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【FAXと日本国】高市早苗首相の答弁でようやく議題に挙がった、政治以前の日本国の構造・システムの根本的課題。

むしろ国民の方がこの課題に詳しいのではないか?

私も数年前にこの話を聞いて、「日本国政府は終わっている」と思った記憶がある。

「慣例」を変える「創造的破壊」に、誰も踏み込まなかった。

日本国政府に関わるすべての人間達は、決められたものに従う「惰性」「慣例」に則ったまま、その役目を果たしてきたのだろう。

そしてその官僚機構を変える事が役目であるはずの「ジャーナリズム」や「政治家」は「揚げ足とり」「政局」「プロパガンダ」などの終始し、本来「官僚機構構造」「行政」などの問題に切り込むべき責務怠慢を、何十年にも渡り平然と行ってきた。

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ただ、ファックスにはファックスのメリットがある事も付け加える。

「情報セキュリティ」である。

他の通信手段は、外国資本、外国のシステムを利用したものが多い中でファックスは国産の『NTT』であり、NTTは民営化前、元々日本の国営企業である。

本来、「1議員」や「1政党」の「政治と金」の報道で政局世論を動かす暇があるならば、

「ファックス問題」に対して全野党も結集して日本国の国難を、未来の新しい可能性に変えるために知恵を共有議論する場に、国会とオールドメディアを使用すれば良いはずである。

個人的には「作業療法士時代」に観ていた「認知症集団作業療法」を提供している時と同じ感覚だ。

「アップデート」への「自発的な内省化・気づき」という自浄作用・変化適合能力が、もう既に国会にもオールドメディアにも病的なほどに、存在していないのでは無いだろうか?

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「相手を思いやる事」

「知恵を絞り合う事」

日本人社会で、皆が当たり前の様に行っている事が、政府やオールドメディアの中では行われていない。

特に野党は酷い。支離滅裂。八つ当たりのクレーマー、モンスター集団に成り果てている。

左派メディアも公共放送の立場を利用した、偏重報道、印象操作の醜悪をひたすら重ねている。

そろそろ、日本語教育によって日本語や日本文化、日本社会の内側を多言的に理解した国際人たちが声を挙げ始めるのではないか?

「日本の中枢に、日本人と日本国を貶めている人々がいる」事を。

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物事は『表裏一体』だ。

日本国の「オタク文化」が何故ここまで全人類の意識を変えて行っているのか?

貴方にはそれが理解できるだろうか?

手塚治虫氏が、村上春樹氏が、庵野秀明氏が、吾峠呼世晴氏が。

何故、他国の多文化の人々の胸に感動や気づきを与えているのか?

オールドメディアや国会関係者は、票集めやら利権云々ではなく、自分の胸がそれに心躍る魂があるかどうかを確認した方がいい。

もし何も感じないとしたら「人間として終わっている。社会を司る者として不適合・サイコパスだ」という自覚から、一度人生を見つめ直した方がいい。

人は「生物」だ。

何のために生きるかと言えば「ホモ・サピエンス」が「ホモ・サピエンス」として「祖先から子孫へ男女の遺伝子生命プログラム」を継承するために「いのち」の為に存在している。

「オタク」の中に、「いのち」では無く「ロボット・機械」など有機物ではない「無機質」を集める「個人コレクター」の様な存在達の一群がある。

更に彼らの中でも一部分に存在する非人間的心理、異常性、「サイコパス・病的心理」は非常に親和性が近いが、彼らは「無機質に解答する試験が得意」な場合が多かった。

それはようやく「シンギュラリティ」でこれから先はホモ・サピエンスの社会秩序から淘汰されるが、依然として社会の中枢部にそれらの特性を持つ人々が入り込んで、組織の原動力として働いている。

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大切な事は、むしろ敵対視している陣営だからこそ「相手の立場、気持ちに寄り添う・理解しようとする意識」を持つことではないか?

その意識はカルマとなって、巡り巡って、全ては己の遺伝子プログラムに流れているどこかに還ってくる。

遺伝子プログラムは無意識にアップデートされる。

ただ「放擲」を重ねる事をこの世で、その人生の中で選択し続ければ。

発想の転換を果たせば「FAX・NTT」は、シンギュラリティ時代において、人類と国家の情報セキュリティの新たな成長戦略を描くものになるかもしれない。

この国難を、野党議員も、オールドメディアも一丸となって未来の最適化に向かう「創造的破壊」に、過去の自分を捨てる勇気と覚悟を持って魂の器としての遺伝子プログラムに命懸けで特攻して欲しいと願う。

それが日本人の血脈である、日本列島の八百万の神々に磨き抜かれた存在、「柱」の様な日本の武士道精神、大和魂というものだ。

目覚めろ、日本人。


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ご愛読、ありがとうございます。

これまでも「今、ここ」で我が残せるだけありのままを随筆として、「note」することを実践して参りました。

私のこの「note」が、あなたとその更に先に連なる何らかの存在に、未来へ多次元へ通じる明日への静寂、安寧なる心の棲家へのアクセスとなる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでもその胸に宿る何かを感じ、共有することを導いてくれる。「今この瞬間」。この出会いがあなたにとっての何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

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