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『スーパーカウンセラー』なるものが炎上・バズっていた事を今更知る。『C-PTSD・APs当事者&OTR』としての雑感を随筆する。

そもそもとして。

私のW毒親家族の生育環境には、


怪しいカルト・スピリチュアルが大勢いた。


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「スーパーカウンセラー」


怪しさしかない響き


だが、出版社としては『売れる』と踏んだのだろう。

ある程度フォロワーや顧客実績や、対費用効果なども見込んでの事だったのかもしれないし、

マーケティング的に内容が、的確なワードだったのかもしれない。

あくまで個人的に私自身に体験として感じて来た事。

『3C業は不要(カウンセラー・コーチ・コンサルタント)』


私自身OTRとして医療機関などで、多くの対象者と向き合い、また自分自身の障害と向き合いながら自問自答してきた。

「内因性」の障害に対して、

結局私の事は、私自身にしか解決出来なかった。

裏を返せば、3Cがいる事は私にとっては課題の先延ばしや混乱を招く時間体験コストに他ならず、

「絶望」「孤独」に対峙し、

今ここを、放擲を重ねる事による、自然融解的な事の方が、

どんな3Cや薬より効果を実感している。

結局己の人生運命・宿命への感覚を、現実的に研ぎ澄ます事が、何よりのホモ・サピエンスとしての自然治癒力とも呼べるもの。


ただ、器質性疾患に対する支援として『療法士』や「介護」「福祉」は社会適合を環境要因を補完する意味で不可欠であると感じている。

人と人が支え合う事は、ホモ・サピエンスとして、この地球環境を生きる上で当然であり、

以前からnoteしているように、障害を抱えて生きずらさを補完する上で、補完する職種こそ、もっとより評価される事を願っている。

エッセンシャルワーカーや、ベーシックインカムといった社会保障のキーワードを横断的、多元的にR&Dする構造改革の提唱者・変態的天才の出現が、これからの社会に必要な知性・インフォメーションになると感じるが、

未だテレビも出版社・マスメディアはゴミのような情報を消費浪費する事をビジネスとして行っている。

そして、それを購入して炎上商法に加担している消費者にも大きな問題がある。

社会全体として、本質的なリテラシーが低下しているのかもしれない。

あまりに情報を、思考を知識ばかりを追い求めて、

本質やそもそもを見つめようとしなかった結果ではないかと感じる。

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合わせて、この「スーパーカウンセラー」がどんな方か?は正直興味ないが、

「3C」を自称する人々は、その人自身に課題がある人が多いと感じる。


多いというよりは「ほぼ」そうだ。


どこかの首相ではないが、ブーメランのようでなイメージ。


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出版した目的がなんだったのか?

出版社側と、著者のそれぞれに出版の利害関係・意図があったのだろう。

また

「産業カウンセラー」という乱立される「国家資格」・「資格ビジネス」にも疑問を感じている。

「天下り」や「利権」の気配がぷんぷんする。


結局、全ての因果は繋がっている。

そして、そもそもの根源的課題は解消されず、無駄なコストや労力が拡大して、

結局困るのは、庶民、対象者なのだ。


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私見として、

これから最も素晴らしい3Cは、シンギュラリティ時代、AGI /ASIになる。

もう3Cはそれでいいと私は思う。

3Cの対象となる個人において、重要なのは客観性と普遍性を有した対応をする存在。

AGI /ASIが最も得意とするもの。


そして個人の内因的要因として重要な事は、自発的に自己の内因を俯瞰解析して、咀嚼解消すること。

そして、日常のホモ・サピエンスとしての自己を、真核生物としての感性を遺伝子の本能を統率すること。

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それからこれは余談だが、

『Occpational Therapist(日本語では対応訳がなく作業療法士)』の『Occupation』には「職業」という意味合いも含まれている。


海外の作業療法士の中にはGAFAの中で職業環境を調整するような役割を担っているものもいる。

医療保険や介護保険下や、役所や学校などで安定的な職域を探すのではなく、

偉い先生方にはもう少し、気概を持って省庁や国家、経団連などに働きかけて領域拡大を模索すれば、

スーパーカウンセラーを自称するような「産業カウンセラー」より、実質的に障害者が社会参画する役割を果たす事が可能だと感じる。

そして、もし人事や組織改革を考えている人は、

ぜひ「作業療法士」として働いてきたキャリアを持つ人材の、

人事環境調整職としての活用をこれからの未来に検討してみてみてほしい。


Occupational Therapistは、面白い化学反応を起こすことは間違いない。

あらゆる医療福祉介護における変化球を持ち合わせた、『変態集団』だと思って良いと思う。

ホモ・サピエンスの多様性と環境適合を、複合的に中庸的に捉えている唯一無二の存在。

一応古巣をプッシュしておきます。

私は作業療法士で良かったと思っているし、その体験があってAPsも孤独も全てが血となり栄養となった人生が今、存在しているから。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。