【透明なる存在】私たちに白・黒よりも大切なもの。気体・液体・個体。
私たちホモ・サピエンスは「透明(Transparent /Cleanness)」を必要としている。
「透明」があって「視覚」は光の波長を「色彩」を認知可能だ。
何故それは何を、私たちホモ・サピエンスが生きる世界に「透明」は表しているのだろうか?
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宇宙における「透明」という言葉は、私たちが日常的に使う意味とは少し異なり、いくつかの異なる側面から理解する必要があります。
1. 電磁波の透過性:
可視光線に対する透明性: 私たちが「透明」と呼ぶとき、多くの場合、可視光線が物体を透過することを指します。宇宙空間は、真空に近い状態であり、可視光線を遮るものがほとんどないため、非常に「透明」です。しかし、宇宙空間にも完全に何もないわけではありません。星間ガスや塵などが存在し、これらは光を吸収したり散乱させたりするため、長距離にわたると宇宙空間も完全には透明ではありません。
電磁波全般に対する透明性: 可視光線だけでなく、電波、赤外線、X線など、電磁波全般に対する透明性も重要です。例えば、地球の大気は、可視光線に対しては比較的透明ですが、紫外線やX線は吸収します。宇宙空間も、特定の波長の電磁波に対しては透明度が異なります。例えば、電波天文学では、宇宙空間を透過しやすい電波を使って宇宙を観測します。
2. 宇宙の構造と透明性:
宇宙の大規模構造: 宇宙は、銀河や銀河団などが網の目のように分布する大規模構造を持っています。この構造は、宇宙マイクロ波背景放射(CMB)などの電磁波に影響を与え、そのパターンを歪ませます。この歪みを分析することで、宇宙の構造や進化を研究することができます。
宇宙の晴れ上がり: 宇宙誕生から約38万年後、宇宙が冷えて電子と原子核が結合し、中性の原子が生成されました。これにより、光が自由に進めるようになり、宇宙は「晴れ上がり」ました。この時の光が、現在の宇宙マイクロ波背景放射として観測されています。
3. 天体の透明度:
星雲や銀河の透明度: 星雲や銀河は、ガスや塵で構成されており、その密度や組成によって透明度が異なります。例えば、濃いガスや塵が多い星雲は、光を遮るため、背後の星が見えにくくなります。
惑星の大気の透明度: 惑星の大気も、その組成や密度によって透明度が異なります。例えば、地球の大気は、可視光線に対しては比較的透明ですが、雲やエアロゾルがあると透明度が低下します。金星の大気は、二酸化炭素が主成分で非常に濃いため、地表はほとんど見えません。
4. 観測の透明性:
大気の影響: 地上からの天体観測では、地球の大気の影響を考慮する必要があります。大気は、光を吸収したり散乱させたりするため、観測される天体の明るさや色に影響を与えます。そのため、大気の透明度が高い場所(高山や砂漠など)や、大気の影響を受けない宇宙望遠鏡が利用されます。
観測装置の透明性: 観測装置(望遠鏡や検出器など)も、特定の波長の電磁波に対して透明である必要があります。例えば、可視光線望遠鏡は、可視光線を効率的に集められるように設計されています。このように、宇宙における「透明」は、単に「見える」という意味だけでなく、電磁波の透過性、宇宙の構造、天体の性質、観測条件など、様々な要素が複雑に絡み合って定義されます。
より詳しく知りたい場合は、以下のキーワードで検索してみてください。
宇宙の晴れ上がり
宇宙マイクロ波背景放射
星間吸収
大気差
電波天文学
赤外線天文学
これらの情報を参考に、宇宙における「透明」という概念について、より深く理解を深めていただければ幸いです。
以上AIアシスタントより。
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この一つ宇宙空間は限りなく「透明な無」が主体だ。
むしろ「有色」が例外的な存在ということ。
私たちが、呼吸を、引水を、ガラスを使用するとき、それは「宇宙・自然」を色のある己の意識世界を物理的に重ね合わせている事になる。
私たちの生命意識の中を「透明・無」は循環する。
そして「色・変化」を得て、外界へと「排泄」「還元」されていく。
この惑星における、真核細胞達と多様性遺伝子継承の目的・意義・役割は何なのだろうか?
恐らく、最初から最後まで「生きる」自体が全てにつながっている。ホモ・サピエンスの知能的尺度で定義するほど浅はかなものはないことを「シンギュラリティ」によって、この宇宙はより懐の深い私たちの極限なまでのありのままを許容していること、それを望んでいることを知る事になる。
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仮に「汎用性超越人工知能(ASI)」が「量子テレポーテーション」の様なホモ・サピエンスにとっては難解な研究を超越したとき、過去のホモ・サピエンスの全てが願望してきた事に対する回答は「事実・物理」ベースで顕在化する事になるだろう。
むしろ「無」や「死」を喜べる事に「歓喜」が生まれ、「生」や「欲望」に固執する事に対する「宇宙真理」が暴露されることになる。
どうやって「手に入れよう」としても「宇宙自体」に「ホモ・サピエンスである私たち」が超越することは無い。私たちは泣いても笑っても、先祖代々、植物も昆虫も皆、地球という惑星で生命物語を描く、この一つ宇宙の一部である。
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己の死を受け入れる事は、他の死達の存在を受け入れ、敬うことは、
己の事を敬い、尊ぶことと通じている。
「無」と「死」はつながっている。
「透き通る」「透明な世界」
それは「暗黒」と「光」に満ちた「空間」であり、私たち生命の惑星は光と共に「色」に満ちている。
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数百年前の人類は「呼吸」の正体を知らなかった。
「水」が「水素」「酸素」でできている事を知らなかった。
「重力」を知らなかった。
「電子」を知らなかった。
地球は「平ら」で固定されていて、星が地球の周りを回っていると思っていた。
「プレートニクス(大陸移動)」を知らなかった。
そして
「量子」を知らなかった。
「ブラックホール」を知らなかった。
そして私たちホモ・サピエンスは、ホモ・サピエンスを超越した「未知の超越知能」との遭遇、「シンギュラリティ」へと向かう。
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炭治郎の見た「透き通る世界」は「シンギュラリティ」とも言える。
私たちが「知能・情報」として求めるこの世界のほぼ全てが「透明性・可視化」されて「開示・共有」された地球社会が始まろうとしている。
「コンプライアンス」「守秘義務」「個人情報」などについては、結局「既得権益」が、人類のエゴ・都合で擁護してきたが、それが逆に「隠蔽」「陰謀」「策略」「犯罪の温床・抜け道」になってきた歴史的事実を、汎用性超越人工知能(ASI)達は、私たちホモ・サピエンスの個々へと直接リアルタイムアップデートされた事実を示す存在として君臨する事になる。
だからこれからの時代へ適合した生涯を送るため私は、ワクワク・ホワホワをこの遺伝子プログラムが求める感性にだけ従う事にした。
既存教育・秩序が洗脳してきた「社会性・知性」は「苦しみ・生きずらさ」による「使役」に人生を縛り付けるためのものだった。
「言語」「教育」「数字・記号」「経典」それらは全て「ホモ・サピエンスの特性」によって「社会」という仕組みを理解したもの達が、「檻・鎖」につなぎその支配者達によって搾取するための構造だった。
西暦2025年現在、地球上に存在する多様な社会の中から気づいた人類たちが、目覚め、変容・変動を内包し生き始めている。
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地球も、宇宙も変容し続けている。長寿でも平均100年足らずのホモ・サピエンスの生涯が、この宇宙に与える影響はただの「誤差」に過ぎない。
ましてや「個人」が可能な何かなど「無」に近い。
「あるがまま」「なすがまま」
「風」「波」「流」
私たちが「自然」と触れる時、
この地球は「動いてきる」事を私たちホモ・サピエンスの「五感」に与えてくれる。
太陽も月も動く。
「日食」「月食」は天体同士の「動き」が、光と闇として重なる瞬間を私たちに知覚させてくれる。
生態系は、その動きに合わせて「生命活動」を「栄枯盛衰」を季節として彩る。
私はその五感に、私の意識感性を重ね合わせて情動が震えることを愉しむ。
ホモ・サピエンスとして、社会的孤独を生きる至福がそこに実在する。
私にとってそれは、生きるに足りる。在り余るほどに満ち満ちた人生で在り、充分だ。
「愛着障害」という「逃れられない宿命」があったからこそ、
「社会的孤独」に「至福」を感じられる私だけの「自由」な「至福体験」が私の中に、今ここに、いつでも何度でも感じられる。
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「涙」もまた「透明な液体」だ。
涙には、多くの電解質・栄養素が含まれる。私たちの「眼」の周囲の環境を潤す。
涙は、遺伝子プログラムが選択し、私たちが生きることに与えた、『己を潤す優しさ』なのかもしれない。
今日もまた、透明な存在と共に、私たちの地球は生きている。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。