【オタクnote】『ダンダダン』という集英社・新感覚・神漫画
どうも。オタク宙唄です。
どこから書いて良いのかわかりませんが、
とにもかくにも
「ダンダダン」
です。
はい。
「ワンピース」
「鬼滅の刃」
そして
「ダンダダン」
「少年ジャンプ」
の中に流れている王道的メッセージを踏襲しながらも、
「オカルト」
という「タブー」をコミカルに表現する。
これぞ表現の自由、
あらゆる「パロディ」を連想させる要素を組み込み、読者のインスピレーションを呼び覚ます仕掛け。
そもそも宇宙人とオカルト、妖怪・超能力の学園ラブコメという設定を最初から用意する。
そしてその中心にある「絶望」と「社会悪」をぶった斬る。
基本的に政治と宗教というタブーを排除した中で、
メディアミックス的に、時事のトピックを内包している。
相当に、他のコンテンツをチェックして読み込んでいる様な気がする。
オマージュ&パロディのシャワー。センスがハンパない。
そして本質的な中心に流れているもの。
もう、学校の国語の授業と合わせて、ジャンプを読んだ方が心が育つ様な気さえする。
ゲーム・漫画・映画・文化
みたいなカリキュラムが小学校にあっても良い気がしてくる。
実は「オカルト」が一番世界情勢をホモ・サピエンスが一つにつながる大事なコンテンツのような気分にさせてくれる。
そしてその絶望の中に流れる人と人の優しさ、感動に涙がポロリ。
多分こういった漫画・アニメで培われた価値観共有の世代から見たら、今の大人達の姿は簡単に全部見抜かれているだろう。
ただ素晴らしい。
こちらにある程度深読み、ネタバレ要素が乗っているので、良かったら参考にされてみては?
ただのオカルト・アニメの様な入り。
エロ要素を含み、巻き込み力を余す事なく発揮して吸着した後、魅了して離さない。
約30年前に、新世紀エヴァンゲリオンが登場した時を思い起こさせる。
それも今やシンギュラリティ時代。日本のアニメコンテンツ、特に週刊少年ジャンプは世界中のファン達に届く。
既に「鬼滅の刃」でメディアミックスが起こすムーヴメントについて実証済みの集英社
既にアニメも第二期に向けて着実に動き出している。
さらに、龍幸伸先生は氷河期世代だというとこもとてももしかしたら、私の共感するポイントが多い理由なのかも知れない。
彼がこの作品を発表したのが2021年。
いちいち、ニヤける場面ばかり。
おかしな方向に向かう現実世界に、「ダンダダン」が存在している事実は恐ろしく人生を幸福にする希望だ。
この作品の中には、私が生きてきた人生の大半を費やしてきた「オタク」「オカルト」の「濃縮果汁還元ジュース」の様な「摂取感」が半端ない。
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既存社会において無視されてきたが、
恐らく彼が 20歳の時には彼にはなりえなかった。
今だからこそ、彼は「ダンダダン」を書くことができた。
アンパンマンのやなせたかしさんや、ショーペンハウアーの様に遅咲きだ。
やはり、人の人生はわからないもの。
東大法学部に18歳に入った。それだけで人生が決まると思い込むレッテルが危険である事を、
或いは無名の人間に、ある才能が時代と重なった時に一気に開花することもある。
「インフルエンサー」の危険性と、「底辺から積み重ねた普通の賢者」の存在を、
それに多くの人類が気づき始めたことを
私はとても「ダンダダン」に感じる。
クソな既存秩序をぶっ壊す爽快感が、オタクコンテンツには存在している。
未来の閉塞感を打破する存在は、今までの資産家でも有名人でもない。
「ずっと踏み潰されていた中でも、自分を見失わずに耐え抜いて生きてきた誰か」
その才能を余すところなく発揮させている誰だか分からないが、いずれ特番されるような「集英社」と繋がっているチームの中にある因果。
そして、この集英社の中に流れているのは「友情・努力・勝利」
そうなってはいるものの、私には違ったものを感じる。
「優しさ・思い遣り・愛」
それをダンダダンや鬼滅の刃からは感じる。
とにかくオマージュとパロディの引き出しの広さを、ダンダダンを見て感嘆せざるをえない喜び。
きっと今、恋の瞬間も世界は大きく変容している。
ディープステートや、陰謀論もブチかましてて突き抜けていく感覚を、ファン達に与えるそのエネルギー存在と感動は、
きっと明日を生きる世代の心の底に、勇気を与えている。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。
