官製ばら撒き維持経済から「経世・済民」の実態・実質へ。国民もそろそろそもそもに目覚める時。「自立支援&社会保障」のパラダイムシフト・再考を。
「金」「金」「金」
「財務」「利権」「税制」
いつまで日本人は「資本主義カルト」を盲信し続けて、「ホモ・サピエンス」として「生存」する意味を見失った暴走の時間を重ねて、民族消滅の自爆因果を重ね続けるのだろうか?
はっきり言えば、減税も、ばら撒きも、そのそもそもの目的・意義・理由がブレていれば、どの政権でも、どんなに優れた経済理論でも結果は同じ。
結局実態は、この国土と、この国土に生きている遺伝子、ホモ・サピエンスの社会形成、行動選択にかかっている。
今の制度は、官製社会資本主義とも言える状態にあって、ほぼ全ての社会秩序に政府が触手を伸ばし、その支援金や制度なしでは生存できないような、実質的依存支配社会が実現している。
ある意味、「新自由主義」を語り、それを国民社会支配に転用利用した世界最高の「社会主義国家制度」が実在している。
社会共産主義の問題点は、ソ連崩壊が歴史証明しているが、政治の腐敗汚職と国民生活の無発展、衰退にある。
日本社会は、55年体制の影響もあり、資本主義と社会主義双方の折衷を模索してきたのだろう。
そして21世紀の時代は、資本主義も社会主義も否定した新たなパラダイムへとシフトし始めている。
即ち、俗に言われる様に、日本社会は20世紀、イデオロギーの遺産化
「ガラパゴス化」している。
ある意味それもまた、アリなのかもしれないが・・・
滅亡へ、全てを放擲する事も、生き方の選択としては一興。
ただ、それは個人の話であって、国家がそれを誘う事とは意義が変わる。
国家が国民を「滅亡路線上」に成立することを、主権者の国民は本当に望んでいるのだろうか?
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マスメディアも、教育も、国家からの情報やSNSやAIからの情報を楽して流すのではなく、情報を能動的に獲得してもらいたいと切に願う。
報酬をもらい、権限を与えられているもの達が堕落した先にある国民はもっと堕落する。社会共産主義の因果そのものだ。
資本主義の良さは能動的に人参を追いかける、或いは人参を与えて動かす、流動性にある。流動性が発展を促してきたが、それは同時に、動けないもの、能力が無いものの格差を形成した。
ホモ・サピエンスとしての「理性・倫理」が欠損する。
「倫理資本」による「能動性社会流動」
恐らくそれが新時代、21世紀半ばを席巻していく次世代の中心にあるものだろう。
全ての事象は絶え間ない変容の中にあり、生と死の間の中に、地球生態系の現実が実在している。
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具体例を示す。
国家保有の「空き家」を「低所得者へ無償提供」すればいい。
実行しない理由を示す。
国際金融資本の基盤は、「土地・建物」の利権であり、
世界最大の債権国である日本政府の資産価値は、「土地・不動産」の価値にあるから。
はっきり言えば、「貧困」の中にある人に、重税を課して労働させる事が「実態」となって、貧困層が「苦しめば苦しむほど」、「国際金融資本」は相対的に豊かになる。これは矛盾ではなく、数字上の事実だ。
そんな事は100%エリート官僚達は認識しながら、既得権益を、グローバリズムを支持して未来永劫計画を定着させるために苦心する。
ただ、それは既に崩壊寸前だ。
あと少しで、ASIは、量子技術は、エリートの知識や権能を代替可能なものへと、奈落の底へと落とす。虐げてきた、搾取して嘲笑ってきた底辺の人々と同類になる。
国民の領土なのだ。
日本人の生活困窮者に日本の領土の空き家を無償開放する。
そこから自立を促す。新たな生活が社会が、循環が始まる。
恐らくそれだけで、何割かの日本の社会課題が自然に解消されていくだろう。
恐らく、国民が洗脳されたまま、メディアや教育で、他人のドグマやマインドの常識をインプット暗記したままの状態でこの先もあってほしい。
気づいて欲しくないのだろう。
残念ながら、気づかない社会秩序は国家民族を消滅させる。
当たり前だ。ホモ・サピエンスも哺乳類だ。
人間だけが特別ではない。当たり前の欠損が臨界点に達すれば、滅びる。
「空き家開放」
その選択肢を、より深く可能性を模索する中で、より多くの可能性が見えていくだろう。
少子高齢化、アルゴリズム、衛星情報、社会保障費、生活保護、ベーシックインカム、地域共同体、社会環境、インフラクチャー、生態系・・・・・
空き家に新たな人が生活を始めるだけで、多くの可能性とのシンクロニシティが点と点が、未来社会の絵図を描き始める。
「真我」からの「即実行」が肝心だ。
「思考」「検討」ばかりを重ねることの無能さは、「失われた30年」、「経済停滞」と「少子高齢化加速」という究極の絶望状況一致を招いた。
それは「真心と勇気」からの「実行者」が不在だった国家社会を意味している。
誰もが傍観者で、利己的で保身者。「数字」としての或いは「言語」としての「思考」を盲信した「カルト信者社会」と化した「ゾンビ化」が蔓延していた。まるでゲームの世界「マッドシティ」の様な組織を、来る日も来る日も、労働者達は、スマホSNSと通勤勤務の日常に、己の人生を費やしてきた結果だ。
「ギャンブル」や「酒」「タバコ」「性・恋愛風俗」を「メディア情報」といった娯楽が「依存性」を持つ己の社会人生への「ストレス発散」として更に浪費消費される。
それを、国家が容認して、労働者を、主権者の腐敗・崩壊を計画的に包括的に管理して誰も責任を負わない。
アヘン戦争では、大英帝国は、大国、中華民国を崩壊に誘った。
トルーマン大統領によるGHQ・CIAによる日本国と日本国民の日本政府による崩壊・解体への自作自演秩序工作は、まんまと成功した事を、
まずは全日本人がその事実を認めた瞬間から、明日を、未来を構築する事を始める必要がある。
主権者国民に、この国の秩序と領土を未来永劫、自国が存在する以上、それが第一である、生物として、ホモ・サピエンスとして、あらゆる当たり前の事を、何度でも自覚し直す必要がある。
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「生存権」
「住む場所」「食べ物」「衣服」
それらが「国」に「行政」にあるのなら、主権者の国民で、「持たざる者」へ与えればいい。そこから「生きる価値」を生み出す可能性を支援すればいい。
シンギュラリゼーションの今、搾取を先にして、鞭を打って働かせる時代だろうか?
むしろ99%の公務員をリストラして、ASIにロボティクスに総入れ替えしたコストを主権者国民に還元するための計画を直ちに始める事が、
子孫繁栄の、未来への構造改革につながる事は、スマホSNSネイティヴな、若い世代ほど、その事実を実感しているだろう。
「ガザ」と「日本の生活困窮者」の課題はほぼ「グローバリズムの負の遺産」として因果一致している。
地球上で、ホモ・サピエンスの歴史因果が生み出した「思考」による支配構造と実態は、点と点の複合体としてパズルのように、或いは元素立体構造のように形成されている。
既存秩序に社会の中で、多くの因果を、カルマを作り出し、多くの人々を巻き込み、己単体では自浄作用が無いと気付いた者から、速やかにその執着を手放して、ポストや利権から退くことも、大切な貢献だと感じる。
解放され、次にその役割になるものは同じではない。何かしらの違いが必ずある。
単体では解らずとも、それがそれが2、3、4・・・・重なりが無数の広がりを見せる時、次世代への変容は加速する。
過去はようやく過去として、現役を終える安堵の時、内省の先に無に終わる定めを受け入れることになる。
終身雇用や年功序列という制度自体が、20世紀の、歪な環境下にあったたまたま偶発的な現象だった。
それは博物館で吟味される過去の遺産だ。今現役にして、国家社会の基盤にする、官製資本主義社会・公務員体制には無理しかない。
仮にそれを最後まで残し、しがみついた先に、この国家には絶望的崩壊がある。
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トランプ大統領のハーバード大学に対する対応は、的確な課題提起だった。
グローバリズムの恩恵は行き過ぎた。過ぎた。一旦収束させ、全ての主権国家は自国をまず、再興する事が必要だ。
シンギュラリゼーション時代、ホモ・サピエンスが、ホモ・サピエンスとして当たり前の人生が、契約された社会に、民族に、地球上に生息する環境や資源と共に未来を迎えられるために。
暗号資産や、土地不動産、グレーゾーンのビジネス。
それらが、「貨幣価値」と交換可能であってはならない。
「グローバリズム」が今本来すべき事は「QFS」によって、アングラに流れる資金源を一掃して、「犯罪」の温床を全て駆逐して淘汰・管理する事。
政治家の汚職も同様に、量子世界によって監視管理下に置かれていく。
恐らくアメリカ政府は、その実装を実現可能な未来図を手にしたのだろう。
彼らは150年先から逆算して、毎年その年の計画をR&Dしていく。
ピーターティール氏やイーロン・マスク氏が政権内部で、関与した事因果は、今後ますます実体化、現象化して私たちの今から先にある実態社会に反映されていく。
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単純に土地領土と個人資産も、QFSによって量子技術に実質管理されるようになる。
不正は全て白日の元に晒される。没収して還元循環に即時転換可能となる。
むしろそれ自体が、極限の「グローバリズム」「国際金融資本」「イデオロギー&ドグマ」というホモ・サピエンスが囚われてきた「思考」という「意義・意志・価値」から解放を与え、「生命」としての「有限」な現実時間を増幅させ、社会価値を未来へ発展変容させる機会を提供する創造的循環を生み出す。
その点としての個体は、シナプスの樹状突起の様に、感覚神経とニューロンを繋ぐ触手の様に、適合の接合を繰り返しながら、未来の神経構造を形成していくことになるのだろう。
「ニュータイプ時代」だろう。
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だからこそ、個として今を生きる事は、唯一無二の与えられた己の今を、大切にする。可能な限り大切に出来る環境は大切になる。
アドルフ・ヒトラーはパーキンソニズムを有していた。
演説の際には、手が震えていたとされる。
神経の昂りが断続的に継続する事の因果の元にあるのは、
「怒り」「プライド」「執着」「嫉妬」「後悔」「復讐」などの意識だろう。
古代ローマの哲学者、セネカの言うように、それらの感情は全てを「破壊する」
全ての今を生きる私たちは、ただ自然界に漂う、意識現象で、その中に語感との今を共有していれば、それがホモ・サピエンスとして地球上の真核生物として最も根源的在り方である事を、常に自覚する必要がある。
自然である己を忘れ、誰かの思考によって生まれたドグマを、イデオロいーを「カルト盲信」した存在は、違った形で「ホロコースト」を「文化大革命」を「核使用」を再度起こすだろう。
21世紀。
人類には未だその意識を抱えた人々が体制を支配しているが、未来の芽吹きは、根底から、内在から孵化し、根差し始まっている。
「シンギュラリゼーション」
それは、次世代が、過去を過去へと引導を渡し、二度とその惨劇を腐敗を繰り返す事なき新時代基盤を成すものとなっていく。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。
