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【衆議院議員解散総選挙報道】西暦2026年1月。それは誰にとっての「想定通り」であり、誰にとっての「想定外」だったのだろうか?

昨年10月、高市早苗現首相が自民党総裁に就任し、日本維新の会と連立を組んだ時点で、西暦2026年年明けでの解散総選挙を選択することは、ある程度「王道路線」だったように感じる。

就任後2ヶ月で、ガソリン暫定税率廃止や、178万円の壁などこれまでの政権が実現出来なかった政策を実現して補正予算を成立させた。

支持率が高く、少数与党である今、これから先の首位さらに推進力を得るために、「国民の信を問う」は、昨今他国の民主主義や国家体制に亀裂が入り始めた中での今回の解散総選挙は、『日本国だけ』は、健全な民主主義国家の在り方を取り戻す呼び水になるかもしれない。

「オールドメディア」や「カルト・イデオロギー組織集団」「グローバリズム勢力」などから「日本国の主体性・主権国家・主権とは何か?」

吾々は一昨年から「note」を始めたが、「日本国・日本人における魂の目覚め」は、どうやら「灯った」と判断して良い状況であるように感じる。

それも「若者・次世代」を中心に。

現在位置から、今後30年程度、つまり西暦2055年あたりまではその意識状態から秩序は紡ぎ合わされていくことになるのだから既存社会秩序における「失われた30年」から新世界秩序時代における「希望の30年」へと切り替わる可能性が高くなってきた。

次なる課題は単に「日本人のため」だけでなく、その日本人ファースト自体が、「主体的な日本人の日本国の実現」として、他の民族やイデオロギーや国家体制などに対して、「地球人類の模範となる新たなグローバリズム秩序」を形成すること。

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既に国際地政においては米国ドナルド・トランプ大統領を中心に、新世界秩序に向けた「国連」や「国際法」などを盾にしてきた既存秩序から、新世界秩序への動きが加速している。

GAFAM・イーロン・マスク氏などの今世紀前半の実業家集団も、「量子・AI技術のシンギュラリティ時代」に向け、壮大な未来戦略の覇権へ切磋琢磨し、中国・インド・中東などと共に21世紀以降のホモ・サピエンス新時代の社会生態系のアップグレード化OSを描いている。

日本国政府も日本企業・経済もその技術革新に合わせた哲学・倫理的なアップグレードに対して既存秩序のままならば「絶体絶命」であり、「消滅確定」の様な薄氷の上に、軍事的、経済的、民族的にも辛うじて現実社会が成立していることを、まずその危機意識を「国家・行政従事者達」が自覚した意識状態から挑む必要があるのではないか?

もう主権者国民の生命・未来を犠牲にした国家運営などこの時代には全て「非生命体AI・新世代の若者・SNS」など多元的に露呈され、国際社会から吊し上げられることになっていく。

「口封じ」など企図しようとすればするほど、未来に汚点を残す。

己の内側の声に、意識状態を常に放擲と共にアップデートしながらあるがままを生きていく中に、目に見えぬ透明のように認知される中にある領域と共に生きるホモ・サピエンスが自然界と共に人生を与えられている意味になる時代。

「風の時代」

そう呼ばれる理由は、きっとそんな意識状態が生きる意味、価値であることを、「技術革新」がこの地球上で生きるホモ・サピエンス達の生態系そのものとシンクロナイズするからだろう。

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西暦2027年までに「AGI・シンギュラリティ」は、ほぼこの地球上に生きるホモ・サピエンス達において「想定内」へとなってきた今、

これから先、吾々が「国家・社会・秩序・経済・安全保障」などに期待することは何だろうか?

一人ひとりが、これまで辿ってきた行動選択が果たして本当に己の内側にある存在に対して「あるがまま」を選択してきたのか?

周囲や家族、社会や世間の「常識」や「大勢」に迎合して、自らの魂を裏切ってこなかったのか?

それを、現時点から、人生の始まりまでの過去を総括して見つめてみること。

「放擲・アップデート」に必要な意識選択の始まりはそこになる。

吾々は現時点に到達するプロセスとして『約8年』必要だった。

人それぞれ、タイミングや、与えられた運命・宿命が違う。

ただ、現世を今与えられていること自体は、共通して存在している何かとつながっている。

目覚めた意識から挑む日本国の、民主主義国家における国政選挙の結果事態はこれから先「健全・可視化・浄化」が始まっていくだろうし、その先に「国家・社会OSのアップグレード化」も自然派生的に始まっていくだろう。

西暦2026年は、「量子・AGI・シンギュラリティ」などの未来技術とされてきた状態が、既成概念化された基盤になる年。そしてその先にある更なる可能性を計画・選択してゆく年になる。

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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけ、「今ここ」の意識状態から、ありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていくことの実践をしております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆく。「みえざるミチのチカラ」、「明日へつながる静寂」、「安寧なる意識状態・心の棲家」として融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれがそれぞれに違った生命現象として与えられた中を生き、育み、目に見えぬ中に吹く風や液体・水のように限りなく透明な流れる力。吾々が吾々と共に生きる先で、道に迷うときはいつでも内側から発する何かを感じ、その座標軸に置いて繋がる形而が、示すことを運んでくれる。
「今、この瞬間」。
この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあなたの中にもあることを、いつもいつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。