見出し画像

【伝説の日・再び】LAドジャース・大谷翔平選手・ナ・リーグ優勝決定シリーズ・二刀流一試合で問答無用のMVPを獲得した瞬間。

もはや「伝説」だ。

たった一人。唯一無二。彼の存在が、挑戦が、達成が・・・・

一体どれだけ「ベースボール(野球)」に関する全てを塗り替えたのだろうか?

野球の華は攻撃的でどうしても派手な「本塁打」に向かいやすい。

しかしベースボールを実際にした人なら分かるだろうが「投手」の方が遥かに「難しく」「負担が大きい」。

そしてどちらか一方でも一流領域になる事自体で「化け物級の才能」だが、彼は野球に必要な才能をほぼ全て兼ね備えている。

投手復帰した彼がリーグチャンピオンシップで達成した『10奪三振』『3本塁打』は恐らくポストシーズン史上最も達成困難な記録として歴史に刻まれたのではないか?

彼は既に野球において「王」「神」とも呼べる領域にある。

ただ、信じられない程に、観る者、知る者の全てが「魅了」された。

********************************

今から1世紀ほど遡った頃、MLBの初期に「野球の神様」と呼ばれた伝説が存在していた。

彼もまた「二刀流」だった。

私も子供の頃に彼の伝記を読んだ。

そして東北・岩手花巻東高校出身の彼は日本のプロ野球を経て、米国へと渡った。

大谷翔平選手の登場は再びその「野球の神様」の存在がただの「本塁打王」ではなく「二刀流」だった「記録」を呼び覚ました。

そしてそれは「日本人」だけでなく「アメリカ人」をそしてMLBのために集まった「世界中のベースボールプレイヤー達」にとって「Shohei Ohtani」となった。

彼がMLBにおける現役生活を続ける限り、これからもずっと「野球の神様」を意識するもの全てに感じていく事になる。

恐らく彼と一緒にプレーする現役選手達が、「ファン以上にファン」になっているのではないだろうか?

「三振を奪われた打者」「ホームランを打たれた投手」「盗塁された捕手」「ベンチで一緒にプレーしたチームメイト」。

もしかしたら既に「1ファン」としてそのプレイヤーとその場面を共有するためだけに「ナショナルリーグ」「ドジャース」への移籍や入団を希望する選手も現れるのではないだろうか?

プレイヤーとしての時間は一瞬だが、思い出や体験、記憶、記録は未来へ、永遠に残り続ける。

彼が残しているものは「ただの数字ではない」

彼は「神様」「王様」と言える存在を、観るもの全ての潜在意識に植え付けている。

そして「二人の神様」が「アップデート」されてゆく今を、私たちは共に生きている。

大谷翔平選手の存在が、ベースボールを通じて地球人類の心にどれだけ刻まれて、この現実世界、「Peace(和平)」に影響しているだろうか?

ただただその感動を実現して魅了してくれることに言葉にならない、心が震える笑顔と涙が溢れ出す。

*********************************

ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。