LAD・大谷翔平選手・ファミリー財団設立。天は二刀流の天才へ世に必要な目的へ更なる三も四も与える。それぞれの在り方・生き方が問われる時代へ。
令和7年。
私には、今年が巨大な因果律の渦が分岐した「特異点」の年だった様に実感している。
そして、彼はこれまで通りの生き方を、彼の在り方でまた一つ、また一つ積み重ねている。
彼はただ、そのあるがままが彼が果たす選択と行為の日々を、他の物語でなく「己の物語と世界線」を生きている。
あのトランプ大統領でさえ、日本国との「アイスブレイク」へと彼とドジャースを語った。
彼がこの地球上で、人類に果たしてきた功績は計り知れない。
そして人類はMLBと彼が実在している時代に、そしてシンギュラリティの時代における新たな生命活動としての、一人ひとりの物語、あり方が問われる時代になった。
これから先、人類が有してきた社会性や秩序は、更に変貌と遂げていく事になるだろう。
眩いばかりに輝く光達に心を奪われる事と、その光が私たちのそれぞれのフィールドの中での光を放っている事、それがそれぞれの人間関係、家族、地域、組織、集団。他の生き物達。
全てにおいてホモ・サピエンスという生命体が、それぞれが可能なことをただ大切にして生きることを、
「彼」はそんな彼の「当たり前の中にある生き方、真心」を、彼の出来ることのために「その財団」を創設したのだろうと感じる。
彼は確かにそのMLBでの実績によって「資産家」になったし、ある意味それは「当たり前」かもしれない。
ただその「当たり前」を「当たり前に実行すること」はとても難しい事。
人生には「誘惑」や「欲望」「勘違い」など、破綻に誘われる多くのトランザクションに満ちている。
彼のこれまでの過程を眺めていると、彼はその巨大課題が、一歩間違えば奈落の底に落ちるような問題が、当たり前のようにいくつもすぐ側に存在してきたが、
何事もなかったかのようにただ、彼は彼であることだけに集中していた。
そしてその生き方に、天賦の才能は、結果を齎した。
彼は今、全力で今を生きる事を楽しんでいる。
そして個人的には、彼が本当の意味で真価を発揮するのは「引退後」の第二の人生になると感じている。
彼は「ベースボール」を通じて「完成された存在」と全てに影響力を備えた人物となる。
彼の元に、多くの地球人類の課題解決の相談が訪れる事になるだろう。
まだ10年以上先、2035年以降の話だが・・・彼のポテンシャルや、現在の量子生命科学を踏まえると、その頃に更に最盛期を迎えて居る可能性すらあり得る。
そこの頃までに、この地球上で、ホモ・サピエンス達は何を見出して、何を克服して、生存しているだろうか?
少なくとも「金融」「貨幣」「資本」などによって誘因される様な、「戦争」「犯罪」「貧富」などの因子が淘汰されている事を願う。
もう既にそれは「技術的に可能」である。その課題が解消されないのはただ「イデオロギー・ドグマ・欲望」によって形成されてきた既存秩序が必死に抵抗しているからである。
彼自身も気づいているだろうが、彼が日本人として誕生して、存在している事によりどれだけ目に見えぬ力が働いてきたか?
「数字」や「実績」でしか物事を信じることが出来なかった人々に、彼は「存在自体の価値」が、全ての「数字」「実績」に反映されて、未来永劫にそれが「価値転換」されることを実証して見せた。
目の前にある価値、過去の数字などどうでも良い事だったことを、ただ彼の実践結果、生き方によって『他人に理解させた』。
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たまたま彼には条件が揃っていた。
私は彼の言葉の中で彼を表した最も好きな言葉がある。
「人よりちょこっと野球の上手い人間くらいじゃないですか?」
彼の真骨頂は、「自己観察」だと感じる。その全ての意識、視点が「自分に向いている」割合が、他者と比較して圧倒的に深い。
それは彼が彼である独特の「間」や「速度」などが示している。
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「野球ではない全ての人々」でも、野球を通じて知った人々にも「信頼に値する生き方」を、彼は彼の出来る事を人生の中で探している。
そして私たちは、彼の存在を認知している。
今の私には、そのことを「note」する事くらいしか彼に対して出来ることは見当たらないが、
何もしなかった事よりは、その一つでも繋がりを、重ね合わせを実行した事が、きっと未来の誰かの何かにつながっていけばと感じている。
未来が、これから少しでも彼の様なあり方から、生命達の関係が栄光の中にある日々が重なっていく事を願って。
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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この惑星で真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。