『これからの人生を変える映画達』私の人生を形作っているもの。
私は結構学生時代から映画が好きだった。映画の日は1000円になるので、一人で朝から晩まで映画館にいることもあった。
レンタルビデオで見ることも多かった。
映画はとても私の価値観に影響を与えてきたし、恐らく人類にも多大な影響を与えてきたのだと思う。
何らかアウトプットしておいたものが、未来の誰かに影響することで、たまたまの偶然でマルチバース宇宙における人類社会は成立している。
ならば、私の人生にある一部を「note」にシェアしておけば、それに触れたものの人生に、私の人生の一部が共有された未来があるかもしれない。
47年と2ヶ月ちょっと、生きてきた中で、出会ってきた印象に残る作品をリストアップしていこうと思う。
①ネバーエンディングストーリー
ドイツの児童文学作家で思想家ミヒャエルエンデ原作の映画。ファンタジー作品の中に描かれて居る世界観は、今見ても色褪せないメッセージを孕んでいると感じます。
②フォレスト・ガンプ/一期一会
「一期一会」人生は筋書きのないドラマであり、ただありのままに生きること以外にない、ただそのまんまでオッケーだよと感じさせてくれる映画。寓話ではあるが、本当にフォレスト・ガンプがいたと思いたい作品。
③アイ・アム・サム
作品中で流れている、曲が印象的。奇遇で父親をする事になった知的障害を持つ父と娘の月日の積み重ねが紡ぐ愛の物語。
④グッドウィルハンティング
後に名声を得るロビンウィリアムスとマッドデーモンの共演。
人は誰か本当に真摯に向き合ってくれる人物との出会いによって未来の運命は変わる事を信じたいと思いたくなる作品。
⑤ジョーカー
グッドウィルハンティグとは真逆。その人に出会えなかった絶望の淵にいる人間が闇の帝王へと変容していくストーリー。現代人類の深層心理を抉る様なメッセージ性を感じる。
⑥オッペンハイマー
原爆の父、理論物理学者ロバート・オッペンハイマー博士を描いた作品。
彼が原爆を完成させて実用化してから
80年近い歳月が流れた。
当時は明かせなかった世界情勢の背景、またアルベルト・アインシュタイン、ニールス・ボーアなどの理論物理学者達との関係性も必見。
被爆国に住む日本人だからこそ、今向き合う事が大切に感じる作品。
地球人類が次に何を選択するのか?
その選択はこれからを生きる我々一人ひとりの意識からの行動にかかっているのだから。
47年間も生きています。何でもオタクです。
まだまだリストはたくさんあります。
ただしの娯楽映画にはあんまり興味がなく、大ヒット作でも見ていないものも多々あります。
ではまた!
See you next time!!!
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。