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最後に愛は勝つ。つまり思考は負ける。そしてカチもマケも継承されていく。

私は勝ち負けを言いたいわけではない。

「カチ」が有る所に、「マケ」も有ると言っているだけ。

「思考」は「愛」にマケる。

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そもそも愛は、「自然と共に在る死生」だという大前提の事実感覚が認知されていない、

私はかつて、

「思考」としての「愛」を盲信して「愛」だと、また思考するループにある彷徨える、現代社会の犠牲者の様なスピリチュアルショッパーの様な人々を散見してきた。

その人々を眺めながら、「愛」ではない何かを「神」や「人間の思考」に「誰かに」重ねても、それを追い求めれば追い求めるほど、それではない何かに苦悩する。

もちろん、ホモ・サピエンスの、人類の、人生とは、その苦悩自体であることもまた事実。

遺伝子によって、因果律によって実在する「私たち」は、それ自体が愛の流れの中にあるとも言える。

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人間の不幸は、「思考」と「言語」が実態を支配した事にあると感じる。「共有」と「社会」が強化された事が「法」や「情報」による「制約」を強化したが、

自然界の秩序は、人類が想像しているより遥かに「平常運行」で、人類が「不安・心配・恐怖」に感じている天変地異的な出来事は「誤差」でしかない。

人類は、言葉と思考によって、「優劣」を生み出し「支配」或いは「迎合・隷属」になり、国家や社会、秩序の中で、いつも苦悩し続けて、「憤怒」「嫉妬」「疑念」「謀略」といった余計な事に、己の与えられたホモ・サピエンスとしての生命に備わっている権能を浪費する。

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カフェのガラス窓に白い蛾が6本の節足と2本の触角を動かして、黒光する眼球でこちらを眺めている。

短い繁殖の夏。成虫としての体験に、この地球は壮大な冒険に違いない。

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世界そのものが愛であり、死生観そのものであり、儚い宇宙の塵のような地球上にある、生命達の冒険体験記そのもの。

「観察」を「体験」として生きる。

言葉にならないものを感じる、それをホモ・サピエンスとして表現する。

全てのホモ・サピエンスにARTは必須だ。

もしかしたら私たちの社会は大きな誤解をしてきた。

国語や算数よりも、理科や社会よりも、当然英語より先に

心身感性、運動、アート、芸術、音楽といった非言語非記号化能力こそが、ホモ・サピエンスの基盤能力であって、それ以外の詰め込まれた知識のようなものは葉株に過ぎないのでないだろうか?

その尺度で見れば、IQなど、全て点数化可能な能力もまた、シンギュラリティ時代に、ASIや量子技術は既存社会秩序を形骸化させ、

ホモ・サピエンスの、情報のメッキに埋め尽くされた中に隠されていた、遺伝子としての本性を照らし出す事になるのだろう。

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西暦2025年もいよいよ後半に入った。

ドナルド・トランプ大統領の4年間ある任期も、12%ほどが過ぎた事になる。

中長期的視点で、地球人類を俯瞰した時、ある意味、全てが想定範囲内の事象。波乱は今の所起こる事なく進行している。

結局、無限に広がる多元宇宙における今、意識として量子周波数とシンクロニシティが始まったこのホモ・サピエンス社会は、

20世紀の様に、愚かなホモ・サピエンスの「主義(イデオロギー)・教義(ドグマ)」の時代に還るのは、未来の遥か先にあるもう一つの異次元の融合の「地球」であって、短い我々の生命の時においては「永遠の別れ」を意味する。

最後の抵抗勢力が、過去への執着が、盲信が習慣化されて、洗脳されたものが、それを生涯手放したくないから必死にしがみ付くもの達が、富や権力で目覚めた人々の価値を破壊工作や支配同調を企む。

量子の、多元性の、科学事実とテクノロジーは、今この瞬間も未来へと「進化」している。

遺伝子による私たちのそれは「適合」であってダーウィンは「適合・淘汰」の事を「進化論」として語った。

遺伝子は、宇宙生命環境における、「適合・淘汰」のアルゴリズム・プログラムだ。

その理解から「愛」という言語を語らぬ限り、「男女」や「結婚」「家族」などという陳腐な制約からの「愛」を人類は言語使用する事になる。

最後は結局は「放擲」になる。

全てはありのままで生きる事が完全。

私たちの全ては、それによって完全な状態でシンクロニシティしている。

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アニメ「ダンダダン」

第二期が今日から始まる。

鬼滅の刃・無限城編も18日から始まる。

オタク達の心の律動が活性化する2025年夏。

北半球における高い太陽の季節。

海の潮風が、太陽に、月に、星の光に照らされた水面が輝く熱い季節が、

生命達の繁殖の、出会いが交差する短い季節は、次世代に何を共鳴して適合を選び選択していくのだろうか?

穏やかな意識が心を流れ、呼吸と共に風がそれを攫っていく。

肌は風に洗われて宙に舞う。心地よい波に生を感じる。

祖先達と子孫達の間に、己の今があり、

今と正反対の時空に、祖先と子孫の融合した異次元の意識体が存在する。

私たちはそれに触れている。気づくものだけが過去に流れる未来の線を得る。

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ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。

あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。