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2025年ノーベル賞特集⑤平和賞

これでよかったのだろう。

今年のノーベル平和賞はベネズエラの指導者マリア・コリナ・マチャド氏となった。

現在地球人類に残されている2つの巨大な紛争。そして水面下に存在する核保有軍事大国による平和に対する脅威。

2026年年以降のノーベル平和賞候補にも「ドナルド・トランプ氏」はノミネートされ続ける。

ノーベル賞はある意味「受賞」よりも「ノミネート」され続けて話題になる方が遥かに「実質的意味」を有するものかもしれない。

西暦2025年ノーベル賞も残すところ最後の「経済学賞」のみになった。

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ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。