ローマは1日にしてならず。ただし「ひょんなきっかけ」が「全ての変容の始まり」でもある。
西暦2025年8月25日。
このニュースに、それぞれの人類はそれぞれの場所で何を思うだろうか?
【台北共同】台湾移民署は25日、台北市の繁華街で中国国旗を掲げ「台湾は中国のものです」などと発言した日本人2人を強制退去や再入境禁止の処分にしたと発表した。法律に違反し「わが国(台湾)の利益、公共の安全・秩序を害するおそれ」のある行為だとしている。
ベルリンの崩壊
アラブの春
シリア
パレスチナ
結果的にそうなる前には「ハインリッヒの法則」の様な、その事象以前に因果が存在する。
プレートニクスの解明が「巨大地震」の構成要素示しているように、この地球上の現象には、事前予兆の様な因果関係が存在している。
この2名の日本人が何故?何のためにそれをしたのかは何れ判明するのだろうが、
何れにしても「国際事件」が、そこに存在した。
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既に「無視・風見鶏・馴れ合い」による「国際外交・秩序」における「臨界点」が迫っている事は確実だ。
それを再認識させる「呼水」であったと将来振り返る事になるのかもしれない。
日本国はそれまでに「主体的国家体制」から「反グローバリズム時代」の外交に適合する必要性が増している。
ドナルド・トランプ大統領による「積極的和平」に欧州や中東、インドなども協調性を示している。
その先には「シンギュラリゼーション時代」の「人類の思考による、嘘や工作が不能になる」時代、つまり「当たり前」や「正直者」が「幸福な日常」を送る時代が到来する。
既存秩序から新秩序への分岐点において、混沌は不可避であり、その人類イデオロギーによるエネルギーがどこで「消費」されるか?
欧米人や中東人はもう「世界大戦から今日まで」の紛争によって、もうこれ以上の「グローバリズム」も「イデオロギー対立」も、民主主義社会が望まなくなった。
彼らは利口なので、するすると状況を利用しながら抜けようとしている。
恐らく最後まで「グローバリズム・『ババ抜き』」に取り残されてしまった国家。『貧乏くじジョーカー』が最後まで最強だと盲信した。それが「日本国」な様な気がしてならない。
国際秩序において「対立軸」が存在していた時代は「静観・傍観者」でもよかったが、対局を見極め、それが決定する前に「介入する」必要があった。
主体性なき外交が、その因果を最終的に手繰り寄せた。
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ウクライナ紛争&パレスチナ紛争が仮に近い将来、解決したとすると、
第三次世界大戦の可能性は急速に損なわれ、代わりに
「台湾有事」回避に向けた「積極的人類和平」の舞台は変わる。
日本人が起こしたその事件は、どのくらいそれに影響するのかは分からないが、
それをほんの少しだけ、先取りして意識する何かを、それぞれの人類に与えた可能性はある。
そしてそれは「いつかは起こるもの」であったとも言える。
多様性を持つホモ・サピエンス。思考はそれぞれの人生においてバラバラだ。
全国民が同じ意識で行動することなど、理想論であり、如何なる国家においてもあり得ない。
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何れにせよ未来に「シンギュラリゼーション元年」と人類が呼ぶ様な瞬間はやって来る。
その予定調和が具現化するのは「地震」の様に、誤差があり的確な日時の予想をする事は不可能だ。
ただ、それは未来に必ず存在する事象になる。
ドナルド・トランプ大統領の「積極的和平交渉」は「人類が可能な最大限の多数の人命延命手段」の様に感じる。
戦わなければ、殺し合わない。
トップ会談に労力を割く事は「未来の可能性」を生み出すが、戦争による優劣はまた新たな遺恨、火種になる。
火中の栗を拾う様に、ドナルド・トランプ氏が外交をしていることを、「TACO」などと野次るグローバリズム・ジャーナリスト達。
和平交渉をする人を、野次るだけの力が己にあると思うなら、ウクライナ兵士と共にロシアと戦えばいい。
私なら例えそれが「正義」の為であっても、「和平」を選ぶが、彼は「正義のための戦争」に地球人類を巻き込み、ウクライナ兵士を巻き込んだ。
そもそもロシア共和国はソビエト連邦とは違う。もう絶対的強者などではない。孤立したかつての大国だ。
何故「孤立」するまで追い込んでしまったのだろうか?
そこに侵攻をする理由を与えてしまった、何かが存在する。
理由もない戦争を、誰もそれに従事して殺し合いをしようする行動は取れない。
トランプ大統領はそれを皆で話し合う所から、未来を可能な限り「和平交渉」で進めようとしている。
その行動の先には「新秩序」の地球人類社会に確実にリンクしている。
何が何でも「トランプ大統領達」にケチをつけたい人々がいる。
トランプ大統領が身勝手なのではない。トランプ大統領がそう見える己の中に「エゴ・身勝手さ」があり、それを投影している事に彼らは気がつかない。
何故なら、「グローバリズム教育」が、そういうものだからだ。
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何れにしても地政学的な、或いは民族・歴史因果から捉えても、これから「日本国」は多くの「敵」に囲まれる事になる。
「日米同盟」が擁護してきた関係性が「和平主義」のトランプ大統領による米国の改革の先に「中華人民共和国」「北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国」そして「ロシア共和国」に対する「日本国」の在り方に影響するのかは未知数だ。
彼らは間違いなく「日本国」を長期戦略として見据えた「国際外交」を実行しているだろう。
絶えず日本国をモニタリングしながら、タイミングを見計らい、作戦を定期的に、試しているだろう。
そして基本的に彼らも日本国を「和平」のうちに「掌握」して「戦争なき勝利」を狙っているに違いない。
日本国が勝手に自滅する未来へと、誘導するだろう。
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「ローマは1日にしてならず」。ただし「国」になるまでの過程には多くの小さな因果が存在し、その礎の上に突如として「国」になる「建国の日」がやって来る。
小さな因果を小さいと看過すれば、それはやがて重大なインシデントへと繋がっていく。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。