【陰陽・イェンイェン】量子宇宙の構造
自然現象から派生した物理科学が、日常の当たり前を創造主の法則へと昇華させようとしている。
かつて「地動説・天動説」がキリスト教の中で信仰の矛盾となった。
そして今、東洋の陰陽太極図が示してきた構造が「量子もつれ」の中に見出されようとしている。
無論これは、多元宇宙における膨大な謎の中にある一つの「未知の知」に過ぎないだろう。
これでもこれまでの「医療・生命・物理」などを根底的に見つめ直す大きなきっかけになるに違いにない。
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最も需要な事はその力は、回旋・螺旋状に働いている事だろう。
当然、円形、球体の様な運動になる。
まぁ、地球から太陽と月を眺めて「円・球体」なのだから、円や球体を意識していけば「陰陽太極図」の様な結論に至るのが自然だろう。
この一つ宇宙が一つ宇宙として成立している因果律としての力の解明は、同時に並行宇宙、多元宇宙の存在を発見するに至る可能性が極めて高い様に見える。
力がある。つまり力の反対が存在するから力の作用が成立する。
裏側に隠されている力は何なのか?
シンギュラリティを実現する量子技術開発は、人類の新たな社会秩序と同時にこの世界の未知の領域を発見する事と等しいのではないか?
ある意味「死者」と「生者」が共生する「SF・アニメ」のような現実。
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これから先、ワクワクするような未知の発見が地球人類には頻発して行く事になるのだろう。
超新人類社会だ。
過去への執着や怨念、誰かへの僻み、嫉妬で過ごすにはあまりに勿体無い時代を生きている。
目に見えない領域の見える化。
地球自体が、自然界がとんでもないアドベンチャーワールドである可能性が非常に高い。
ホモ・サピエンス同士で争っている場合ではない。宇宙神秘の宝箱はこの地球と共に、眠っている。
私たちが生きている事自体、この時代に存在している事自体の中に「宝のありかを示した地図」は潜んでいる。
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日本人と「勾玉」。
やはり、日本人自体にあった何かがおかしいほどに真理に近かった。
あまりにも他の社会では理解されない、何かに至っていた可能性が高い。
それに漸く人類の科学工学が到達し、融合し始めたのが今なのだろう。
人の思考は、とても勘違いしやすいが、
「記憶力」や「暗記力」が「知性」ではないし、
賢い事、比較的優位であることは「正解を意味しない」。
むしろ誰にも理解されない事象を、その人にだけ気づいた「形而」の様なものに「真理が宿る」。
誰かのドグマを反芻すればするほど、己にだけ与えられた真理から遠のくが、人は恐れ、或いは卑しい欲望から「盲信者」を選ぶ事が多い。
ドグマのためならば、80億を超えるホモ・サピエンスがそれぞれ独自の個性を持つ理由などない。
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私たちの魂と魂、目に見えない領域で螺旋のステップを生きる。地球が、太陽が、月が勝手にその力に動かされているから、私たちは地上で静止している様に感じている。
宇宙の量子もつれの力学的メカニズムから、私たちの現生パラダイムが常識化する時代、私たちの子孫たちはどんな人生をカタチにしてゆくのだろうか?
それに気づき始めた人類の数は、日に日に拡大している。
目覚めを、気づきを実感、体得した人が元に戻る事はない。
「思い込み」「洗脳」「催眠」・・・・・
地球からホモ・サピエンスが触れるすべてに「未知の知」が満ち溢れている。
私にも、あなたにも、彼らにも、全てに今、現世においてそれぞれがそれぞれに与えられた遺伝子プログラムの因果律が存在している。
そこには如何なる「ドグマ」も、存在していない。
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これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。