Wカルト毒親・本人すらわからぬ幼少期の生育因果・誰にも理解されぬ現実を生きるその人生唯一の意味
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今を生きる。
食べて、聞いて、触れて・・・・・
この地球上で、
ホモ・サピエンスである現象に、ただ向き合って死を迎えるその日まで、
ただ生きること。
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私は、生まれたばかりの息子と娘を、とても愛おしく感じた。
同時に、息子が大人になる時に、日本国が「戦争」と対峙する日本の首相の姿の未来が見えた。
「その未来だけは私の勘違いであってほしい」
それだけを願い、生きてきた。
あれから18年の歳月が流れた。
日本国が隣接する周辺諸国。
本当は日本国は島国なのだから、わざわざ大英帝国に倣って大日本帝国など作る必要はなかった。
人類は人類が思っているほど賢くない。
常に不確実性の中にあることを、あたかも確実のように盲信する。
そして本来、当たり前に大切なものを見失う。
「生まれてすぐに両親に見失われた存在」
それが私。
ロスジェネ・氷河期・男性、両親バラバラに、あらゆるカルトやマルチ・詐欺を信じていた。
ロイヤルストレートフラッシュのようだ。
完全無欠。
これだけ不遇な時代に、環境に、両親に奇跡的に遭遇した人であることを
私の体験を、後世に記しておく事。
唯一無二の体験は、これからの社会や家族、目に見えないものを定義するための参考書となる事を願っている。
夫婦生活を私がまだしていた頃、元嫁に言われた事がある。
「貴方は貴方だけ、最後まで生き延びる人。」
今は良いとか悪いとかではなく、その言葉がはっきりと腑に落ちている。
私は、家族が信頼出来なかった。
今思えば、最初から自分だけを信じて生きればよかった。
それが、出来ないのがカルト宗教二世問題だ。
私は最後まで本質的にスピリチュアルを信じて、私を見なかった家族からの決別を選択した。
離婚もこれ以上、この私がいる事は、私自身が両親から受けた悪夢を見続ける恐怖を感じていたから、そして元嫁の両親は本当に信頼できる方々だったからそれで良かった。
私には「孤独」と「絶望」が、両親から幼少期体験・育児によって与えられた。
だから、逃れられぬなら、正面から対峙して、それに向き合って進む人生選択を重ねている。
正直、私は両親をそんな状況にした『社会に問題があった』と憤りを感じる。
CIAやカルトが社会状況が違っていたら、今の様な社会に生まれていたらだ私も少しは違ったかもしれない。
私が日々、「note」において、様々な話題を散文しているかと言えば、
それが私が、この社会に対して僅かに出来る事だから。
子供を折檻したDVの父親を母親が愛し続ける事と、
母親が子を守って父を追い払い生きること。
どちらを貴方なら選択するだろうか?
私はW毒親育ちの男だから、本当のところはわからないが、
私は心から、父よりも私を選んで欲しかったのだと思う。
そしてそれが叶わぬなら、
幼児施設にでも捨てて欲しかった。
父も、母も、どちらも毒親で、
自分が愛される事を願っている事に、最後まで気づかない人たちだった。
「愛着障害」の連鎖。
因果は、誰かが断ち切るしかない。
私の両親は「愛着障害」を肯定したいがために、あらゆるカルトやスピリチュアルを信仰した。
そんな社会・家族環境・時代だったからこそ、良くも悪くも事実として私はこの孤独と絶望の、誰にも理解されぬ人生の今、ここに実存している。
私は今、それで良かったと感じている。
怒りが苦しみが、絶望がある人生は、幸福だと感じる。
全てを放擲したとしても、必ず来る、死を至福に感じて歓迎出来る。
死を喜べる意識から生きる、孤独が常識の中でこの世を生きる事。
私に孤独を与えてくれた人がいて、私が今ここにある。
過去のあらゆる存在に、2度と交わる事はない日々を願い、
今ここにある、自然界の生態系に、己の内側にある生命たちを重ねる。
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たとえ貴方が、素敵な人間関係の中で生きていたとしても、
他人事だと捉えないで欲しい。
この社会に生きる、全ての人が、
カルトやスピリチュアル、反社会勢力ををこの世から全て排除すること、
権力や狡猾な言い逃れで、
「捕まらなけらばいい」「誤魔化せばいい」
そういった、嘘を平気で許す社会が終焉する事を心から願っている。
ただ、ホモ・サピエンスとしてまともな感覚を、まともな本能からの生き方を、己の良心の声を聞いて生きる事が成立する社会を。
もう、毒親やあらゆる精神的環境因子へ、
私のように、両親は選択できない。
「親がちゃ」
であり、
「世代がちゃ」
であり、
「国家環境がちゃ」
なのだから。
一人が、一つずつでも、その因果にNOを突きつけて、取り除いていけば、
きっと未来には新時代の、カルトや陰謀から政府が脱却した場所から始まる因果がある。
ギャンブルも、薬物も、詐欺も、性被害も自然と消滅していく。
そこには毒親も消えていくだろう。
失われた70年は
「カルト精神地獄社会」
だったのだろう。
恐ろしい程に長い因果。
ただ、日本政府や自民党、メディアは事実に向き合わずとも、
西暦2025年、
当の本人、アメリカ合衆国が事実公表したのだから。
往生際が悪い。
私の人生は、その国家社会環境によってWカルト毒親と社会の中に流れているどこにも居場所のない孤独を形成した。
日本の精神医学も遅れていた。
カルトや反社会勢力に
利権や既得権益に医師会や製薬会社も結託していたのだろうか?
私は知る由もないが、
もう、これからは事実を無視しないほうがいい。
1日も早く、事実を認めてしまった立ち位置から、マイナスから粛清されて初めて未来がある。
何故なら、もうこれからの若い世代は多くの事実を知っていて、点と線にAGIや情報も繋がっていく。
子孫の時代には、善悪ではない、私たちの体験した事の無い社会がやってくる。
ただ、今のままなら私たちの子孫は血と遺伝子は、
200年後には確実にこの世から、消え去っている。
本当に、それが、国家が、政治が行政があるべき社会の姿なのか?
カルトや既得権益にしがみつき、
日本国が解体されて、種族が根絶やしになり、諸外国に乗っ取られる事。
本当にそんな事のために、既存の在り方を続けていくのか?
非定型精神病という、
家族因子によって作られた生涯消える事のない複雑性PTSDの症状を抱えて生きる。
私はいつも、それを感じながら日々心と格闘を重ねている。
だから、私は日々、全てを放擲する。
あらゆる思考や執着と向き合い、実際に手放していく。
幾重にも月日を重ねた先に、やがて訪れる現世からの消滅の日を心待ちにしつつ、
今ある事の、ここにある多元宇宙の偶然の奇跡をただ喜び、楽しむ。
海風のはこぶ生命の息吹が、
草花の美しさが、風の匂いや温度が、重力を帯びた大地の感覚が
食事と排泄の体感が、
あらゆる本能に、本当の価値がある事を実感する。
私たち真核生物は何らかの偶然の化学実験のようなただ、ただ存在している。
事実がただ理由であり、因果がただ事実。
だからホモ・サピエンスの生きる意味理由などない。
実存しているだけ。
それが唯一、私も貴方も生きている理由だ。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。