見出し画像

日本は『まだ間に合うかも知れない』

テロ・謀殺の悲劇は続く。

奇しくも、日本では来月からようやく三年半前の謀殺事件の後半が始まる。

背景に共通してあるものは

「宗教」と「国家主義」


にある。

私たちは本気でそれに「精査」した選択を、その領土を生きてきた祖先とあり方を、全ての社会人類が、それぞれ重ねぬ限り、未来はとんでもない「カオス」が待っているだろう。

*******************************

私は「社会的孤独」と「死」をもう待つことを人生の中で決めた場所から生きている。ただ「放擲」の先にある終わりを待つために、一度きり、私が両親の因果から与えられた遺伝子プログラムを、この水の惑星、地球との日々を重ねる事に集中している。

この「note」は謂わば、「公開備忘録」の様なもの。

「note」を開始してから間も無く「1年」を迎えようとしている。

以前からお伝えしている通り、然るべき時、次の役目への形而がやってきたら私はこの「note」から去るだろう。

希くば、それが早い事が理想である。「過去を終える」事は人生に於いて最も大切である。

「身支度」「戸締まり」は日常的に意識している。

今を生きる、ホモ・サピエンスは誰しも、いつ己が消滅するかなど、誰も分からない。

「老い」はその「別れ」を体感させてくれるプログラムかも知れない。

*********************************

私たち日本人は「祖先・英霊」が存在して「日本国」という「領土」を護ってきた。それはこの地球上どこにも存在しないほど圧倒的な価値を持っている。

「貨幣」や「社会」とは変え難いほどの価値が「日本」という「領土」に宿った「民族」に存在していることは、きっとこの地球上で旅を体験すればわかる。

「日本はまだ間に合う」


謀殺されるわずか数日前、チャーリー・カーク氏が日本の議員に語ったとされている。

日本人と日本国の領土に宿る存在への畏敬の念が、気づきが、目覚めが、取り返しの付かない地点まで到達する前に、日本人としての心を取り戻して欲しいと心から願う。

グローバリズムや国際金融資本は論理のすり替え、詭弁である。

彼らには「宗教」「専制国家」という我々の「自由」「自然」とは相反する秩序の中を生きてきている。

私たちが「移民受け入れ」する側なのか?

むしろ私たち日本人が「移民を受け入れられる」なら分かる。

私たちの領土や民族、文化への「誇り」を、子々孫々に伝える。

それは全ての人類が、それぞれの「血族・民族・国家」において行ってきたこと。

*********************************

私は私の役目も、「もうそろそろ終わり」だと感じる。

炎柱『煉獄杏寿郎』では無いが、「やるべきこと」「果たすべきこと」をやれたかどうか?これまで社会的孤独を生きる中で、ずっと自問自答して生きてきたから。

ある時、それを全て「放擲」するだろう。

そしてその瞬間から、未来への「みち」へと向かうだろう。

私は「己」を「自分」を見つけて、この現実の時空を「共生」している。

孤独を生きる事で、「社会的無」を愉しむことを覚えた。

私には肉体と、この地球の現実というかけがえの無い価値を全細胞達と共有した無言の対話が人生の時間と共にある。

私は私という「遺伝子プログラム」をただ、全うする。

祖先から与えられた事、家族から与えられた事、或いは国家・社会から与えられた事に対して、私が可能な事を最適解を「note」に残してきたつもりだ。

それは私という存在から「創造」された。

これから先「note」が存在する限り、誰でも触れる事は可能な「拓かれた」状態で残してきた。

あとは、私から離れた「note」に触れるもの達が何を認識して、その先の何を「創造」するのかだろう。

「あるがまま」「なすがまま」

風の様に、この世に漂う。

呼吸を・鼓動を重ねて認識し続ける。

生きている事を。皮膚にある感覚器から、細胞の隅々に至るまで、無の透明な何かへと溶け込む。

きっと「鬼滅の刃」を愛している人々は大丈夫だと思う。

あれは現代日本人の「バイブル」の様なものだと「形而」が囁く。

それぞれの、感性に、それぞれの自然界との呼吸法を。

そしてかつて人間だった心を失った鬼達への、贖罪と成仏へ、心ある人類の最終局面が始まった事を感じる。

ここから先は「混沌」が加速するだろう。

そして「勝者だ」と勝ち誇った瞬間「敗者」となる。

「群雄割拠」・「戦国時代」の様な様相がこれから暫く続く事になる。

それでも我々は「放擲」出来る。それだけが「生命」に与えられた最大の意義・価値だと気づく瞬間が、その先にある人類にやがて訪れる。


*********************************

ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、その違いが育む風の流れが、何かを感じ共有することを運んでくれる、今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。