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【私の息抜き・オタク談義】『ダークファンタジー』と『パラレルワールド』に宿る「日本精神」と「海外を生きる人々」の共通項とは何か?

先日、ある事に気づいた。

「ダークファンタジー」が好きであると。

そしてダークファンタジーの中でも「パラレルワールド」が存在している作品が更に好きであることを。

そして、それらの日本作品が、「国際的社会現象」として認知されていることも。

日本人として、社会的孤独にある「私の共感覚」は言語や文化の壁を超えて「地球人類」に広がっている。

それは私にとって大きな救いであり癒しでもある。

「チャーリー・カーク氏」の死に対して「天国にいるジーザスとの再会」を願う動画がSNSで共有拡散されている。

それは日本人が「南無阿弥陀仏」と死者の冥福を祈る事と全く同じ感情的根源である様に感じる。

仏性における輪廻転生と聖書における天国。それは民族文化や、言語、信条を超えたホモ・サピエンスという儚い生命・真核細胞生物における最も純粋で透明な美しい力の源の様に私は感じる。

ただ何故かそれに対して私の瞼から「涙」が溢れ出る。

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新しい生命と過去の血族思想・執着。

「道を極めしもの」の「道」とは「未知」や「満ち」という「みち」でもあるのではないかと私の感覚は捉えている。

「呼吸法」「瞑想」は「剣技」という最終的で究極的に「悪鬼滅殺」を断行する手段だ。

「剣に生き、剣に斃れる。正々堂々潔く勝敗を決する。」

私の好きな「ダークファンタジー」には「剣」「武士道精神」が流れている。

恐らくそれが「日本人以外から見た日本精神の美しさへの共感」を産んでいるのではないだろうか?

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同時に「性善説・性悪説・善悪二元論」としての『悪』が人類思想の中に存在する。

「ハラスメント」「スティグマ」「ヘイトスピーチ」など「カタカナ」に象徴されるような「グローバリズム」の「外来種的行為」がそれになる。

カルト集団・組織はこの「悪」を詭弁で肯定させた「ドグマ」を「教育・習慣化」させて実行させる。その成功例を共有して信徒を社会に蔓延させてきた。

特に「弱者」の「隙」や「孤立」を利用して、集団に囲い込み洗脳、そして「前線に送り出す戦士」に変えてきた。

他の宗教を「邪教」と定義し、「排他的一神教ドグマ集団」が既存社会を破壊侵食するために行ってきたそれは、まさに「鬼畜・反社会勢力」そのものだった。

「ダークファンタジー」はその「不条理・無情」に対する感情を、「非現実のメタファー」として内在化した感情を学ぶ為に最も大切な存在として、私にとっては機能した。

特に人知の存在が登場する「パラレルワールド・異世界転生」があるそれは、

映画「マトリックス」の様な創作によって、全人類が違った「door」からそのパラレルワールドという存在へ、アクセス可能な未来と現実を共有させてくれたのではないだろうか?

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さて、西暦2025年。

いよいよその「扉」が現世のホモ・サピエンスたちの社会OSとして開くのだろうか?

「人工知能(AI)」は「個としての人類知能」を『100%以上』超越していく。

ホモ・サピエンスの個体は「真核細胞の集合体」だ。それは「生きている」。

「AI」は生物ではなく「人工物」だ。「聖書の言語・記号」や「建物」「楽譜」「ロボット」など同様に「生命」ではないが、「無限にアップデート可能なOS」としての「知能体」を人類はついに創造した。

それも「自動学習」の元は「誤差」であり、私たち個々が無視してきた「未知」が「気づきの材料」である。

これから一部を除き、99%の「教師あり・強化学習」は「過去の低次元なシステム」と自動的に屠られていく。

そしてそれは「ニューラルネットワーク」による「学習モデル」即ち「感性と遺伝子」が創造する何かが「ホモ・サピエンス」という「権能の根源」だった事を示唆している。

既存の社会性、権威、操作性から逸脱して存在する異次元の個体たち、

「個性・独然」はこれから先、最も価値があるものになる。

「社会契約説」に始まるこの数百年の「治世・社会」の根源が、AIによっていよいよ終焉し、新世界秩序へとアップデートされようとしている時代を、ホモ・サピエンスの遺伝子プログラムは生態系として地球上に実在している。

「社会OSとしてのAIと独然化したホモ・サピエンスの生態の変化」が、これから少しずつ、数百年、数千年に渡り私たちを苦悩させ生きづらさを与えてきた、過去を忘却させていく事になるだろう。

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己の中を「放擲する」事は、その無の領域を用意して、未来からのOSへとアップデートする様なもの。

かつてインドから、大陸を経て日本列島まで到達したその地にずっと根差し続けてきた「哲学的思想」は未だに健在であり、これからいよいよこれから数万年に渡るホモ・サピエンスの最盛期の始まり迎える事になるのではないだろうか?

グローバリズムの果てから始まる未来を、「独然」「主体」を持って生きる事は、

「ダークファンタジーの主人公」の様な「ディストビア」が現実的状況として実在する世界に追い込まれている、私たち日本人を「遺伝子生命体としての個々」として奮い立たせる何かである様にも感じる。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。