踊る人・踊らされる人・踊らせる人/社会舞台の中での認知と其々の役割。
また、ベースボールのシーズンが戻ってきた。
日本人を熱狂させ、日本企業スポンサーを巻き込むもの。
ある意味スポーツや芸能は究極の
『ガス抜き』
かもしれない。
とは言え、私も野球民であるが故大谷翔平選手が、花巻東高校に登場してから、一歳ほかのファンを辞めた。
ポテンシャルが違いすぎて、どこのチームを応援するといった次元ではなかった。
MLBで本塁打王2度、打点王1度、シーズンMVP3度、54-59
予想を遥かに超えてはいたし、それはある意味は私からスポーツへの依存を放擲させてくれる存在だった。
私の意識は自由になった。
自分自身に意識と時間を費やせるようになった。
憧れるのを辞める。
彼の在り方は、其々の生き方に、彼を意識するものの人生に影響を与えている。
また、テニス界のレジェンド、クレーコートの覇者ラファエル・ナダル選手が語っている事も印象的だ。
テニスの男女賞金に差があることへ、
不公平ではないと。
その通りだと感じる。
なんでも男女平等を唱える時『金』の話ばかりになる。
男女は性差であり、そもそも不公平であることが自然。
グローバリズム、国際金融資本が価値観を押し付けてきた結果とも言える。
そもそも
『女性の社会・参画・進出』を語る存在への違和感
それが私の根底にある。
『全ての生命は女性(雌)から生まれる』
恐らく
『生物』に関わっている方々は当たり前に感じる事なのではないかなと感じます。
つまり、『女性が生命を育む』即ち、
『母親になって出産する』
その生理的行為があって初めて『人類社会』が存在する。
これって、社会参画というか・・・そんな事を語ることすら必要あるのかというくらい『100%』それが全ての始まりだと、私は思う。
女性解放運動の歴史:長い道のり、そして現在
女性解放運動は、女性が社会における不平等な扱いから解放され、平等な権利と機会を得るための運動です。その歴史は古く、現代に至るまで様々な形と段階を経てきました。
1. 古代から中世:
古代文明: いくつかの古代文明では、女性は男性に比べて権利が制限されていましたが、一部の地域では、財産所有、教育、政治参加などの権利を持つ女性もいました。
中世: 中世ヨーロッパでは、女性は男性の保護下にあるとされ、社会における役割は家庭内にとどまっていました。しかし、修道院や貴族社会では、女性が教育を受け、社会的に影響力を持つこともありました。
2. 近代:
啓蒙主義: 18世紀の啓蒙主義は、理性と平等を強調し、女性解放運動に影響を与えました。メアリー・ウルストンクラフトなどの女性思想家は、女性の教育と社会参加の必要性を訴えました。
19世紀: 産業革命と都市化は、女性の労働参加を促進しました。しかし、賃金格差や労働条件の悪化など、女性は依然として差別を受けていました。この時代には、女性参政権運動が活発化しました。
20世紀: 第一次世界大戦中の女性の労働力への貢献は、女性参政権運動を加速させました。1920年代には、多くの国で女性に参政権が認められました。しかし、女性に対する差別は依然として存在し、女性解放運動は、労働、教育、家庭内暴力、性的マイノリティの権利など、様々な分野で活動しました。
3. 現代:
1960年代: 女性解放運動は、アメリカで公民権運動の影響を受け、新たな高まりを見せました。女性は、職場での差別、家事労働の負担、性的抑圧など、様々な問題に取り組みました。
1970年代: 女性解放運動は、世界中に広がり、女性に対する差別撤廃のための法律や政策の制定を促しました。
1980年代以降: 女性解放運動は、フェミニズムの様々な潮流に分かれ、ジェンダーの平等、性的マイノリティの権利、女性に対する暴力の根絶など、多様な課題に取り組んでいます。
現代の女性解放運動は、以下のような課題に取り組んでいます:
賃金格差の解消: 女性は男性に比べて賃金が低く、昇進の機会も少ない傾向にあります。
職場における差別: 女性は、セクハラやパワハラ、昇進の機会制限など、職場において様々な差別を受けています。
家事労働の負担: 女性は、依然として家事労働の負担を多く負っています。
女性に対する暴力: 女性に対する暴力は、世界中で深刻な問題であり、根絶が必要です。
性的マイノリティの権利: レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーなどの性的マイノリティは、依然として差別を受けています。
女性解放運動は、長い歴史の中で、女性が社会における地位を向上させるために大きな役割を果たしてきました。しかし、現代においても、女性に対する差別は依然として存在し、女性解放運動は、今後も様々な課題に取り組んでいく必要があります。
注記:
女性解放運動は、地域や時代によって、その内容や目標が異なります。
女性解放運動は、常に議論と対立を生み出してきた運動であり、その歴史は複雑で多様です。
この回答は、女性解放運動の歴史の概要を簡潔に説明したものです。より詳細な情報を得るためには、関連する書籍や論文を参照してください。
正直なところ、よく分からない。
思考や理性優位な人の気持ちが、APsだからなのか?
私には本質的に分からない。女性は女性、男性は男性。
偶発的な、一定数の性の特性を持つ人はいるとしても
基本軸としてホモサピエンスを捉えた時、
ドナルド・トランプ大統領の話している通りに感じる。
要は、ウーマンリブとは男性と同じように生きて、女性がしてきた事を男性にさせるという事なのだろうか?
そもそも、人類の役割を人類が勝手に定義しているからそうなるのではないだろうか?
正直、宗教や戦争と同じ線上に、かなり近いところで交差している話であるような気がしている。
木がそれぞれ、木である事を辞めて、蜂が蜂であることを自らの選択でやめたらどうなるのだろうか?
多分、女性が女性であること、母親をする事を本能より思考が優先され始めた頃から、人類はかなりおかしな方向に向かっていたのだろう。
ホモ・サピエンスは男女比がほぼ50%ずつ。
つまりどんな歴史の場面にも半分は女性が存在していた。
歴史上の人物の大部分は男性だが、その男性にも必ず母親がいて、
その人物の育児をしただろうし、妻や姉妹も必ず存在していた。
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フェミニストと『資本主義』『グローバリズム』に癒着を感じる。
つまり『拝金主義』『個人主義』との共通点を感じる。
恐らくお金、社会地位や権力は承認欲求を満たしてくれるから。
男性も女性が欲しがるからお金を稼ぐ。
求愛欲の為に、男性は金を稼ぐ。
結局ホモ・サピエンスも生態系から見れば、オスもメスも利己的な遺伝子に影響された事を、思考で理由づけて正当化している。
尽きると無き、資本主義、金と独占支配の欲望にあること。
それが種の保存だとしたら・・・・
少子化している国は、その生物的罠に見事に引っかかった国と言える。
『ハニートラップ』
少子化は男性だけでは成立しない。
半分は女性に問題がある。
ただその議論はどこからも聞かれてこない。
男性の問題を追求し続けているが、
少子化は加速する事実を誰も見ようとしない。
極めて個人主義的なエゴが蔓延している社会だということを、
『出生数』
は事実として見せているのではないか?
その課題を女性たちが
フェミニズムやウーマンリブのある意味真逆の価値観を、
母親は最高だと本能から叫んだ時、
男性たちの社会も何か変わるのではないだろうか?
私の歩いてきた世界では、女性同士が善悪二元論に陥ることが多かった。
『農業』『漁業』
といった自然と関わる職業を家族でやっていたものから女性が減った。
これが最も大きな因果なのではないかと感じる。
生き物たちは語らずとも、ただ関わりの中で何かを教えてくれるもの。
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『兵士』
『スポーツ選手』
など
それが本当に女性へ自然界から与えられた遺伝子特性なのだろうか?
特別、正解を求めているわけではなく、
事実を、そもそもの本質をただ見つめて理解した場所からしか
未来へ、種族民族が厳しい生存競争を勝ち抜きづづけるの社会選択は、政策はあり得ないのではないか?
数百年続いた欧米の栄光は潰え始めている。
穀物に恵まれなかった、彼らはの土地では元々1000年前まではバイキングの様な略奪支配が欧米の歴史だった。
植民地、グローバリズム、産業革命。
彼らはそこから種族が繁栄するためにあらゆる行動を選択する事を発達させてきた。
島国の水に恵まれた、日本人は違っていた。特に海に囲まれて大陸と離れていたことが大きかったのだろう。
鉄鋼技術の決定的差によって、軍事圧力によって開国せざるを得なかったが、
民族存亡してきた事実と、
民族滅亡の危機。
目的と捉え方によって意味が変わってくる。
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彼のように、幅広い検知から、
歯に衣を着せずに、自らの立場から自問自答しながら発言行動し続けた人物はこの日本から今後現れる事はないのかもしれない。
オンライン上に残るいくつかの彼の遺言たちは、
的確に未来の、2025年の日本の現実を捉えている。
この国とこの国が同盟を結んできたものは、
本質的で根源的な何かが間違っている。
そこさえメスが入れば、後の膿は外に排出されて新しい新陳代謝が始まるのかもしれない。
ただ、いづれにしてもそれは、生死を懸けた大手術が必要だろう。
踊る人・踊らされる人・躍らせる人
あなたは、社会存在において、どの形態を役割を生きているだろうか?
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。