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春風に舞う花びらにこの国を民を憂う。

私は、プロフィールの通りW毒親育ちのAPsだ。


私は言論の自由を、ある意味複雑な生育環境が、全てに疑いの眼差しと直感を与えてくれた。それを「note」してきている。

ただしDNAとして両親祖父母全て「日本人」だ。


以前、両親の家計調査をした事がある。

父と母のそれぞれの父と母は江戸時代にまで遡る。

300年以上ずっと「大和人」であり「江戸人」であり「日本人」である。

渡来人も、欧米人も家系図上は存在していない。

はるか昔のDNAを調べれば恐らく縄文人や弥生人ではない混血は確かにあるだろう。

ただ。明治維新も、太平洋戦争も、全てこの国土で体験した祖先の、

300年以上この国に繋がれた遺伝子によって、私は今ここにいる。

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「少子化」

この国の官僚や政治家は、その遺伝子や祖先、国土に対して何を思っているのだろうか?

男性も女性も宦官のように生涯未婚率が上昇し、未出産の女性が増加し続ける社会を、

国難と捉えず、呑気に30年間も税と政策分配の景気刺激だけして、事実は悪化の一途を辿ることに、誰一人として責任を取る人がいない。

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依存症・カルト・詐欺・・・・・

これらを行う事柄と、人物の制裁、双方を同時に行なって初めて害悪を社会から排除する必要があるのに、

日本は性善説、更生に委ねるために、まともに生きている人が割を食って犯罪や害悪の犠牲になり続けている。

このままでは、悪意が悪意のままこの社会を乗っ取り、すげ替えていく。

物事は『二軸』ではない『多元性』

物事の本質がそこにあると、人が捉えている時点でそこには存在していない。

ホモ・サピエンスは不完全な真核生物。

大脳は常に間違える、見誤る。つまり民主主義とはそのホモ・サピエンスの総意に基づく本当はとても危険な制度。

日本と対比的に、CIAによって作られた共和制民主主義の実験国家、大韓民国の結末が近づいている。

CIA解体と共に、私たちその因果の庇護と共に存在している者たちは、未来へ選択を迫られている。

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以前にも「note」したが、最終的に5つの常任理事国は1対4に分裂する。

メディアはいつも嘘ばかり流す。その理由はスポンサーや常識的なジャーナリストが役割として書いているから、その結果が出た時に嘘になる。

重要なのは「主眼」がホモ・サピエンスにはそれぞれあるということ。その著者、作者はそれぞれ遺伝子や環境生育の因果関係が存在している。

日本国政府、メディア、学閥と近い位置に自分と大切な人々の生活する、依存する環境因子、『人生の中で占めるもの』

即ち『Occupation』が存在している。

それによって、本人が気づきが無い場合、無意識にその洗脳され切った行動を自己の意志であると誤認する。

カルトやPTSDの恐ろしさはそこにある。

そしてそれは

『遺伝的』ではなく『人為的』なものだ。

社会が身体的依存する物質を規制して、カルト組織を徹底的に取り締まりすれば良いだけのこと。

この国の中途半端な性善説は、いづれ、日に日に重なっていく強大に膨れ上がった『凡庸な悪』によって悲劇を迎えるだろう。

私は、詐欺とカルト・ギャンブル・薬物などの依存症の規制が最も重要な犯罪対策であると考える。

恐らく犯罪者は人間であって、犯罪を起こす者同士の点と線は重なる。


どれだけの人がアルコール依存症やカルト組織による、機能不全家族によってC-PTSDなどの精神疾患や貧困の因果を広げ続けて、今も救われぬ苦しみの中にいるのか?

どれだけ多くの人がオンラインカジノや公営ギャンブル、非合法ギャンブルのパチンコや麻雀で人生を狂わせて、本質的な道を失ったのか?

ホストやキャバクラだってそうだ。

アルコールだってそうだ。大好きな欧米はとっくに薬物に対して重税と規制を課し、安易に大量飲酒を未成年を規制している。

そもそもサウジアラビアなど、一滴もアルコールが存在しない国もある。

日本国政府は、日本国民を『楽園地獄』のような快楽と欲に満たされた社会としていこうとしているのだろうか?

そして貧困や絶望になったところで、カルト組織が心の隙間に信仰を解きにいく。

これでは政府がカルトが入り込む隙となる因果を作り、カルト組織を容認して支援をしているようなもの。

行政の政策にもばら撒き、やっている感の丸投げばかりだが、

カルト組織を肯定して、国民の心を丸投げはダメだろう。


カルト組織が全て消滅するかどうかは、感染症対策ウィルスの撲滅並みに対策が必要。

この国には、多くのカルト組織がCIAや反社会勢力や政府行政とそれぞれ連携して暗黙の了解の元、動いている。

そして、恐らくトランプ政権の、最もメディアやSNS的には意外である選択がいつかおとづれる。

二元論という平面的に事象を捉えている人に、トランプ大統領がこれから行おうとしている、それによって引き起こされる現象は理解できないだろう。

これを会得するには『体験』しかない。

トランプ大統領は、元々政治家でも大統領でも実業家でもない。ただその時々で自分の人生を生きてきた人。

今は、この時代にアメリカ合衆国大統領を「たまたましている」人だ。

彼は何度も倒産、破産を体験して今の地位にいる。


世界大恐慌や資本主義が崩壊したところで、

「大丈夫だ!これからアメリカはまた立ち上がり1000年先の未来へ強く栄光を取り戻す!!」

とでも言うだろう。

ホモ・サピエンスで捉えた時、全くもってその通りだ。


封建制度や帝国主義、軍国主義国家が未来に淘汰されるのは時間の問題だったわけであって、

ただ、当たり前の感覚で判断を繰り返しているだけ。


過去に作られた理念や制度から見たときに不都合な事があるだけであって、

自然界や宇宙は、人類における資本主義や民主主義社会がどうなろうと、

ホモ・サピエンスとして生殖が、繁殖が、生態系として機能・影響しているのか?


そのことの方が遥かに重要なことだ。

そして人類は大きな誤解をしている。

大量絶滅時代はこの地球上で何度も存在してきた。

地球環境による「大量絶滅」は正常な代謝反応。地球のアポトーシス。

地球温暖化や環境破壊によって多くの種が失われているが、人類自体は増え続けている。

つまり、それは自然界の摂理の範疇にある事象。

人間が気付かずに人類の滅亡につながるボタンを押すことはあるだろう。

何故なら人類は、絶対的に不完全な存在。

優秀と錯覚する『脳は必ず誤作動する』ように設計されている。

宇宙自然の一部の生命体である以上、この生態系環境を管理する事は100%不可能なことで、いつかは終わりが来る。

そして重要なことは、環境問題で最も話題になる温暖化、温暖化の原因とされる化石燃料。

化石燃料を使用することもまた、もしかしたら私たちの皮膚にダニが付着して血液や不毛を食べるように、人類が地球に与えられた仕事なのかもしれない。

理由は非常に単純であって、化石燃料の中心は炭素と水素、窒素など。

それは、私たち酸素によって呼吸する動物が必要なものの真逆、即ち光合成などによる生命達の生態系において大事な『餌』

CO2が増えて、酸素が減った時、恐らく生態系ではシアノバクテリアの爆発的増加が起こる。

もし起こらない場合はホモ・サピエンスは死滅する。

そうして次の世代へ生き残った種族が繁栄する。

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矛盾した話をしているようで、非二元性である事実がこの不思議な因果によって作られているこの世界。

私たちは地球という丸い細胞のホモ・サピエンスと言う1機関だと自負して捉えた方が、明確に事象と対峙できるのかもしれない。

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桜の花びらが舞う。

オートファジーによって、役目を終えて切り離されていく。
また来年、次世代の己の遺伝子達の物語のために。

桜散る。

この国に咲き散る季節に、あなたは何を憂う?


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。