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[ブレストnote]『チュルク』から世界を見る③魏書・「高車」「勅勒」「狄暦」遊牧民

三日目にしてようやく、私の祖先からの遺伝子・環境因果の中にあるものとの接点が見えてきた。

オオカミ・馬・遊牧民


チュルクの事を、魏国では「高車」として、

「勅勒」「狄暦」=「チュルク」

音を当てた結果らしい。

BC5-7の事の様子。


宮古島人の遺伝子は縄文時代、

北方からやって来た種族であり、

また、その後の古墳時代古墳人にまた反映されていることから見ても、チュルクの遊牧民は北方から北海道、南下して九州から宮古島までやってきて、またなんらかの要因で北上して古墳時代、弥生人達と共生していった可能性がある。

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余談だが。

『人間万事塞翁が馬』の諺はゾクト人の言い伝えから来ているそう。


なるほど。確かに。

ここまで見てもそうだが、チュルク人と漢民族には交流が存在している。

キングダムの匈奴と秦王のようなものか。

そしてそのあまり歴史上重要視していない親交によって

価値観において、共通認識が存在するということ。


この点は

今後の地球人類社会の秩序を捉える視点で、日本民族としてはとても重要になる。


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21世紀において、

チュルクの遺伝子やその環境文化の因果を引き継ぐ地域は恐ろしく広大であることが感じられる。

東欧から、東の果ては日本にまで及んでいる。

アイヌ人や沖縄、縄文人は

ハプログループN9


祖先は

ヴォルガ・タタール人。


ここもチュルク人の遺伝子と繋がっている。

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私は父母ともに祖先が東北なので、

N 9群・十中八九ヴォルガ・タタール人の祖先の遺伝子が含まれている。

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6世紀から15世紀、インド北西部。アフガニスタン東部やパキスタン領域では様々な王朝や宗教が錯綜する。

ポストシンギュラリティ時代、

科学による目に見えなかったこの世界、宇宙事実が次々に証明されている。

ようやくその因果から人類が解放されようとしている

「宗教」「カルト」

その因果の原点は、

『ゾロアスター教』

だ。

何故かこのnoteで

「ゾロアスター」✖️「ジブリの風」✖️「サン・テグ・ジュペリ」


に到達するところに

深い因果とこれまでの人類史への放擲を感じる。

その歴史によって戦争、虐殺、圧政、飢餓貧困・・・・・・・

ここ数千年でどれだけ数億、或いは数十億に達するだろうか?

ホモ・サピエンス達は多く生命を抹殺しながら法と正義の旗印の中突き進んできた残党が私たちなのか、思い知らされる。

私は既存の宗教における神や信仰を持たず、己の細胞の中に宿る何かといつも常に共にある。

ただもし、神や仏が存在するならば、その神や仏によって

無念の中消えていったこれまでの同胞達の全てが、多元宇宙の因果律によって報われて、成仏している事を祈念する。

宗教と王国


神と正義による地獄のような侵略の歴史。

今はそれが国際法やグローバリズムに変わっても、

カルト宗教の神仏と国家の暴挙は、もはやホモ・サピエンスの悪習としか言えないほど醜悪に感じる。

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ここまでnoteを見ている賢明な方は既に気づいているだろうが、

「ウクライナ紛争✖️チュルク因果」


西暦2025以降の地球人類を占う、静かながら、とても重大な認知がそこに存在する。

宗教と民族文化によって、

新しい経済圏が生まれようとしている。

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理由は明白で、シンギュラリティはホモ・サピエンス文明の臨界点を超越していく。

もう人類は、『資本主義を必要としなくなる。』


特許の切れたコピー技術とAGIに、国土と資源、エネルギーがあれば十分に衣食住を維持した社会を保つ事が可能になる。


大切なものが貨幣や法律、名誉から、

ホモ・サピエンスとしての実存、当たり前の遺伝子の繁栄へと移行しつつある。



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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。