真に『地球人類社会に必要な存在』とは?『UN(国際連合)』という組織と現代を見つめてみる。
こんにちは。宙唄です。
日々浮かんでくる出来事から「note」しています。
いよいよ『地球人類社会』の『新時代』の足音を、『SNS』『デジタルオンライン』上に『時刻』を重ねていると感じます。
それでも僕らの『地球』は周りづづけて、『銀河の風に吹かれて』の太陽系の惑星達と旅をづづけています。
『宇宙』も膨張し続けながらも、『時間のない世界』として存在しています。
インスタグラムやYoutubeから発信される煌びやかなSNSと共生しているはずのこの地球世界の裏側にある
『孤独と無愛』という体験を、生死の間にある
この現実日常の中で『体得する事』
『人生哲学』はどの時代のどの人類においてもそれぞれの因果命運において等しく与えられた、人類としての意味を見つけ出して勝ち得るための日々の現象。
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脱線しましたが、今回は前回『真SNS革命』による産業革命以降の共産主義と資本主義に分断されて争ってきた国家間の血と血を流し続けた歴史に終止符が打たれるのではないか?という「note」をしました。
そこで、ここまでの地球人類史において、現存する最も国際秩序の中心にある組織。UN(国際連合)について「note」してみます。
国際連合(United Nations, UN)は、第二次世界大戦後の1945年に設立された国際組織で、国際的な平和と安全の維持、協力の促進、発展の支援を目的としています。以下に、国際連合の発足経緯、目的、組織、役割、および意義について詳しく説明します。
発足経緯第二次世界大戦の影響: 第二次世界大戦中、多くの国が壊滅的な被害を受け、国際的な対話と協力の必要性が高まりました。
連合国の協力: 戦争を通じて結成された連合国の中で、和平・復興のための取り組みが求められました。
サンフランシスコ会議: 1945年4月25日から6月26日にかけて、アメリカのサンフランシスコで国連憲章を採択するための会議(国際連合設立に関する会議)が行われ、51カ国が参加しました。
国連の設立: 1945年10月24日、国連憲章が正式に発効し、国際連合が設立されました。この日は国連デーとして祝われています。
目的国際的な平和と安全の維持: 国家間の対話を通じて紛争の予防と解決を図ります。
人権の保護: 全ての人の基本的な権利と自由の促進と保護に努めます。
社会的、経済的発展の促進: 国際協力を通じて、貧困の撲滅や教育の向上を目指します。
組織
国際連合の主要な機関は以下の通りです。総会: すべての加盟国の代表が集まる場で、重要な国際問題について議論します。
安全保障理事会: 平和と安全を維持するための責任を持ち、主要な決定を行います。常任理事国5カ国(アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国)と非常任理事国10カ国で構成されます。
経済社会理事会: 経済、社会、文化に関する問題を扱います。
国際連合事務局: 事務総長をはじめとする事務局の職員が、国連の業務を管理します。
国際司法裁判所: 国際法に基づく紛争の解決を行います。
役割紛争解決: 国際連合は、和平交渉や平和維持活動を通じて国家間の紛争を解決する役割を果たします。
人道支援: 災害や紛争の影響を受けた地域に対して人道的支援を行うことが求められます。
国際法の教育と促進: 国際法の確立と遵守を推進し、国際的なルールに基づく秩序の維持を図ります。
意義
国際連合は、国家間の協力と対話を通じて、持続可能な発展や人権の尊重、国際的な平和と安定を促進する重要な機関です。また、国際連合の存在は、国際的な問題に対する共通の認識を形成し、国々が協力して解決策を見出すための基盤を提供しています。国際社会における重要なプレーヤーとして、国際連合は今日のグローバルな課題に対処するために欠かせない存在です。
常任理事国は、第二次世界大戦に勝利して覇権を握った連合国(USA・ソ連・イギリス・フランス・中国)にその席が与えられています。
国際法や国際司法裁判所。
1945年日本国と連合国によるサンフランシスコ講和条約の際に国際司法裁判所規程に基づいて創設されました。
極東国際軍事裁判(通称:東京裁判)に対する解釈もそれぞれの立場によって大きく食い違い、共通見解を得ていない状態です。
国際連合の目的や役割が、あらゆる紛争の平和的解決にあるのであれば、
ロシアとウクライナ
イスラエルとイラン
などの紛争に関係する国々の首相国家元首を今すぐに本部に呼び、対話の席に就かせる事が役割ではないだろうか?
それに対して常任理事国の5カ国は積極的に動いて初めて常任理事国である意味があるのだろうが、この5カ国こそが地球人類が足並みが揃わない最大の要因なのではないか?
結果的に軍事力強化や、それぞれの国力が増して、グローバリズム時代において、常任理事国以外の国々との格差による利益を得ているように見える。
・・・そろそろ新時代の地球人類社会の平和と繁栄に向けた枠組みが必要になるのではないだろうか?
インドやグローバルサウスと言われる国々。オセアニア、そして日本やドイツ。
常任理事国以外の国々の方が遥かに平和的で健全な道徳的社会システムの構築が始まっている様にも感じる。
現代における国際連合の無力さを見ると、
『常任理事国は第二次世界大戦終了時、単に武力において優っていた』
単に『戦後世界の軍事覇権構造』の為。
と見られかねない状態にある様にも見える。
『国際』=International
だが、『国際連合』は 『United Nations』だ。
本来『国々連合』が正解ではないだろうか?
『Global United Nations(GUN)』
の様に地球環境や地球人類社会の視点から法治する事がないならば、そもそもの本来の目的実現への貢献は原曲的なものとなる。そして今の世界の様に各国による紛争予防の為の兵力、軍事力増強競争の為の国力増強の様な話が成立する。
常任理事国である5カ国には、この地球人類の事を変える力はない。
それ以外の国々からしか『地球連合』が巻き起こす事はできないだろう。
或いはグローバル企業やSNSから、そういった活動が始まっていくのかもしれない。
既に資本力や影響力においては国家を超越しているであろうし、
そもそも国家を形成している主体は「国民」、即ちホモサピエンス一人一人の意識と行動にある。
地球人類そのものの一人一人の意識や思想、行動が、国家や法を必要としない次元に到達した共感覚、集合的無意識が伝播、流れていった時、そしてそれを実現する為の開発実装が地球環境社会の中で大衆を占めた時、国々や法、秩序はその中に内包されて自然に自浄調整されていくものになるのかもしれない。
殺人
暴力
犯罪
嘘
不誠実
それらの当たり前の道徳は、すべての人類は有志以来ずっと宗教家や哲学者のみならず追い求めてきた永遠のテーマだった。
今、地球人類はこれまで以上にお互いが実質的に近い環境に生きている。
地球の裏側までも時差なくオンライン通話で交流が出来る。
地球の裏側に行く時間と、新幹線の大阪ー東京間はどちらの方が早いのか?選択次第で光速を超える多次元宇宙と量子物質の未知の世界すら掌握に向けて近づいている。
量子チップや新エネルギーの開発も進み、
『第二次世界大戦』
の要因であった植民地と資源、そして『主義』の価値基準は既に崩壊寸前なのに、『治安維持』と『民族生存』への執着によって『グローバリズムの肯定』による利害関係構造の『気味の悪い癒着の因果』に軍隊や警察、国家公安が使用されてきたように見える。
21世紀には22世紀以降の未来、3000年先にも広がっていく宇宙因果を知る時空を超えた地球人類の新時代に向けた枠組みが必要になっていく。
第二次世界大戦以降、武器の無い、平和で豊かな社会とテクノロジー社会を実践実現してきた中庸な国と言えば日本国だったはず。
国際連合を超越した地球環境平和の取り組みの真ん中にある主体として日本国がこれから何を推進していくのか?
アメリカ合衆国と地球人類社会の一見矛盾した様な国際秩序の課題が、
パラレルワールドのカラビ・ヤウ空間の様に
矛盾なき整合性の未来社会へと変容を遂げられるのであろうか?
QFSやNesara /Gesaraの様なシステムへ人の意識も少しずつ多次元宇宙のつながりが始まっている様にも感じる。
未来に向けた、量子技術は止まらない。宇宙も止まらない。
我々の現実世界は諸行無常で変容する。
あとは全てを放擲する事が、未来を受け入れて子孫の次世代へと因果を紡ぐこと。
もうすぐ2025年も桜の季節がやってくる。
銀河の風に吹かれた太陽系第三惑星の北半球に、生命の周期、季節がやってくるから。
本当に大切な事を。大切に生きる。
あとは全て、自然とやってくる。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。
