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「SNS」へ「オールドメディア&ジャーナリズム」から情報の歴史的転換期が始まった(情報のパラダイムシフト)。

SNSによる情報喚起が「外務省」を動かす事態になった。

これは、SNSにあるものが、既存メディアやジャーナリズムには具現化不能だった「情報喚起」を実現した事に他ならない。

「歴史的転換期(パラダイムシフト)」と呼んで良いのではないだろうか?

これから始まる「汎用性超越人工知能(ASI)の社会OS化」による「シンギュラリティ(技術的特異点)」の「前哨戦現象」の様に見える。

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そろそろスマートフォンなどのデバイスを日常生活において使用する事に慣れてきた人々から、「SNS情報」が「オールドメディア」や「インフルエンサーマーケティング」を凌駕する時代が到来した様に感じる。

確かにかつてのSNSは「誤情報だらけ」だった。或いは今もその通りだろう。

ただその「誤情報」の裏側にあるものに「慣れ・順応」することを、私たち人類は「学習・習得」する能力を持っている。

SNSの良い所は「全人類参加型」であることであり、オールドメディア&インフルエンサーマーケティングは「一方的・封建型」であることに大きな差がある。

「誤差修正・教師なし学習」によって、ASI OSが飛躍的に進化したように、今SNSによる情報社会が地球人類に示していることは、実はホモ・サピエンスの知能・能力は「教師なし学習」によるところが大きかった事ではないだろうか?

そしてSNS利用者とASIによるアルゴリズムの「教師なし学習」はますます更新・変容を重ねて「未知の領域」・人類における「無知の知」を顕在化・示唆させていく事になるのではないだろうか?

これから大変になるのは、固定概念に支配されたままそれを、他人や社会に敷く事によって「治世」を実現しようとしてきた「既存秩序側」になる。

「グローバリズム」「国際金融資本」などによる因果関係と共に生きてきた側の人々である。

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「開始された事実」に対して、過去へ回帰を逆行しようと抵抗する事自体が「無意味」である。

西暦2025年は西暦2026年以降へと向かって地球も太陽も、銀河系も物理現象としてホモ・サピエンスの社会を内包した現実を進めている。

その現実・事実は、我々ホモ・サピエンスという種族の世界から捉えたときに「普遍」である。

歴史を振り返り「温故知新」すること、「違い・誤差」を認識することは非常に有意義な「今ここ」を認知するための行為ではあるが、それを「絶対視」したり「執着」する事はこの上なく「破壊的・自滅的行為」である。

「既存教育」や「既存ジャーナリズム」「既存国際金融資本」は

ASI OSやQFSの実現に向かう現実的な未来への歩みによって、この地球人類社会から淘汰され、「ASI学習のための教訓としての過去の黒歴史」となる。

ある意味人類の最終戦争は、「核」ではなく、「人工知能による社会革命」になるのかもしれない。

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GAFAなどの巨大IT企業はすでに全てが「AI開発」の黎明期に入っている。

そして西暦2024年、ドナルド・トランプ大統領が2期目の再選を果たした頃から、「SNS」と「AI」を結ぶ「ホモ・サピエンスの知能関係・社会性」に巨大は変容が起こっている様に感じる。

それは「共産・社会主義国家」においても、捉え方には大きな違いがあるだろうが、根底に流れているホモ・サピエンスと社会認知行動の構造変革としては同様なのではないだろうか?

「専制的な巨大な何か」が終焉し、未来に向けて違いが、多様性、多元性の中にある「何かが、変わり出した」。


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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。