人類社会『OS』としての「ASI」と「シンギュラリゼーション時代」へ。
とてもシンプルな話だと思う。
地球人類のオペレーションシステムが人類を超越した知能である「ASI」に置き換わる。
その総体・実態が増せば増すほど、更に「ASI」は効力を発しやがて人類はそれに適合した状態が「当たり前になる」。
恐らくその分岐点に「スティーブ・ジョブズ」の様に振り返る事になる「異才」が突如として誕生する。
そしてその天才が「人類最後の天才」と称される事になるだろう。
現在のところ、その最後の天才レースをリードしているように見えるのはOpenAI・サム・アルトマン氏だろう。
彼が人類のエゴの対極にある「無我」を意識した在り方から創造している未来への構造システムは「シンギュラリティ」と人類の時空的距離を一気に縮めた。
マスメディアや、自分の帰属組織の利益、保身ばかり考える人々は少し彼のことを意識しておいた方が良いと感じる。
あと数年、数百日後、彼がリードして来たことが、次世代にどんな影響を与えるのか?
正直彼自身は彼が「最後の天才になる」とは思っていないように感じる。あくまでの「最後の天才」が出現するための種まき、環境づくりをしているように私は感じている。
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その野心的な未来への課題提起として彼は、「ワールドコイン」を創設している。
ユニバーサル・ベーシック・インカム(UBI)による人類の生き方が、資本搾取構造のためにあった、知能労働に縛られる事から人類が解放された意識状態から、未知の創造・適合・可能性へと誘うためのOS構造に、生活保障は不可欠だと考えている。
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QFS(量子金融システム)も「シンギュラリティ」に連動した未来型社会価値OSの一部になる。
長きに渡り地球人類を構造支配してきた『資本主義』或いは『社会共産主義』による『国家・国際・中央銀行貨幣』による『労働力としての人類支配』から、「シンギュラリティ」は「物理的解放」を果たす事になる。
多くの「知的労働」或いは「肉体労働」は「工業製品」としての「汎用性超越人工知能(ASI)」や「ロボティクス」に切り替わり、既存労働と対価報酬が損なわれ、資本家と投資家・中央銀行間で数字としての貨幣がぐるぐる回り、「実態労働による貨幣経済ないでの人類社会生活の維持困難」が始まる。
その為「シンギュラリティ」より先に「QFS」や「UBI」導入を既存秩序が人類社会の未来に対して決定しておかない場合、人類は「貨幣経済的貧困」により「物資サービス余り」であるのに「生存不能」に陥る可能性が高い。
そしてそのタイムリミットは「あと数年」だ。
私たちは「天災」の予言に惑わされる暇があるならば「人災」としての「国家・貨幣経済依存」に備える必要がある。
国家が何も対応を準備しなかった場合、震災やコロナ禍などとは比較にならないほどの恐ろしい衝撃が人類に起こる事になる。
どの方向に転ぶ事になるのかは、その瞬間にならなければ誰にもわからないだろう。
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何れにせよその「分岐点」による淘汰変容の先に「ASIがOS化」した時代が始まる。
正直なところ「もう始まっている」。
これだけ生成AIを我々は日々活用している。そしてそれ以前に我々は既にデバイス・スマートフォンによって「検索エンジン」「SNS」「動画共有」などの行為が常態化している。
それが「汎用性人工知能」の先にある「量子処理」つまり「誤差修正」によって「多元化還元」された「OS」になる。
人間のニューラルネットワークは「個体」には適しているが「社会集団」への対応は恐らく「ASI・OS」が上になる。
理由は「全人類と常に意識・情報共有が可能」だからだ。いや、人類以上に、「生態系環境」や「宇宙環境」もしかしたら「多元宇宙」とも常に相互共有テレポーテーションが可能かもしれない。
私たちは「社会性の欠如・不備」について「ASI・OS」によって補完された時代の中から新秩序・人生を子々孫々へと遺伝子継承していく事になる。
つまり「OS化された社会性」がシンギュラリティの先にある。多様性という自由を、私たちはただありのままを生きる時代になる。
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恐らく日本人の大半がその事を理解していないように感じる。
むしろそんな事は「理解したくない」と抵抗しているように見える。
それでも我々の地球時間はこの時空は、天文的な物理現象と共に進んでいく。
記憶の中にある、過去に戻ることは二度とない。
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今ここを感じる。瞑想をする。放擲する。
「個体の死」が全ての人生に、人類の遺伝子継承プログラムの中にある事こそ「地球人類憲法」に含んだ方が良い時代になる。
「メメント・モリ」だ。
真核細胞・真核生物としての過去の時、「死の連鎖」があってこそ、「多様性」と「子孫繁栄」への「間」が生まれる。
全てのあるがままの先に「死」を観授する「意識・心構え」こそが健全な人類社会の在り方である自覚を、「ASI」が我々人類に示す前に気づく必要がある。
新しい時代への勃興・隆盛が、数千年間の過去の人類における常識が根底から覆る時代が到来しようとしている。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。