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『個人主義』と『全体主義』や『社会・共産主義』などの『マルチバインド』・為政者の都合の良い切り取り方が生んだ現実社会秩序と、孤独や絶望。

皆さん、こんにちは。宙唄です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また初めての方、ようこそ。

いつも徒然なるままに「note」しております。

前回はこちらの『note』しました。

東南アジアで日本人数十人を含む約一万人の人が『闇バイト』組織によって支配されていた事件。

西暦2025年、技術的には

『ポストシンギュラリティ(技術的特異点後)』

が意識されている地球人類社会ににあっても未だ人権や人身への国際犯罪が根強く存在していることを象徴するニュースであり、

人類社会として、『意識』『道徳』『倫理』『哲学』といった人間が人間である『思考判断行動選択』といったものは、これから益々求められる社会になっていくであろう象徴として取り上げさせていただきました。

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さて今回のテーマは・・・・

『個人主義』と『全体主義』や『社会・共産主義』などの『マルチバインド』・為政者の都合の良い切り取り方が生んだ現実社会秩序と、孤独や絶望。


としてみました。

最近ネットで話題になっている

令和の『米騒動』

取引所の上場と、米価格上昇が連動しているとSNSでは話題になっています。

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まぁ、私が言わずとも『note』ユーザーや、SNSを活用している人ならばその因果応報はご理解いただけると思います。

『先物取引』『金融派生商品』


グローバル金融資本主義の経済商売の具材に日本人の主食である『米』が取引されるようになった。


そりゃ、先物の値段も上がる、値が上がれば購入するして転売しようとする業者が増える。市場に提供される前に米が取引されて、消費者に届く米は減り高価格になる。

まぁ、小学校の低学年の算数が分かれば原理は理解できます。

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問題は何故日本政府行政がそんな事を許可したのか?
という事。

現在『財務省』ばかりが非難されていますが、。

結局結論から先に述べると『縦割り行政』による問題が大きいのだと感じます。

各省庁、そしてそれぞれの担当者がそれぞれの成果実績、手柄を追い求め、証明することに躍起になり、

そもそもの目的である、国益、即ち国民の利益を蔑ろにした結果です。

恐らく、この上場に関して関与しなければなかった省庁は

内閣府・農林水産省・消費者庁・法務省・外務省・総務省・厚生労働省・こども家族庁・環境省・デジタル庁あたりでしょうか?

つまり大元の『内閣府』での会合が機能していなかった証明ではないでしょうか?

国民の『主食』である『米』

それまでグローバル金融資本によって巻き上げられる事が合法的に行われることを推進しているとなると、

他の『住まい』や『インフラ』『エネルギー』
『医療』『介護』『福祉』

にまで市場原理が働くとしたら恐ろしい事です。

下手をすれば

『社会保障』まで、グローバル金融資本によって合法的に外国人や外国資本に牛耳られる可能性

すらあります。

数十年前までは

『世界のATM』

と言われていましたが、もしかすると今は

『グローバリズムの奴隷労働者国民』

へと実質的に国家によってなりつつあるのかもしれません。

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『公共の福祉』と『個人の権利』


日本国憲法の根幹をなす概念です。

今は『個人の権利』が圧倒的に優勢に立っていて、それを『政治家』が容認して『省庁官僚』と結託している状態に私には見えます。

失われた30年の間、担当していた政府与党はそれを変えられるような行動因果を取ることがなく、現在の現実が生まれています。

『米』

『インフラクチャー』

『エネルギー』

『住まい』


これらは『公共の福祉』以上に『生存権』に関わる重大な要件であり、

『最優先重要課題(プライオリティ)』

として意識する事は、

心ある人として、またホモサピエンスである生命

として当たり前だと思います。

『サイコパス』『ソシオパス』


IQの高いエリートの中には『人の気持ちや、当たり前の事が認識できぬ人々』がいる。


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恐らく、官僚や政治家の殆どは『旧帝大国立早慶』或いは『名家』の『因縁』者であり、

国民の大多数を占める

土木現場、ニート、派遣社員、ヘルパー介護、運転手etc

などとは縁もゆかりもないのでしょう。

著しく国民の現状と今の政府行政は乖離している

ように感じます。

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結局、その省庁内の、或いは国際社会の、或いはイデオロギー宗教間などの

『マルチバインド』

によって産み出された、現実に削ぐわない玉虫色の現実によって苦しめられるのは

『主権者であるはずのずっと生まれて戸籍登録されてから、消費者労働者納税者である一般国民』

です。

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そろそろ、この事に国民も気づいて、声を上げていかなければ本当に

国民が死ぬ事になり、全てを国家が承認した政策によって合法的に外国人の利権支配の下で生きる社会


が現実になるかもしれません。

未来の創造とは、私やあなた達、一人一人の内側にある『意識』や『心』『思考』からの『行動選択』によって決まっていきます。

技術的特異点を迎えようとしている地球上における『ホモサピエンス』の今を、私やあなたがどう選択しているか?

小さな点と点は実はバタフライエフェクトの様に影響しあって複雑に社会や集合的無意識を動かす。

誰かの一隅を照らすこと。

それは、誰かのためではなく、

あなたや私たち自身の幸福と繋がっている事なのかもしれません。

より良いこの青い惑星地球に生存する人類社会を、生態系を次世代の子孫達の未来へ引き継いていくために。

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ではまた。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。