には哲学が宿っている。
今回は、
ただありのまんまの事実を日本人と、日本国家の愚かさをタイトルにしてみた。
ホモ・サピエンスは繁栄し、日本人は滅亡する。
どんなに素晴らしい理性的な価値観も、
この生命の星でホモ・サピエンスとして生まれ、遺伝子🧬を受け継ぐ者としてそれが、種族として途絶えたとしたら終わりであり、
更にそれが
天災ではなく人災だとするならば、その国家社会は生命体として本来の目的に対して『不正解』を意味する。
政治家や官僚は認めたく無いだろうが、未来の為にあえて言おう。
ただの馬鹿で愚か者の阿呆、
マイナス100点。
まるで、相対性理論の様だ。
普通に少子化に対して何十兆円も予算をかけて改善しない。
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それは既に枯れかけた植物に高額の肥料や水をやっている様なもの。
生命の、ホモサピエンスの本質すら知らずに学術の、理論の、数字上の、局所できない対応を重ねると滅亡する。
今の国家を作り、自らに罪悪感に日々涙しない公僕、官僚や政治家は、
さっさと退職して3歳から人生をやり直したほうがいい。
先祖代々引き継いできた種族を、
自分達の代で、その責任で民族を途絶えさせたのだから。
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生物多様性。種の保存。利己的な遺伝子。環境適合。
この地球生態系における答えは、
どうやら知能とは擬態、応用的に進化したものであって、つまり結果論。
子孫繁栄した種がたまたまホモサピエンスだった。
事実と偶然の奇跡。
日本人の失敗は理性によって、その偶然や事実より、
計算や正解という人間的思考を重視したこと。
性に、遺伝子の継承に、ありとあらゆる自由なあり方が存在していたはずなのだ。
極論、種族の社会が次世代が子孫がある事が大切な事であって、
官僚政治が必要なわけでは無い。
国家は常に消滅と誕生を繰り返してきた。
日本人は日本国家社会、世間体を大切にしすぎるあまり、自分達そのもの日本人を蔑ろにしてきた。
貴方がもし、18歳を超えた成人ならば、
よく私達の日常を、見つめ直してみてほしい。
あなたはどれだけ、子孫繁栄の為に日々向き合っているのか?
種が受精しなければ、そして母を女性が選択しなければ、
日本人は滅亡する。
その事が国会で議論にならない。
行政が語らない。
この国家は理性的なふりをして、変に賢すぎて、簡単に洗脳されて、自ら滅亡を選ぶ、ただの愚か者の国家だ。
恐らく理性や計算が生存競争に勝つ様に、この宇宙生命の設計図は出来ていない。
RNAや古細菌にしても、生命はむしろバグや変異を通じてたまたま生存競争の勝者となったもの結果として存在する。
そして、ウィルスや細菌はホモサピエンスが滅亡しても、さらに地球や太陽が爆発して散り散りになっても、半永久的にこの宇宙を漂いまた繁栄するだろう。
それは思考や意図とは全く別の次元。
恐らく人類は生存競争の覇者ではなく、『負け組』なのだ。
その負け組のホモ・サピエンスが繁栄している。日本人は滅亡に向かっている。
本来は自然界との適応力、共生力が子孫繁栄への鍵なのだろう。
霞ヶ関、永田町や赤坂六本木でチョメチョメも一部は良いだろうが、0.00001%くらいの話だ。
残りの99.99999%程は、汗水垂らしてホモサピエンスのオスメスとして自然界と共生する社会を描けばいい。
メタン菌と地球生命環境は、私たちの今が誕生する因果において重要な役割を果たした。
この宇宙の物理法則、ブラックホールや量子世界と生態系には因果が存在している。
多元宇宙の重なり、偶然による現実と、ウィルス、細菌、物質、遺伝子の重なりが特性を生かし合い、生命を生み出したとしても何ら不思議ではない、というかむしろ符号がつく。
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私は絶望家庭に生まれ、それを見つめて向き合ってそして放擲しているからこそ、
この世界における偶然の産物、未来に起こる奇跡の希望を抱いている。
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まだ、この民族に、日本人がこれから偶発的な奇跡によって未来の国際社会が変容する、決定的な出来事が起こるのではないかと。
それは、事実をありのまんま認める勇気なのだろうと感じる。
善悪や、誤魔化し、摺り替え、その場凌ぎ・・・・
これらをしてきた過去を、まずは認めて、痛みを伴って感情的に号泣してほしい。
政府官僚はこの国の舵取りを大きく間違えたのだ。
まずは、反省して謝罪して、国民と共にやり直す。
そのプロセスを経なければ、何も始まらないだろう。
神アニメ『リゼロ』で、ロズワールにスバル達が徹底的にぶん殴った後にエミリアたんが『みんなおかしい』と言ったことと同じだ。
オタクや若い世代はもう気づいている。
そして協力する寛容さがある。
狭量な、欧米に敷かれた洗脳と地位、利権によって威厳振るう事と、この少子化貧困社会の矛盾に、
もうそろそろ、国民は忍耐できる臨界点を超える。
じっと耐えて耐えて、いつかはと信じてきたものに裏切られ、生存する事が出来なくなった怒りの矛先は、
やがて業火の様に全てを焼き尽くすかもしれない。
あまり国民を馬鹿にしない方がいい。
エリートが馬鹿だ愚者だと思っている底辺の職業などと言われている人々こそ、
『これからの時代、真の賢者達』
だろう。
AGIは、グローバルエリート達の役割を駆逐して過去の職業にしていく。
思考的記憶力的に優位なことより、
自然法則に適応したり、生態系に気づきを持って無言で無意識で適合して子孫繁栄していく、ホモ・サピエンスの生命感覚、当たり前に与えられた本能が能力の時代になっていく。
多くのグローバルエリートはその事に既に気づいている。
ホモ・サピエンスは繁栄し、日本人は滅亡する。
そう、
もう気づいたエリートは日本人を辞めて他の民族と共に生きている。
今、国民と戦っているそれは、エリートでも何でもなく、適合する流れに乗れずに固持して抵抗しているだけの事実を認めて変容する勇気すらない、残りカスなのだ。
ほぼ無価値な情報ばかり垂れ流すマスメディアもインフルエンサーも、それによって更なる貧困搾取をする情報商材屋も、
ただの地獄スパイラル・ループだ。
ならば、自然界と共にある方がよほど人生の、限られた肉体の時間を有効活用できる。
そこには、地位も名誉もお金もない。
ただ、物質と公転と自転をして変容し続けながら46億歳を迎えている地球という球体の重力の上で、水と共に生きる私たちが存在している。
くだら無い全てを放擲していく。
そして、ただその感覚に委ねた時、真我に事実に気づく。
その目覚めたあなたの意識が、一つ一つ連鎖して何かが偶然重なった時に、
その奇跡は誕生する。
本当に大切なものは目には見えない。
それでも、同じ方向を見つめることを、
その感動を、
孤独な現実に映る心に宿し、灯し続けること。
未来へ、駆ける。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。