『出生数』よりさらに深刻な本質は、母親減少社会。
ミツバチの群において、メスバチが働き蜂として機能しているのは女王蜂のフェロモンによるもので、
女王蜂が機能不全に陥った群では働き蜂が未成熟の子宮から、無精卵を産卵する。
産卵した無精卵は必ずオスになり、群は崩壊終了する。
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ホモサピエンスが『社会的生物』かどうかは正直不明だが、
その人類の生物学者が『真社会性生物』と名づけたミツバチの生態系で起こっていること。
いつから女性たちは、生命として『女性』の本能を生きることをやめてしまったのだろう?
人は、社会的に盲目だ。
無駄なばら撒き先を次々に創造して、効果の無い経済対策や少子化を、
常識的に反対しづらい正義や倫理を盾に利権と信徒、票田を耕してきた。
日本人、日本国が自滅してくれるなら、日本人以外からしたら『どうぞどうぞ』と欧米であれ、中共であれ皆、支援協力してくれたことだろう。
日本人は日本人によって内側から解体された。
その中心にあったものは、女性達が母親になる選択を捨てたこと。
その背景には、更にその母親達が毒親だったのだろう。
子供の生育には年齢によって段階がある。
生まれたばかりの幼児の脳のシナプスは人生の中で最大値であり、そこから徐々に刈り取られていく。
適合していく事を学習する過程でシナプスは必要最適量へと減少していく。
人の生涯は生まれた瞬間から物心つくまででほぼ決まる。
当たり前の生命科学から、社会育児を捉えた時、日本社会は最悪の状態であることを、ある意味母親数の減少が物語っている。
仮に、一人っ子ばかりの少子化であったとする。皆一人しか産まないが、それぞれ母親と父親にはなったとする。
反対に一人が4人産むが、母親にならない人が50%の社会があったとする。
あなたは、この違いが想像出来るだろうか?
そしてその子供を作る家庭が、公務員やエリートの家庭ばかりで、勉学と資本家になるための英才教育ばかりで、
社会インフラを支えるような労働に就く子供達が皆無の社会がやってきたとしたら?
いつからこんなシンプルな違和感を、誰もが無視したまま自分だけの幸福や理想を追い求めるような国になったのだろうか?
多分、他の地球を生きる生命体達、いや、日本人や韓国人以外全ての外国人は、
その思考より、本能・本質から生きているのだと感じる。
それは誰が教えなくても、『当たり前だから』
恐らく母親にならない選択をする女性は、物心つく前までの母娘関係や生育環境に何かがある人が多いのだろう。
母のすることは、お題目を唱えることや、聖書の神に祈ることよりも、
母親は我が子に目を向けてその動きが何を訴えているのかを知ることに喜びを感じる事で、
その子供はこれからの人生を生きる上での信頼感を獲得し愛着が始まる。
ましてや、幼児を母親から切り離して母親が集団生活することでもない。
母親・女性達の世代間分断。
大学進学率や女性の労働者が増えていったことと、母親数減少。
奇妙な一致でも何でもない。
口にするのが憚られただけであって、当たり前の事。
教育正義信者やフェミニスト達にとってその事実が不都合なだけだ。
生物の生涯としてホモサピエンスの生理周期を捉えれば、そうなるのは当然ではないのか?
こういった言いにくいことこそ、メディアや議会など社会に影響のある人に勇気を持って発言して物議を醸してほしいと感じる。
さもなくば、この国はもう民族滅亡する既定路線に乗っている。
右翼だ左翼だ、互いに歪みあって、私利私欲で大切な祖先からの血脈をカルトや他民族に乗っ取り、明け渡すつもりなのだろうか?
怒りと絶望を、ただ誰にも孤独を、私はこの国でずっと感じて生きている。
きっと、女王蜂のフェロモンから醒めたメスバチと同じ心境かもしれないが、
私はオス。子宮がない。
全生命体のオスはメスからしか生まれてない。
女性が、賢い母親になる事をただそれを至福と思う人の数が増えた社会が、恐らく種族として幸福な社会だろう。
いつから、母親がマイノリティになっていく社会循環が出来上がったのだろう。
何十兆円もの予算がある、こども家族庁などは、この本質根源からまずは駆除から始めなければどんな政策も無駄なばら撒きのお飾り事にしかならないだろう。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。