見出し画像

【社会的孤独備忘録】「お金」「恐怖」「罪悪感」・人類社会が人類を社会に縛り付けて強制してきたものの正体。その気づきから始まる先に在る感覚的なもの。

私が「社会的孤独」を自ら選択して「放擲」を重ね続けてからどれくらいの月日が経ったのだろう?

そもそも私は生まれてからずっと「孤立」していた。

その事に「気づいていなかっただけ。」

恐らく99%の既存社会を生きてきた人には、「社会的孤独」を体験する人生機会は与えられないと思う。

「家族」「友人」「組織」など通常は「国家行政以外」に、何らかの「社会の最小単位」が存在している。

だからこそ「国家行政」はそれがある事を前提に「個人」を把握しようとする。

「選択的夫婦別姓」の議論はある意味それに付随した「地球人類の理想・グローバリズムの果て」にあるものかもしれない。

しかし如何やら人類の予想速度を遥かに超越した「シンギュラリティ」が先にやって来そうだ。

******************

「備忘録」にしたのは「社会的孤独による気づき」にそろそろ私自身が「慣れ始めている」から。

「金」「恐怖」「罪悪感」

それが人を「最小単位の社会」に縛り付けているものの正体であると、アウトプットする「ギリギリ」の意識が「社会的孤独」に慣れ始めている私の境界線にうっすら感じ取れるのでここに「note」しておく。

これがその「最後」になるかもしれない。

①「お金」

「お金(おかね)」は「価値交換の道具」→「貨幣という共通代替」→「国家中央銀行」→「銀行券・紙幣」→「資本・社会・政府・国際通貨・市場」

②「恐怖」

「生老病死」→「危機」「痛み・苦しみ」「不安」「絶望」「虐待」「暴力」「犯罪」「殺人」「嫌悪」「生理現象」「対他者関係」

③「罪悪感」

「神」「仏」「宗教」「愛」「道徳」「常識」「秩序」「遵守」「同調」「圧力」「価値観」「比較」「差別」「啓発」

*************************

「社会的孤独」によって私がこれまで体験している「状態」から眺めてる「反対側の岸辺」にそれらは存在している。

それは確かに「繋がっている何か」である。

この多元宇宙は、物理的に捉えても、ワームホールの先があり、ブラックホールの先でもある。

真核生物・ホモ・サピエンスと地球もその因果律の一部である。

私は今、遺伝子レベル・細胞レベル・或いは意識レベルでの人生の中における自発的転生が様々な作用を内部で起こしている。

ニューロンも、臓器細胞も、血液も骨筋群もその「今」に適合して行っている。

その先にこれから何があるかは、正直未知でしかない。

ただ、未来から過去へと、私のそれは流れて遠ざかっていく。

***********************

半年・6ヶ月。

地球が太陽の周りを「半周公転する」ことが「真核生物」のプログラムに作用する何かは存在している様に感じる。

私たちは地球のリズム、太陽と月のリズムで生息して来ている。

私たち自体が私たちに対して、その「気づき」を失っていても、私たちの遺伝子プログラム自体、無数の真核細胞達にとってそれは何十億年も前から変らない普遍的な事象と言えそうだ。

それは「ホモ・サピエンス」であれ「植物」であれ、「昆虫」であれ、「真核生物」という親類生物であれば同じ派生に因果を持つ。

*****************

奇妙な事に、私がそれに気づいてから、野生動物達は、私の意識とリンクする。

彼らは私のその存在を「感じている」ようだ。

人類は「言語」による「情報」とそれによって縛り付けた「社会」を過信したのかもしれない。

彼らの方がよほど「宇宙真理」と共に自然体で悟っているのかもしれない。

私にとって「社会」との関心は「社会ASI OS」に皆が向かっている事に委ねるとして、「社会知能」よりもどちらかと言えば「唯一無二」の私の「野生・感性」から来る「形而」との無言の何かへと移行している。

昆虫の状態で言えば「蛹」に近い感覚へと近づいている。

何か、この先の「完全変体」を予期させるが、「蝉」の様に6年先まで「蛹」かもしれない或いは、そのまんま「終わる」かもしれない。

何れにしても私の内側で、何かが急速に変わろうとしている。

*************************

色々なことが如何でもいい事になり、あっさりと意識の中で切り離されて、今世の中で二度と戻らない何かへと移行していく。今生の別れ。

仮に再開しても、その意識は私と二度と交わる事はない。

地球という存在が「個体」にとって「偉大」であること。そして「無」と認知してきた領域が「広大な身近」である事が内側と外側をすり抜けて広がる。

意識の先にある可能性が、初めての感覚が芽生え、次々に現れる。

蛹の中にある夢・静寂による変容。

多元宇宙の始まりはきっとそんな何かに類似しているのだと感じる。

私は暫くこの「余韻」にじっと浸りたいと思う。

「子宮内」の記憶・「細胞分裂」の記憶。

私自身の始まり・生命感覚の記憶に。

****************************

ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

この記事が参加している募集