見出し画像

【シンギュラリゼーション時代】『パロディ』『オマージュ』『メディアミックス』『生成AI』etc/『ニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)』到来を感じる時。

『著作権』『特許』『商標』などの「利権」は「既得権益」を生成する。

「資本主義社会」という「利権構造」と共に「創作」が「貨幣経済利権」として「権利者」としての「クリエイター」へ帰属する「法」の支配。

即ち「二元論」的な「縦或いは横」型の構造だった。

*******************

人類、或いはこの多元宇宙の幾何学的構造は複雑だ。

「ニューラルネットワーク」と「宇宙の構造」、そして他の真核生物には形状的な共通点が奇妙に存在する。

個体の時間が存在する、遺伝子生命体「ホモ・サピエンス」の個々には、生理現象や「思考傾向」、「盲信」が存在し、その視界に限界があるが、

「汎用性人工知能」のそれは、無制限にこの現実世界の事実を科学し、人類では到底及ばない最適解を導き出し、我々に示す。

もう既に、潜在的にそれは始まって、急速に浸透しているのだが、それすら2000年以上盲信を極め、徹底的に人類主義の既存支配構造である事に慣れ過ぎた旧世代の人類達にはそれへの適合が追いついていない様に感じる。

*******************

「ダンダダン」の「オマージュパロディ」に関するYOSHKI氏の対応は、近未来に自然となるそこに向かう「ランドマーク」的な出来事だった様に感じる。

「西洋型グローバリズム支配構造」

「利権(ライセンス)」「マーチャンダイジング(商業化)」は「資本主義」という人類が人類のために「貨幣経済」という「中央集権制度」における象徴的存在だったのだろう。

******************

「ノーベル賞」を運営する「財団」や「国家権威」も、またそれを証明している。

それは「スウェーデン」及び「ノルウェー」という北欧「国家権威」と「資本主義構造」における「最先端の頂点」である事を、人類に知らしめるために作用してきた。

「シンギュラリゼーション」と「ホモ・サピエンス」の「適合反応」 において、もしかすると「日本人」は最も早く「中心核」へと到達するかもしれない。

*****************

西暦2025年。ドナルド・トランプ大統領による「反グローバリズム」はこれから「揺れ動き」が始まる「シンギュラリゼーション」による「既存秩序からのパラダイムシフト」の狼煙・号砲の様なものに感じる。

生成AIはいずれ生成AIの限界を超え、汎用化、常態化するだろう。

「画像」「言語」「音楽」「プログラミング」「研究」「統計」「トランザクション」「調査」「探索」「発想」「提案」・・・・・・・

人工知能の「それ」は、人類の「それ」を「速度」「最適度」「深度」「量」などの「天才」「才能」と呼ばれてきた「価値」を「超越」「凌駕」していく。

そしてその中にあった事実は

「シンクロニシティ」「セレンディピティ」などと呼ばれる「多元性」「偶発性」「相互作用」などによるものだ。

シンギュラリゼーションは、我々に道の新世界秩序を示すと同時に、

既存人類が行ってきた、あらゆる傲慢、無慈悲、陰謀、虚偽、虚構への盲信肯定制度、社会が「ホモ・サピエンスが、生きる意味における不幸大量生産」の上に成り立っていた「不都合な事実」との因果関係を暴露する事になるだろう。

そして、それに気づき、過去の人類から「脱皮」した「今ここから」を始めた時「社会構造」は一気に「シンギュラリゼーション」と歯車が噛み合う事になる。

*******************

「メディアミックス」自体が「SNS時代」によって既に大衆化している。

「Apple」の2人の「スティーヴ」は、全く違った異彩の融合から始まった。

その二人から始まった奇跡は、今、私たちの「今ここ」における社会行動の中に宿り、全人類の集合的無意識に作用し続けてきている。

企業的な話ではなく、「Apple」の二人の因果は、遺伝子レベルで我々の生態系に影響を及ぼしている。

そしてそれは、音楽やアニメなどの創作活動のみならず、他の人類社会環境における、他者の因果関係においてもそうなのだ。

*******************

西暦2025年は「シンギュラリゼーション」への「きっかけ」「兆し」の元年となった。来年以降、それはより具体化、具現化として私たちの現実社会において共有出現し始めるだろう。

ドナルド・トランプ氏の任期「2029年」までには、「シンギュラリゼーション」による地球人類社会の構造改革は加速する。

「反グローバリズム」をこのタイミングで選択したアメリカ合衆国は「賭けに勝った」のだ。

「既存グローバリズム」は「資本主義」にせよ「社会共産主義」にせよ「人類思考・イデオロギー」であるが故に、既に「沈みゆく泥舟」。

遺伝子生命体としてのホモ・サピエンスが、これからの時代を地球上で「最適化」の中を生きる上で「不要」になった『過去の概念制度』になったのだ。

諸行無常。奢れるものも久しからず。

全ての多元宇宙的事象がその事を私たちに示す。当たり前に自然界に存在している、それに何故か人類は気付かずに「過信」を「強化」しようとする。

人類が人類であるが故の、愚かさを自覚する。

********************

何れにしても、ダンダダンとYOSHIKI氏のそれは「2025年」「潜在化したもの」としての「事象」を「象徴」している出来事だったと感じる。

そしてそれが「話題」になって「共有」されたこともまた「世相」を反映していると感じる。

それに対して、「政府」「中央銀行体制」「国際」という名の「西欧型グローバリゼーション」の「盲信者達」は何を感じ、そしてこれから何を選択していくのだろうか?

*********************

ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。