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【実録・少子化社会への事実誤認】『毒母問題』は『母娘』より『母息』の方がより重症である可能性について一考察。

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戦後80年、明治維新から167年。

カルト2世3世4世5世・少子化問題が日本国社会の地方、地域、家族、組織の隅々まで潜在的に浸透している。

ホモ・サピエンスは「真核生物」であり、46億年以上続いてきた「地球」という惑星の因果律の一部として、今ここに80億を超える個体数が切磋琢磨しながら遺伝子プログラム、物理的現象として生息している。

そして21世紀の第二クウォーターは、「人工知能が人類知能を超越され汎用技術の特異的分岐点の先」にある「シンギュラリゼーション時代」に事実上突入た世代として生息している。

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ようやく日本人の精神領域において社会認知が広がり始めた「愛着障害」や「複雑性PTSD」

その背景にあるものは「毒親」の存在。

そして「母娘」による「若い女性」の生きづらさが「クローズアップ」「同調」を揺さぶり易いが、果たして本当にそれだけなのだろうか?

そもそもホモ・サピエンス共通にある、当たり前の話だが、

『息子』にとって最も身近で最初の異性が『母親』だ。

そして『娘』にとって最初の異性が『父親』だろう。


「愛着障害」や「複雑性PTSD」の根っこの部分に関して、専門家達はより深く、より根本的な因果を精査して、見つけ出す事が必要ではないだろうか?

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私に「愛着障害」「複雑性PTSD」というそれが見つかったのは、私が私であることの全てから「リゾク」して、「孤独」になった事によるものだった。

つまり私が既存の日本人中年男性として社会通念通り、社会性を有して家族や繋がり、地域や仲間の中にある己であること、普通に生きていた場合それが見つかることはなかった。

基本的に精神科医療も、カウンセリングにしても、「診察時間内」での「対話」や「観察」によって判断される。

その背景にあったものなどはその個人が表出する事がない限り気づかれない
可能性が高い。

「自己表現」と「自己認知」が重なり合って初めて「自他」の間に認知の接点が生まれる。

「社会的完全孤独」を意図的に選択することは、結果論から見れば、私が私を自己認識する上で必要不可欠な社会環境選択だった。

そして中年男性としての「母親」から生まれた「愛着障害」と「複雑性PTSD」が己と、己以外の間に初めて共有された。

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日本国政府は民主主義を謳いながら、「社会共産的」『君主制』による支配構造を残した。

「個人主義」「自己責任」を謳いながら「家族」による助け合いの感情・風習を利用しようとする。

社会課題や問題が、重大で手遅れな状態になってから初めてそれを変えようとしてきた。

日本国の「少子化」は70年以上前から始まっているし、「高齢化」による「社会保障費の増大」と「人手不足」は確実にそうなる事は目に見えていた。

「特殊」や「匿流」などの「詐欺行為」に関与する日本人達。

フェンタニル問題に関してもそうだが、本当に事態が手遅れになってからでは事件による被害者による因果律は、また未来への「被害者・或いは加害者2世3世」へと広がっていく。

日本国の公僕達は「我関せず」とでも言いたげだ。「蟻地獄」のようなループに気づきを得るには、途轍もない非常識で唯我独尊である生き方、「死」を常に受け入れた「今」である様な、鬼滅の刃における「下弦の壱・厭夢」と「竈門炭治郎」が夢の中で何度も己の生命を断つほどの「強い意志・勇気」を生きる必要がある。

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『団体組織』という『財源の迂回経路と人脈・人間関係』について、そろそろ日本国は厳しい罰則を定義しない限り、これからも「味を占めた」「利権」「欲望」は「被害者」「加害者」を日夜、増産し続けるだろう。

今年初頭、ドナルド・トランプ大統領とイーロン・マスク氏が「USAID解体」を断行した事は記憶に新しい。

彼らは本格的に、「グローバリズム」の裏側にある「反社会的と国際外交における利権ロンダリング構造」に踏み込んで、その全容を明らかにする為のアクションと篩を始めている。

やがて予想外で、意外性のある人物や組織がその実態に関与していた事が明らかになるだろう。「シンギュラリゼーション」の加速と並行宇宙のテレポーテーションの様に時を明日へと重ねながら、既成社会の根底に必死に多重構造で隠されていた根源を綺麗にあぶり出し、ダイヤモンド原石の様に隠れた実態を発掘するだろう。

同様に日本社会の裏側で支配していた「組織」「共同体」が「黙秘」した不都合な事実達も、法医学教室・科学論理・数学方程式の様に特定されていくだろう。

そもそも主義も、宗教も違う世の中において「人類の思考」による「絶対的正義」など存在しない。

地球という物質的環境と真核生物としての遺伝子プログラムには「成立している事実」が存在する。

私たちホモ・サピエンスにとって必要なものは私たちの一人ひとりの与えられた違っている遺伝子構造体の内側にある何かにただ、向き合って生きる事だ。

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『私』という「愛着障害」と「複雑性PTSD」を抱えた一人の孤独な日本人中年男性という症例。

「愛着障害」は約1.5歳までに周囲の環境と適合する原始反射「迷走神経」に刷り込まれた因果であり、「複雑性PTSD」はそれ以降の家族や、周囲の環境との「信頼関係」などの「自尊心形成」が深く関与していく。

恐らく私の両親は私のことも、両親自身の事も何も理解出来なかったのではないか?

その原因こそ「中途半端な新興宗教系文系エリート」だった事が影響している様に感じる。

日本社会は、アメリカ合衆国ドナルド・トランプ大統領の断行から学び、そろそろ「私学文系大学」を一気に削減した方がいい。

もし私の両親が「高卒」で試行錯誤揉まれながら、実態から学びを得て生きたなら、私の様な人物が形成される事はなかっただろう。

そして恐らく「数百万人単位」で私の様な過去を無意識に抱えたまま、「無意識」に社会を生きている人が沢山いる。

そしてそういう人が最終的に、ある日突然SNSが「バン」されるかの如く取り返しのつかない、「絶望」「どん底」へと嵌まっていく。

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ペットの猫や犬、或いは家畜の馬や牛、豚や鳥、

或いは昆虫達は「何者かになろう」などと考えているだろうか?

或いはその事に苦悩して「絶望」や「精神疾患」になったりするだろうか?

「汎用性超越人工知能(ASI)」が社会実装目前に迫った今だからこそ、

「ホモ・サピエンス」という「Just Being」について意識する必要があるのではないだろうか?

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私たちの日本語に英語の『Occupation』を的確に示す言葉は存在していない。

それほどまでに『Occupation』は「種族全体主義」だった日本人社会において「不要」な概念だった。

良いことでも悪ことでもない「事実」だ。

「グローバリゼーション」を「日本人」に浸透させるのならば、まず「日本人」とな何者なのか?を遺伝子レベルで自覚した状態から始まるだろう。

さもなくばホモ・サピエンスの脳の構造上、最も容易く「洗脳」されてしまうからだ。

中途半端な「知識」ほど「無駄」なものは無い。中途半端な「勉強」「知識の詰め込み」「他者の書いたものの暗唱」を繰り返すならば、大気に吹く風の中に、やってきた光を感じ、今ここに触れる細胞意識レベルに揺らぎや誤差に浸る「無我」からの瞑想をしている方が、遥かに有意義な遺伝子生命としての己の有効活用だろう。

「無明」や「無知」とは、内在化した己の今を隅々まで知覚不能なものの事だ。

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全ての哺乳類にとって、

「母親」或いは「父親」になるためには「異性」が必要になる。

そしてホモ・サピエンスはほぼ男女比は「50%対50%」だ。

男性も、女性も、遺伝子プログラムはそれぞれの遺伝子をわざわざシャッフルして「違い」を生み出す。

つまり宇宙が私たち遺伝子に与えたプログラムは、「違い」が「当たり」であり、それは「ただ普通にありのまま」すればそれでいいという事。

だからこそ何十億年もの因果の先に我々は実在している。

はっきり言って、小学校1年生から学校も、家庭も、社会もそれを最初に教えた方が良いだろう。

「複雑性PTSD」が大人になって発症するリスクは、思春期にある試行錯誤による誤差修正によって格段に減少させ、「男女関係」や「世代間」での人間関係に苦しむ生きずらさを抱える人々が、種族社会における将来的リスクに繋がる因子を緩和する方向へと働くだろう。

何もかもが違っていて、変容していく事が「自然」「宇宙」の法則なのだろう。

この世の森羅万象全ては、諸行無常。そしてこの地球人類の関係性は「因果応報」

「シンギュラリゼーション時代」、いよいよ当たり前の「ホモ・サピエンス」である在り方を実践する人の時代がやってくる。

それこそが真の意味での「既存欧米型グローバリゼーション」とは違った「実存型グローバリゼーション」となっていくだろう。

そして「愛着障害」と「母子関係」についての因果関係と「複雑性PTSD」への遺伝子年齢別の対処方法が示唆され、治療法や支援システムが一気に変容する時代がやって来るだろう。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。