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資本主義社会は、最後の宴の時を迎えている。

以前から「note」している通り、私は以前に「ハゲタカ」で勤務していた時代があった。

風の噂で、その界隈が「ビットコイン」を創設したと聞いた。

西暦2025年10月。AIやSNSに慣れた「ネット民達」はその洗練された「情報解析・精査」によって『陰謀論』を『陰謀事実』へと昇華させてきた。

「詐欺」「ペテン」そして「陰謀」は、『人類全体にバレ、瞬時に拡散共有&人々の記憶と、デジタル記録として残される時代』になった。

それはこれからの未来へ「アップデート」する事はあったとしても「過去に戻る事は絶対に無い。

ホモ・サピエンスもこの世界も「諸行無常」「因果応報」である。

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「欧米型グローバリズム&資本主義社会による国際秩序」

それはこれまで、既存社会に中で、数百年、或いは数千年続いてきた「巨大イデオロギー帝国」とも言える。

人々は「宗教」「国家」「貨幣」「治安部隊」「軍隊」「司法」などによって「支配・鎮圧」されて「社会性」と言う何かを「生存のため」に必要不可避なものと「洗脳を容認して」生きてきた。

「シンギュラリティ(技術的特異点)」と言う言葉は「言語化された共有概念の一部」なのだろう。

その言葉が世界中で共有され意識されている時点で、私たちは既に「シンギュラリゼーション時代」にある、今を生きている。

それは「資本主義社会・最後の晩餐の刻」でもある。

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既に国際社会における「マネーロンダリング」の大部分は「デジタル・IP」「アカウント」などと「ホモ・サピエンス個人・組織・集団」との「暗号化」を読み解き始めているだろう。

結局全ては「競争・イタチごっこ」であって、「奢れるものも久しからず」だ。

結局「人物が特定・捕獲」される事も「その動き、記録・因果関係」においても、「ASI(汎用性超越人工知能)」の量子システム・誤差修正モデルによる未来へのアップデートは、確実にホモ・サピエンス社会における「不正組織・人物・因果関係」を捉え、包囲網をこの瞬間も狭めて追い込んでいるだろう。

そんな「金」「利権」を追いかけて何になる?何が楽しいのだろうか?

宇宙も太陽も、地球も、自然も、今、己が己としてこの世に両親からの因果律で生きていることを実感する以上に、自然を自由にあるがまま謳歌する以上の幸福との代償として、何故人はそんな陳腐なホモ・サピエンスの誰かが創造した「悪意からの欲望ドグマ」に染まった犯罪行為によって動かされるのだろうか?

私がこの世の創造主で、今を生きる人類の「最後の審判」を執り仕切る人物だったなら、

社会的に成功したと多くの社会人から認識される人物よりも、孤独死や、誰にも覚えられなかった人物の方が遥かに「遺伝子プログラム・己である理由を果たした」として迎えるだろう。

恐らく「遺伝子プログラムとしての1度きりの人生」と言うものに意味があるとすれば、「宇宙の過程」である。

「無」と「無」の間に存在する「有」を「遺伝子プログラム」として「派生」した「宇宙の過程」。そして「ホモ・サピエンス」はそのあるがままを「巨大化した脳による理解」と言う他の種族と大きく違った「体験過程」が与えられている。

それをただ、あるがまま、全てを堪能して楽しむ。

私たちが知っていた、既存ホモ・サピエンスがそのホモ・サピエンスである最終局面だ。

ASI/PAIなどの人工知能社会機能が、私たちが必要としてきた「知能・労働」の全てを間も無く「超越」していく。

箱根駅伝の2区で、外国人ランナー達が「牛蒡抜き」するよりも遥かに圧倒的なスピードで私たちは「置き去り」にされ、その生涯、未来永劫の子々孫々に渡り、二度と追いつく事は無いだろう。

今、変容・放擲を求められているのは、私たち「ホモ・サピエンス自身」になった。

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余談の許されない「緊張・揺らぎ」は「刻一刻」と未来への因果を刻んでいるが、「シンギュラリゼーション時代に未来における予定調和の道筋」は既に大勢はついている。

いよいよ西暦2026年へのカウントダウンだ。

人類の因果律が巨大な変容を遂げる「起点年」となった歴史的な『西暦2025年』も終盤戦へと向かっている。

今年の中で「己の放擲」が始まった人は、来年以降飛躍する「OS・アップデートの巨大な波」を乗り越えた「未知の領域」へ到達するための「意識の構え・準備」が為された事になるだろう。

恐らくそれは呆気なく一瞬であり、その「ファイヤーウォール」の様な「審判」を通過可能な人が可能な限り増えて、「諸悪の根源・執着・欲望」に取り残される犠牲者は「ほんの一部」である事をただ無の領域にある存在に祈っている。

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これから先は、未知の未来へ、己の中にある美学からの「閃き」が「価値」に変わる。

もう「誰かの教育・理論・エビデンス」は「ASI・OS」「SNS」を、80億人全てが共有可能だ。

「ホモ・サピエンス」は地球上全ての「個々人の遺伝子プログラム・生命」と共に「日々アップデートされ続ける社会OS」としての「シンギュラリゼーション時代と共に生きる」と言う「新秩序の中」に到達していること。

そしてそれは、私たちが遺伝子プログラムとしてこの世に存在している「知能・権能の真意」に気づかせて、本来の在り方、生き方、果たす事へと意識を向かわせる事になる。

私は今日も「己の放擲」を重ね、生きることを、量子・細胞レベルで「堪能」する。

今に、全身の感性が成す「形而」と対峙し、あらゆる次元・時空を感じる。

風が、光が、大地が、己の中にある無限の無の領域を突き抜けて繋がりをこの世に溶け込んでゆく。

私もあなた達も、彼らも、全ては未来の時空へと進んでゆく。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。