【深読み・ネタバレかも?】「リゼロ」が何となく読めた気がしたので「note」
原作者に始まり、原作者に帰結する。
【Re:ゼロから始まる異世界生活】(通称『リゼロ』)の原作者は長月達平氏であって、Web小説「小説家になろう」出身。
経歴は謎で、普段は精肉部門で働いているとされている。
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出会いのきっかけはコロナ禍で、自宅待機していた時だった。
度々目に留まるので、1話だけ流し見しようと思ったが、結果的に第二クールまでを数日間で見る羽目になった。
正直アニメ・リゼロに「めちゃくちゃ感動している」。
また音楽が魅力的で・・・。
キャラクターの魅力と合わせて、その世界観に引き込まれてしまった。
と、脱線しそうな所ですが、ひょっとすると長月達平先生の「リゼロのカラクリ」につながる事が何となく見えた気がしたので「note」してみようかなと。
あくまでも私の『仮説』に過ぎないので、的外れかもしれないし、もしかしたら当たっているかしれない。
なのでここから先は【ネタバレの可能性】がある事を、物語を純粋に楽しみたい人はここまでで。
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さて、その先の『推察』にお付き合い頂く『リゼロファン』の皆様。
私が至った結論は、原点に全てが繋がって帰結する異世界転生であると言う事と、
これは「エミリア(サテラ・嫉妬の魔女)」を巡る「異世界・アドベンチャーゲーム風青春ファンタジー物語」が原点ではないか?と言う気づきにある。
そしてポイントとして
「魔女」「七つの大罪」「神話(星座)」などと他の「ラノベ作品の構成」からのオマージュなどに着想を得た。
そして重要なテーマは「エミリアの嫉妬の原因とそれに纏わる『ifルート』の象徴として「嫉妬の魔女サテラ」が存在しているのではないか?と言うこと。
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余談なのだが「魔女の名前」は何故かカフェ好きな私に「喫茶店」を想起させる。
或いは、魔女の名前を「長月達平氏」は「喫茶店」と関連して想起したのだろうか?
確かに作品の中でも「魔女の茶会」や「紅茶」「アルコール」などの「おもてなし」に纏わる場面が多い。
正直これはかなりカフェ好きの「邪推」に近い。
ただそうなると「サテラ」の語源がさっぱり「サテライト(衛星)」くらいしか想起できなくなる。
まぁそれでも十分「夜空の星」が魔女教に関連しているため、意味を持つ事にはなるし、主人公の「菜月昴(ナツキ・スバル)」との物語としての伏線を連想させるのに十分ではある。
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めっちゃ脱線したが、この物語は「エミリア」と「嫉妬の魔女」そして主人公である「ナツキ・スバル」における「男女の感情のもつれ」を描いたものではないかという邪推だ。
アルデバランがスバルを「兄弟」と呼んでいること、昴が「プレアデス」である事などからも、その可能性を連想させる。
フリューゲル(翼)と7姉妹など。
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色々と脱線するが、それだけ「ifルート」が伏線として最終的に回収可能である事を、原作者は前提条件のゲームシナリオを、「スバル」と「エミリア」を中心軸にした世界線ルートを描いた上で、リゼロを描き始めたのではないだろうか?
つまり、「結末ありきで始まった、スバルとエミリアの異世界生活」がこの世界のアドベンチャーワールドのカラクリではないか?と言うことだ。
恐らくだが、このエミリアゲームをクリアした後、元の世界に戻った後の「ナツキ・スバル」の世界線に「エミリア」が存在するのか?
そこが、個人的には長月達平氏の物語を複雑にさせる設定ではある。
「聖霊」「転生」「福音書」「加護」など、ファンタジー要素全開のチートな物語なのだから、それがどんな結末でもOKであり、重要な事はスバルとエミリアの関係性、それぞれの魂だと言える。
物語設定のチートとして、これが成立する鍵は「虚飾」ではないか?
全てをパンドラの存在が都合よく書き換えられるからこそ、このリゼロの世界観の間を自由自在に作者の都合で創作可能である様に感じた。
終わりと始まりが決まっていて、その間の「7つの大罪」に対する「魔女」と「魔女因子」の間にあるファンタジーアドベンチャー風の異世界。
とても練り込まれているし、さまざまなチャレンジ、試行錯誤を重ねてきた人でなければ、或いは他のゲームや作品から興味関心をひとつひとつ構成要素を考え合わせる事が、努力なのか?自然なのか?
何れにせよきっとそれが可能だったのが「長月達平氏」だったのだろう。
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「君が見てる。君を見てる」
これはナツキスバルが、レムとエミリアを意識して語った言葉。
違和感ばかりだった。何だろう?これは?と。
これが日本社会における、通常の男女関係ならば、
「『嫉妬』の原因」でしかない。
そして、それをナツキスバルがエミリアに自白しようとした時、都合よく「暴食の魔女教徒」によってその記憶はこの世界から消失する。
「白鯨」は「暴食の魔女」が生み出したもので、そこに「暴食の大罪司教」も居合わせていた。
何故だろうか?
そして「嫉妬の原因」を「エミリア」はこの時点では知らされずに「セーブポイント更新」が果たされる様になっている。
この「セーブポイント」と言う「アドベンチャーゲーム要素」も鍵な気がしている。
「ギャルゲー」の「セーブポイント」が「リゼロ」の世界観と近しい何かである、肌触りを感じる。
ヒュデアス(ハデス)と「7姉妹」に「魔女」と「スバルの女性関係」が、数字的に何らかの示唆を表すのでは?
と勝手な「仮説」を立てて、今後の展開を心待ちにしている。
シャウラは明らかに「蠍座(スコーピオン)」を意識した髪型だと感じる。
そして彼女の役割は神龍ボルタニカ同様「プレアデス監視塔」の住人。
つまり「スバル(恐らく同一人物である賢者フリューゲル)」の監視である。
この基本構造がギャルゲーの「王道ルート」として完成していれば、ifルートは幾らでも「外伝」として形成可能だ。
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さて、私の何となくの直感考察はいかに?
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。
